パラレルスさんが、これからはOffice365を利用していない企業は乗り遅れた企業になると言っていたのを受けて
少し考えたけど、就活中はせめて個人でもマイクロソフトオフィスを持つべきだろうと、office365のsoloを使い始めた。
もともとOffice2007を持っていたけど、それは利用しないことにしてOffice365 で2016を利用し始めた。
これはPCはもちろん、androidやiOSなど数台の個人端末に入れられ、その上にスカイドライブを利用して
どこでも必要なファイルを開けられるので非常に便利だ。
さて、本題だけど、そのOffice365にはSkypeの世界中に60分電話できる権利がついている。
しかし、これで発信すると通知不能と先方に表示される。これでは困るので、せめて050の番号はつかないかと困るのだけど
それはできないようだ。050番号を作って受けることはできるけど、発信者番号には設定できないのだ。
しかし、それ以外の米国の番号などは設定できる。マルタ国や香港の番号なども可能だ。
私はウォルマートの本社のあるアーカンソー州ベントンビルで取得した。
番号は+1-479-802-****だ。
この番号で散髪屋に予約をしたら、電話の出方が非常に怪しんで電話に出られた・・・
後で聞くと、見たことない番号だから、詐欺か押し売りだと思ったとのこと。
うーん 日本ではこのスカイプを利用した発信者番号通知は広まりにくいだろうと思った。
しかし、それでも!この設定は面白いと私は思います!
番号取得は年間3600円 いま 私は割引で年間1800円(次年度も1800円)です。
アメリカの番号表示をすることが、個人生活やビジネスで使えるのかつかえのないのか微妙ですけど
使い方によっては面白いと思います。
それに月間60分無料のOffice365プランを使わないのは、ちょっとできないですよね。
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