リパリ島について初めの朝でした。
このホテルで、このお部屋は不思議なんですが
ベランダというか、テラスからお部屋に入る構造です。

送信者 ヨーロッパ旅行(リパリ1)2014-07-09

すべての部屋が、この構造ではないみたいですが
私のいる111号室はこうなっていました。

まえのテラスからホテルの入り口方向を見るとこんな感じ

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部屋は、そんな広くはないけど
ベットもチョットした机も冷蔵庫も水回りも綺麗で使いやすい。

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そして、朝ごはん
イタリアは他の国と違って、必ず宿泊すると朝ごはんはついてるんだ。
これが案外と良い!

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そして、初日はボートツアーでどこかに行こうと港に行ってみる。
その近くにあるツアー申込を受け付けているところで、とにかくツアーに申し込む
ボルカーノ島へのツアーに申し込んだ。いくらだっけ?15ユーロ位だったと思う。

そして、ボートのある場所に移動した。

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そして、出航だ

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そいて、リパリ島の南側を見学?

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こんな岩とか??

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そして、ボルカーノ島に上陸する。あとは6時間ほど放置されて
17時くらいに迎えに来るらしい。違う船で・・・

という事で、島を少し歩く。日焼け止めとバスタオルは日本から持ってきてないので
それを買う。

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雑貨店やバールなどのお店が20店もない・・・(笑
適当に買って、ビーチに行く。そしてベットとパラソルを借りて8ユーロ位かな?

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これから4時間程度、泳ぐことにする。

面白いのは海底からボコボコと泡が出ているのだ。
火山性のガスだ。海から見えている山からも噴煙が上がっている。
秋田でいえば、ここって玉川温泉みたいな感じ???

噴煙

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防水のデジタルカメラ大活躍!

海岸方向も激写

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なにしていたかと言うと、ぼーっと泳いで
泡の出ている場所を探しては、足で踏んでいたとか・・・
小学生レベルの行動をしてました。
まぁ、小学生レベルの行動しか いつもしませんけどね。

その後、適当にお昼ご飯にパニーニとコーラを飲んだり。
ダラダラして、16時過ぎに港に向かう。向かうと言っても500メートルくらい先ですが(笑

そして、迎えに来た船。

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え 大きな船と思いきや
その右にある小さな船でした。(笑
銀の車の真後ろの小さいの・・・

そして、リパリまで20分くらい船に乗り帰るのだ

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そして、一旦はホテルに帰りシャワーを浴びて
再度、港に戻る。そして、適当に見つけたレストランに突撃だ。

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ボンゴレ ロッソかな

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得意のカジキマグロのグリル

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そして、この辺りのデザートの定番
レモンのソルベ

そして、日が暮れて
いつもの様に港に一人腰かけて、海と月を見る。

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もちろん、ここで聞く曲は決まっている!

宇宙戦艦ヤマトの「イスカンダル」と言う曲だ。
これが、私がイタリアの海辺に持っている心の原風景だ。

ヤマトを見た当時の小学生の私には
イメージすらできない14万8千光年を旅してたどり着いたユートピア
そこにいる理想的な女性の象徴であるスターシャ・イスカンダル
そのマザータウンの港から、いまも私に手を振ってくれている気がする。

これを聞くことで1光年の仕事の旅を
一旦ここで終えるのです。

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