なんと、訴えられました。
カッコよすぎて訴えられたのかと心配しましたが。(笑

ひいじいちゃんが、ご先祖代々のお墓のある寺さんと一緒に
ある土地に抵当権を張った抵当権を削除しろと訴えられました。

すでに曾じいちゃんとじいちゃんとばあちゃんと母さんと亡くなっているので
ひ孫の私が訴えられました。

なんか、楽しいというか、ありがたいというか
親戚の一覧表まで作ってもらって、原告に感謝したい。

先日に郵送で特別送達が来て、なにを訴えられたのかと・・・・不思議でしたが
簡易裁判所で土地などを巡る訴訟の際は被告の居住地ではなく
土地のある場所の簡易裁判所が管轄になるので、京都簡易裁判所のようです。

裁判の件はこれから考えますが。
いずれにしろ。ありがたい話です。

訴えられて感謝してしまう!
我ながら笑える人生です。

ありがたや ありがたや 原告様に感謝!!

そういえば曾じいちゃんはすごかった。
京都 紫野の玄琢という土地に広大な屋敷を構えていた。
寺のような家でした。
家に入ると、庭に大きな池があり、その中には錦鯉が泳いでおり、橋があったり、小さな坂道があったり
そして、奥の坂道を数メートル上がると、お茶室がありました。子供のころは小さい家が怖くて
悪いことしたら、あそこに入れられるんじゃないかとびくびくしてました。(笑
そうそう、母に聞くと昭和45年くらいで一回の植木職人に払う料金が400万円だったそうです。(笑

母親は二十歳の時に車を運転しており。昭和30年くらいなんでしょうか?
母はくるまってオースティン・ローバーしか知らなかったって言ってました。(笑
笑かすお嬢様で、もちろん免許は当時持っている人がいなかったので
無免許で・・・・とか言ってました。(笑 いいのか?(笑

でも、曾じいちゃんは、お正月にはお年玉はグリコのキャラメルひと箱しかくれませんでした。(笑
もー まいったなー。

そんなひ孫はすでに49歳! なう です。(笑

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