昨日、橋下市長の講演を聞いて思ったことは
坂の上の雲のドラマのナレーションと一緒だ。
相手が自分と比較してあまりにも大きな相手に対して
また、その逆に、自分と比較してどんな小さな相手に対しても
どのように振る舞うのか?
それが、その人や国の価値を決める。
たとえ、負けると判っていても、全力で戦う事
たとえ、自分が不利になるとしても、堂々と言うべきことを言う事
そして、その逆に自分がどう考えても勝てる相手にも、全力で戦い
そして、感情的に言い負かすのではなく、論理的に言うべきことを言う
これが、その人の価値だと思う。
上も下も左も右も無い!
あるのは「自分」だけだ。
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