今日からは、ここでは何も観光するところがない。
ということで、本格的に泳ぐ?しかない訳だ。

まずは、朝食でテラスで一番いい席になった。
このテラスから朝食を食べながら、庭の椰子の木を見ていると
遠い場所に来た気がする。でも、ここ一生暮らすもの良いかな?と思ったりもする。
つまり、どこであろうとも生きることはできるし、どこに生まれても、どこに育っても
それはそれだってことだ。

送信者 イタリア旅行_第6日目_2012-07-12

さて、朝食後は海岸に行く。
どこにビーチで泳ぐかと考えたけど、ホテル アドリアーナに近い海は
すぐに岩場があり、あまり良くないので、もう少しモンデロッソの駅側にした。
しかし、それを超えると遠いので、選んだのがステラ・マリーナというビーチです。
日傘が5EUROで、ボンボンベットが9EUROだった。
ちなみに関東の人はボンボンベットって、言わないのだろうか?
俺は母からボンボンベットと聴いているので、修正不可(笑

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このへんは良くないと思った場所。

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この辺に決定!

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ここで第四の消費と2022―これから10年、活躍できる人の条件を読んで過ごした。
でも、ちょうど体の右半分が焼けてしまって(笑
ちょっとおもしろいことになりました。

いや、だから、書くこと無いんです。
ひたすら、本を読んで、寝転がって、たまに泳いで、一日がくれました。

17時頃になると、一旦はホテルに戻ってシャワーを浴びます。
そして、モンデロッソの村?に向かいます。
前回と違う、一番海側のレストランに突撃しました。
テラスは一杯だから、店内なら大丈夫ということで、店内で食べました。
私は食べれればいいので、店内大歓迎です。

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夕食へ向かう

白ワインとボンゴレとカジキマグロのステーキを食べました。
カジキマグロは前回の方が良かったと思う。見た目はこっちがいいけど。

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そして、また、音楽を聞きながら、海岸で風にあたってから
ホテルに帰りました。

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この旅行でのテーマソングは「イスカンダル」になっていました。
まさに、理想郷としての場所、希望を感じさせる場所、自然の美しさを表現している
そんな条件にモンデロッソ・アル・マーレと言う町はぴったりです。

京都から148,000光年は離れてないけど、14時間はかかりますからね。(笑

だから、モンデロッソアルマーレは私のイスカンダルになったわけです。
きっと、イスカンダル星のスターシア女王が住んでいるに違いない!

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