Linuxでpostfixとかqmailになれたサーバー管理者はどうもMicrosoft Exchangeってライセンス料もいるし
設定もわかりにくいし、ちゃんと動くのって思っている。
しかし、AWSのWork mailを使えばこのあたりの管理はすべてお任せで便利だ。
アカウント単位で4ドルなんで、個人で独自ドメインメールを管理したいオタクには最高なんじゃないだろうか?
もちろん。メールサーバを管理したいさらなるオタクには・・・・何も言えませんけど(笑)

私は現在、フリーのアドレスgoogle.com、outlook.jp、icloud.comを使っている。
実際はoutlookとicloudはほとんどつかってない。google.comが使えないときのバックアップ的な利用です。
そんなことは今すぐは無いでしょうけど・・・
つまり、メインはgoogle.comです。それに、個人で運用してるEC2でLinuxにPostfixで動かしているメールをpopして
集めている。
そして、仕事用と称して新gtldでもう一つアドレスを運用しているが、これはAWS workmailを利用している。

ここについてoffice365のOutlook2016を組み合わせて使うと不在時の自動応答機能が使える。
あるお客様から来た不在通知がかっこよかったので、自分もやってみようと思って・・・(笑)
Workmailならexchangeを使っているからできるだろうと挑戦する。

OUTLOOKのアカウント情報のところで、自組織外からのメールに自動返信する設定をすると
WorkmailのExchangeに設定を送るんだろうと思うけど、ちゃんと自動返信してきた・・・

なんてかっこいいんだ(笑)
いろんな条件分岐をさせてサーバ側で処理して返信もできるようだ。
旅行に行く際には、やってみようかな・・・
ま、旅行に行っても、個人には不在もくそもないんだけどね(笑)

独自ドメインでメールが簡単に運用できるので、数名程度の小さな会社はメールの運用はこれがベストだと思う。

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