二日目は、朝からよく晴れている。
朝一番で、朝食の時間を取り、急いで出ることにしている。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
そうでないと、羅臼を全くいられなくなるからだ。
でも、朝食がこれまた美味しい。w やばい w
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さくっと、終わらせて、チェックアウトし車に乗り込む。
展望台的な場所に急ぐ。
まずは羅臼国後展望台 ここから見ると国後島が近いこと!
それに大きい島だ。ほんと大きな島です。
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次に 羅臼の」クジラの見える丘公園に急ぐ
長崎大学の人達がホエール ウォッチングしている。数を数えたり
場所を特定したり頑張っていた。
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そして、9時過ぎにはウトロに着きたいので、急いで羅臼を後にする。
もう少し、いろいろ探検したかった。
知床縦断道路は、かなりすいている。
ほとんど車は走っていない。峠で羅臼岳を望む。
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そして、ウトロのチケット売り場で予約した旨を伝えて
チケットを購入する。
お弁当も売るらしいけど、朝ごはんで食べ過ぎたので
お昼はコンビニでお菓子をちょとだけ買って
それで済ます。
乗船まで時間がるので、オロンコ岩に登る。
これすごく大変だった。
ゼイゼイしたけど、登ると楽しい。
オロンコとはアイヌ語で「そこにただある」と言う意味らしい。
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船に乗ると既に一杯で座る場所がない。
でも、パリのサンマルタン運河でも経験しているが
ウロウロしたほうが楽しいので、場所なんか要らない。
船尾のデッキで立っておくことにする。
出航だ。いろんな滝を見て、海を見て
知床旅情を聞きながら、知床岬まで行った。
途中にちょっとだけ、建物がある。これは漁のための番屋だそうだ。
そうそう、途中に観音岩ってあるけど、あれの意味はわからんと
アナウンスでは言っているが、もちろん、観音開きと同じ意味で
ちょっと品がないのでここではあえて言わないけど
荒くれ者の漁師が考えることなんか、あれしか無いよな。(笑
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そうそう、その観光の途中に会社で大きな障害予兆があり
電話がかかってくる。しかし、この先は電波が来ない地の果てだ。
どうしようかと思う。会社支給のソフトバンクの携帯はすぐに不通だ。
しかし、自分のドコモの携帯はほとんどの海上でつながった。
絶対に電波なんか来るわけない場所で通じた。これは凄い違いだと思った。
知床岬
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さて、この後は知床五湖に急いでいった。木柵の上を歩くならすぐに行ける。
そうでない時はレクチャーが必要だ。ガイドさんもいるようだ。
熊もいないし、何もいなかったけど、ま、それはそれで綺麗な場所だった。
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第一湖
その後、オシンコシンの滝をみて
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ひたすら走り続けて、紋別に到着
紋別のホテルは中国人で一杯で、レストランも開いていない。
近所で何かあるかと思ったけど。。。何もなくて
仕方ないので、ここは見かけたモスバーガーに入った。
紋別はほんと究極に寂しいところだね。
ホテルはまぁまぁ 温泉も良かった。 素泊まり5000円は真面目に安いよ。
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