自分の本部の中に営業担当役員に入ってもらう人を採用した。
運用技術部署に営業担当役員を入れるということは私の決心であり
自部署だけで独立してでもやるという決心の意味だ。
しかし、こうやって口先だけでは結局は実現しないだろう。
だから、自分で自分を背水の陣に追い込むしか成功する可能性はないと思った。
それに私は営業部署への人を多く人を採用しすぎた。
いろんな人の人生をしょい込みすぎた。
少し重くなってきたので、こちらも真面目にやらざる得ない。
真面目にやるということは、「終り」を覚悟するという意味だ。
笑わないといういいではない。
これまで通り、笑いながら仕事をするし
いつものようにふざけている。
しかし、最後の覚悟をしたってことだ。
そのためには、こうして背水の陣を取り覚悟しなければならない。
それに私の次に技術部署を運用してくれそうな人も徐々に育っている。
最悪のシナリオとして私が駄目でも何とかなるだろう。
そうは言いつつも、別に勝算はある。
もうすでに4年半も見ているので、何が良くて何が悪いかもわかっている。
人材も業界もマーケットも顧客も見えている。
後は運を天に任せるとする。
それでは2015年1月31日をターゲットに進めていくことにする。
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