今日は嬉しいことがあった。
家に帰るとAmazonから小包がついていた。
え? 頼んだ覚えがない。

なんだろう、、配送間違い?って包を見ると
私の名前だ。

開けるとメッセージ入りの小説が入っていた。

高校時代の私の一つ下のアーチェリー部部長をしてくれた後輩からだ。
もう、30年の付き合いなので、後輩というのも不思議な感じだ。

彼が片思いだった女性の話をいつもいつもクラブが終わった後に聞いていた気もする。
彼の大学院時代には、筑波までバイクで遊びに行ったことを思い出す。
そうだ、彼の結婚式も横浜の港の見える丘公園近くにある会場で出たのも覚えてる。
いまは正月に京都に帰ってきた時に会うこともある。
インターネットというキーワードを1993年位に聞いたのも彼からだった。

もう一人の友人が元気が無いから小説をプレゼントしてくれたようだ。
一緒に、私にも・・・

メッセージにあった。

「30年来のソウル・メイトより」

こんな友人を持てて
私は幸せだ。

ありがとう。

きっと、私がこの世から消え去って
次の宇宙に輪廻して転生しても
きっと、必ず私の横を一緒に歩いている。
そう思う。

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