ある人は、実践して自分で感じることが重要だと考える。
ある人は、仕事をどう計画し進めていくかを考える事が重要だと考えている。

少し表現がうまくないかもしれないが、それは同じ結果を目指していると思う。
その人の人生の中でなにが重要かの順位が違うんだと思う。

動くことが重要な人
考えることが需要な人
どちらも、全く考えないわけではない。
どちらも、全く動かないわけではない。
これも結果を得るためにどれだけどの順序でするかということ。
これは個性とも言える。

考えて動かない人は駄目。
動いて考えない人も駄目。

それをうまく調整していけばいい。

私なら答えはいつもこうだ。

まず、全体を見渡して考える。
考えるが中心のタイプの人である状態だ。
いろいろな場所や人から情報を集めて検討する。
時間が経つと検討に必要な情報が集まらなくなってくる。
この時点が切替時点と判断し検討主体の性格を捨てる。

次に実行主体の性格に自分自身を変化させる。
その時の私はいつも実行、実行、実行、失敗を実行にフィードバックし更に実行する。

そして、結果を得る。

私はこう決めている。
いままで、すべての大きなプロジェクトはこうやって動かしている。

考えすぎて動かなくては結果はないし
動くだけで考えないと無駄が多いと思う。

私にとってはイタリア旅行と同じコツだ。
事前にWebでホテルや交通手段を検討するが
最終的に得る情報に限界がある。
情報収集に限界が来たと判断したら
後はもちろん!イタリアに行くしかない(笑
行けばいろいろわかる。
でも、準備がまったく無いと無駄が多い。
たまに、その街から次の街に電車がないときもある(笑

まざに私のイタリア旅行は仕事のコツ(計画と実行のバランス)の
実践の場でもあるのかもしれない。(笑

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