結婚式の案内の手紙が届いた。
ちょうど10年だよな。
短いようで、長いのかもしれない。
私は当時は39歳かな? いろいろあり元々の仕事をやめようとしていた。
そして、その時にあった一人が彼だ。
当時24才の彼は、大学卒業したところで
自分には出来ないことなんか無いと信じているような所があった。
いろんな事があり、熱心に努力する姿に
私も私の知っていることを、なんでも教えようと思った。
一緒に深夜まで仕事場に残って勉強したり
分からない問題を必死に考えて解決しようとしたし。
お客にも喜んでもらうためには、土曜日も日曜日も関係無かったし
どんな遠い場所でも走って行った。
そして、私はその組織を去って、別の仕事についた。
それでも、土日に何度来てくれたのだろうか?
なんどもなんども組織はどう運営するべきか!
会社をどうするべきか!!
語り明かした。
気がついたら、それぞれ違う道を進んでいるけど
もう、10年なんだな。ほんと、おどろく
そして、結婚するって!
なんてこった。(笑 よく嫁さんになってくれる人がいたなと
感心するが。
まぁ、良い奴だからそれを判ってくれたのだろう。
ちょっと毒はきついけど、嘘は言わないし
男気もある良い奴だ。(笑
これから11月に向けて、なにの話しを話そうかと考えないといけない。
でも、前に書いたけど
これからが、人生のほんとうのスタートだと思う。
苦しい時に相手のせいにしないで、助けあって進んで欲しい。
私は最後まで出来なかったから、君は奥さんとは死ぬまで
連れ添って幸せに生きて欲しいと思う。
まずは おめでとう! そして、これがほんとのスタートだ!
学校風に 言っておこう? 「せーの! どん!」(笑
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