サブテーマに新しい文言を付けている。
「自業自得で塞翁が馬だ!」
今までのテーマである、常識を疑って、自分で考えて、恐れずに進んだらどうなるか。
進んだ結果は、誰のものでもなく自分のものになります。
苦しんだり失敗したら、その次には苦しまなくなり、失敗を恐れなく挑戦ができたりします。
うまくいったり楽しんだら、それは解説する必要もありません。
つまり、全ての実行したこと自業は、いろんな意味で自得するわけです。
それは表面的に悪い様に見えたり、良い様に見えたりしますが
でも、それは実は良くも悪くもなく事実がそこにあるだけです。
事実自体には「良い」も「悪い」も無いのです。
それを良いことだと言ってみても、時間が流れるとわかりません。
時間スケールを変えるとすべての事実は違って見え始めます。
良かったことは悪かったことになるかもしれません。
つまり、塞翁が馬なのです。
だから、結果として良いとか悪いとかは無いのです。
良いと思えば良いし、悪いと思えば悪いのです。
これが幸福とは自分の中にあるものだという意味です。
それでも苦しそうに見えることが起こるのはつらいものです。
辛いからと言って、何もしなくては進まないなら
なにもないでしょう。
辛いことがなければ、きっと人生はもっとつらいことになるともいます。
悪いことが起ころうが、良いことが起ころうが
何かを起こして恐れずに進めば、「何か」を自業自得できると思います。
なにも「自得」できない人生より、良いことも悪いことも
精一杯の自得した人生が、私は楽しいと思います。
それがきっと、満足して死ねる一番の準備ではないでしょうか。
そして、これを付け加えるのを忘れていましたが・・・
自業の業はあの転生するカルマに記録される「業」ですので
人を苦しめたり、人を貶めたりする「業」はお控えください。
その業だけは自得してしまうと
いくら塞翁が馬でも、その法則は通じないのが自業自得の恐ろしいところです。
コメントを残す