責任とは、こう書いている。
責任とは。「元々は何かに対して応答すること、応答する状態を意味しており」と書いている。
だから責任とは、応答するための自由裁量があるということだ。
つまり、自由であるということが責任の裏返しになる。
選択に自由がないなら、それは責任はないという事になる。
責任があるから、自由があり。
自由があるから責任がある。
選択する自由がないのに、責任などはないのだ。
逆に言うと選択をしたなら、責任があるのだ。
私は会社運営は周りに放任的だと思われているかもしれないけど
逆なんだ。自由にするなら、もちろん責任をもって応対し失敗も成功も
自己責任でお願いしたいということだ。
だって、一人でできないことを知っているから
責任を分散して、もちろん責任の範囲で自由にお願いする。
責任の範囲を超えたら、その上の責任を持った人が対応する。
その際には部下の自由は制限される。それが当たり前だと思っている。
自分で自由に選択して、責任を他人に転嫁する奴は俺は友とも人間とも思わない。
自由に選択して決断して、そのことに対して自分から責任をもって物事に応答しろ。
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