なぜか深夜に・・・・これを記録しておこう。
塾をしていた時に、気がついたことだ。

引き算の本質を知っていますか?
また、意味不明な事を言っていると思っているでしょう?

これは塾で数学を教え続けていて気がついたことなんです。

小学校で、子供は経験的に引き算とは「ゼロ」に近づける事だと
子供は理解している。
この意味わかりますか?

これが中学校になるとどうなるか?
マイナスという概念が生まれ、こうなるんです。

-3-3=0 となる。(笑
ゼロに近づけた!!
でも、-3-3=-6 なんです。
でも、小学校の時の便宜的に理解した、その勘違いがいまでも有効なんです。
引き算すると解答はゼロに向かわなければいけないと思うのだ。
そもそも人間が通常使う数でマイナスという概念が使いにくい
物理的に表現が理解困難だ。(笑
つまり、リンゴがマイナス3個といっても意味不明だ。(笑

同じような勘違いが英語にも存在する。

BE動詞だ。
これを中学一年生は便宜的に「です」だと理解する。
本質はBE動詞の左右が同じという事だ。
I am a boy. 私=少年
このように、その学年で理解しやすいように仮に教えたことが
その後の学年で足枷になる。

つまり、引き算の本質は数直線の「左に」行くことだ。
決して「ゼロ」に近づける事では無い。
小学校の先生は中学の教え方を理解しない。
中学の先生は小学校でどう教えているのか研究が必要だ。

前半と後半、営業と運用・・・・どこでもおんなじやね。

Posted in

コメントを残す