自分の企画したサービスについて、良く似た商品を見かける。
しかし、どれを本当の顧客の姿が見えていない商品だと思う。
自分たちの目線で作った商品だと思う。
もっともっとお客様の目線で考えて、さらにその目線を越えて
お客様が考えてもしていなかった未来を見通して考える。

そのうえで自社で困ったら、それをどう解決するのかを考える。
そうして商品は作るものだと思う。

だから、顧客を観察し、世界を観察し、本質を見極める。
本質は常にシンプルだ。

そして、過去にとらわれない事。
特に成功体験に囚われないようにして、いろんな目線から
いろんな立場から、いろんな時間を仮定して考える。

そして、考え続ける。
シンプルな答えが出るまで、なんどもなんども
何年も何年も、そうして10年たって答えが出ることもある。

それが”自分そのもの”なんだと思う。

やっぱり、同じだね。

「常識を疑い。自分で考え。恐れずに進め!」

なんだね。

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