最終日は、困ったことに特に行く場所もない。
まずは近所の塔の立っている公園に行こうと思う。
所がこれがなかなか良かった。
終戦直後の樺太の電話交換手だった9名の乙女の石碑を見て
戦争が終わっているのに、こんな事が起こるとは・・・
なんてことなんだろう。泣けた。
そして、同時に見た、氷雪の門はこれも私は素晴らしいと思った。
その後に、行く場所学ななり、再度だけ宗谷岬に行ってみる。
早い時間だと空いていて、いいのではないかと思ったからだ。
ほんと空いてた。
そして、この後で、宗谷岬ウィンドファームを経由してクッチャロ湖に行った。
白鳥で有名で、ここは特に何もなかった。
そして、また、宗谷岬ウィンドファームを通り、宗谷岬で
宗谷岬で飼われている牛のハンバークを食べて、急いで市内に戻り
北方記念館にいって、ガソリンを満タンにして空港で車を返した。
1000キロちょっと走ったようだ。充分に満足したドライブだった。
会社におみやげを購入して、さくっと飛行機に乗るのだけど
どうもANAは慣れていなので、ちょっと困った。
あっという間の、旅行だったけど。
ほんと何もない北海道。
釧路でも何もなかったけど、紋別や稚内も更に何もない。
こんな光景が印象的だった。
ほんとに何もない、紋別と稚内のある村のコンビニで
母と子供が、どのお菓子を買うかで悩んでいる。
「お母さん こっちがいいよー」
「こっちが、いいんじゃないの?」
こんな田舎のコンビニに選べるものなんかしれてる。
でも、あれやこれやで悩んでいる子供達
でも、そんな光景が微笑ましく、幸せを感じる。
だから、思った。
どんな田舎で、どんなに選択肢がなくても、人は家族と居れば幸せなんだって。
そんな事を感じた旅だった。
飛行機から見た 虹
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