Amazonの経営者のやり方を見て、ちょっと思ったことがある。
売上を伸ばすけど、利益はいつもほとんどゼロもしくはマイナス。

これって、法人税を払う事は無いんだよね。
それだけ売り上げても、法人税を払わないんだよね。

つまり、今後の世の中は法人税を払って社会に貢献しようとする企業なんて
無くなるんじゃないかと、思うわけです。

法人はクラウドを利用して、リアルな資産をあまり使わないビジネスを始める。
すると、資本がいらない。資本の価値は薄くなる。
法人は、再投資が必要ないから、利益を上げる必要がなくなる。
法人税を払う必要もなくなる。
再投資するとしたら、機器などの生産資本でなく権利に近い株式などに行くのだろうか。

この先の企業は資本が不要になる。
再投資は不要になる。
機器は買わない。買うとしても、どんどん増えない。
法人税を払わなくなる。税金は消費税にシフトする。
資産の価値はある程度は低くなる。

やっぱり、第四の消費に向かっている気がする。

「その製品やサービスを愛している人との充実した時間のことだ」

なるほど! そんな意味では、縦、横、高さではなく。
時間軸に広がるという意味では四次元的な経済社会へ世界がシフトしているのかもしれません。

そうか、AmazonはIT業界のウォルマートに近いんだ。
便利さ、速さ、安さ、手軽さ
でも、充実した時間は提供されていないけど、充実した時間を買い物に使わないで
それ以外で時間を残すための仕事はしているよな。

Posted in

コメントを残す