この資料を見て、ちょっと驚いた。
大阪府の人口構成だけど
平成28年(いま            ) 働ける人数は500万人程度で、65歳以上が250万人程度
平成52年(14年後 私は66歳くらいかな?) 働ける人数は380万人程度で、65歳以上が300万人程度

大阪府の人口統計を見て

これをもう少し考えると、65歳以上で介護も必応な絶対的な人数も現状より増える。
働ける人数は20パーセント以上減る。
今の人口対比は2:1  つまり4:2 
14年後の人口対比は    4:3
ということは、実感として加速度的に人材が少なくなるということが推測される。
もっと言うと優秀な人材は指数関数的に中小企業にやってこない。。。
会社の数に比較して人材が少ない。
つまり、会社をもっと少なくするしかないって事になるのでしょうかね?

現状の人材に関する問題が、さらに加速度的に問題視されていく事になるんでしょうね。

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