この2年間は晩秋に釧路と函館に行ったので、そのシリーズとして
はじめに行こうとしていた稚内に行く事にした。
しかし、稚内だけに行っても何もないので、釧路に行った時に行けなかった知床を
組合わして、さらに長距離ドライブしてみたいという希望を入れて、このコースとした

大きくは、女満別から知床へ、そして知床岬への観光をして
紋別へ、そして稚内まで走るって内容だ。

今回のホテルはいつものBooking.comではなく、じゃらんを利用
飛行機は帰りはANAを10年ぶりだろうか?使った。

さて、20日の朝、10時半に伊丹なので、10時に着けばいいので9時には長岡天神を出発する。
特に問題なく、羽田で乗り換えて、女満別へ

下記は駿河湾上で旋回する飛行機
そのために、富士山が見る。

送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

今回は、前回にレンタカーを借りるのに少し遅目にカウンターに行くと待たされることにあるのを
知ったので、飛行機を降りたら急いでカウンターに向かう。
5分待って、営業所に向かう、日産レンタカーの会員になったので、その手続をする。
車はいつもトヨタを買うことが多かったのに、レンタカーはいつも日産にわざとしている。
最近はサスペンションの感じが、日産の方がいいのじゃないかと思えているくらいだ。
これも地元ではレンタカーを借りるのはトヨタレンタカーなので比較して思うことだ。

あ、主題とずれた。

さて、女満別で72時間契約でブルーバード シルフィーという2000CC のセダンを借りて
走る。この車は5000キロしか走っていない、ほとんど新車だった。
しかも、やっぱり北海道なので四輪駆動だ。

まずは、音楽を鳴らそうとして、ipodと接続できるかなって思ったけど
無理だった。仕方ないので、網走のヤマダ電機でFMトランスミッターを購入し
それでFMに飛ばして聞くことにする。
音楽がないドライブも悲しいので・・・・

CDは一枚だけど THE世界遺産のサウンドトラックを持っている。
知床にはぴったりだ。

音楽を聞きながら、パトカーが多い、海岸通りを走り、北浜駅に向かう。
前回の旅行では真っ暗の北浜駅だったので、今度は明るいうちの北浜駅に行きたかったのだ。

送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

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送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

そして、その後はドライブを楽しん、夕日の落ちるオホーツク海

送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

暗闇の知床縦断道路と進む。

ホテルに予告の18時に到着した。ここで会社からのエスカレーションを発見
途中の電波が届かないエリアで、会社から電話があったようだ。
18時半に夕食とホテルと約束していたので、焦って夕食会場に行く。

料理は、美味しいし、量が多いし、大満足。できるだけ地元のものを使って
作ってもらっている。

送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

お腹いっぱいになりつつ、温泉にも行かないといけない!
苦しみつつ、(笑 温泉に

ここも時期がずれているのか、ほとんど誰もいない。
2名くらい。。。 途中で一人で大きな温泉で、寂しいくらいだ。

でも、ほんと、日本の果てに来てる気がする。まさに、地の果て
今回のテーマは、実は「地の果て」だったのかもしれない。 

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