最近、思うんです。
こうしたら良いよ!とか、こうするべきだよ!とか私も含めて言うけど
それを100パーセント信じては、あなたの場合はいけないと思う。

どういうことかというと、私には有効だったけど、あなたにも有効とは限らないし
その時代に有効だったけど、今も有効とは下記らないし。
いまでも有効かもしれない手段も、その時は有効じゃないかもしれない。

桶狭間の戦いでも、日本海海戦でも、同じだったと思う。
セオリーはある。こうするべきだということもある。
通常はそれがベストかもしれない。

でも、時と場合と相手によって、いつでもそれが有効とは限らない。
だから、いつも常識やベストやベターを疑って
自分に最適な方法を常識を無視して考えねばならない。

それには常識が一番厄介だ。

そもそも、常識とは誰かの都合で作られている場合が多い。
ときの権力者や、周りの人間が作り出した幻想に過ぎない。

イタリアでの常識は日本では通用しないし
日本での常識がイタリアで通用しないので良くわかる。

だから、いつも、常識に囚われないで
本質を見る。目的を忘れない。

そして、いつも自分の頭で考えて選んでほしいと思う。

もちろん、それで失敗しても成功しても、どっちでもいいのだ。
どちらにしろ塞翁が馬だから、失敗なんてないとわかっている。

今年も、常識を疑って、自分で考えて、恐れずに進みたいとおもっちょります。

どうも、坂ノ上の雲の影響で変な言葉になってしまう。(笑

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