今日はヤマト2199を見ながら、沖田艦長が敵を信じる判断をし
その後に敵が裏切ったような動きにも決して動揺しなかった。

それは何故か?

それは敵を信じたという以前に、彼は敵を信じた自分を信じ切っているからだ。
敵が信じられないのは、本当は敵を信じた自分が信じられないという意味だからだ。

だから、自分を信じる者は敵がどう動こうとも、決して動揺しない。

己を信じ、己以外の ”色” 惑わされるな。

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