モノは必要であったり、これを買うと幸せになれると思い買う。
この椅子があれば幸せな団欒ができるとか、この家があると幸せな生活がおくれるとか思うわけだ。
でも、それを買うために必死で働いて、残業して残業して、結局はそれを使わずに捨てたりする。
ここで理解すべきは、モノは決して幸せを運んでくれない。
モノは幸せの本質とは関係ない。
しかし、資本主義なので、無限に生産しモノを買わせることで経済が成り立つシステムである。
モノ=幸せ の構図にしないと社会システムが崩壊する。
いくらモノを買っても実際には幸せにはならない。モノの購入は麻薬のようなものかもしれない。
むしろ如何にモノを買わないかが、まやかしではない本当の幸せにつながっている気がする。
マザーテレサはサリーを2枚とサリーを洗うバケツを一つ持っているだけだという。
しかし、それでこの世の誰以上に幸せだったろうと思う。
ミニマリストになる必要はないが、使ってないものをどんどん捨てると
それとともに思いや念も消えて心がすっきりする。
これをどうしようあれをどうしようとか考える必要がなくなる。
すると単純化され、すっきりした心で物事を見る事ができる。
心が軽くなる。
心が軽くなると、少しのことで幸せを感じることができるようになる。
幸せを感じやすくなる。
物を捨てやすい都市に引っ越すのもよい。
おすすめは高槻市だ(笑)
長岡京市だダメな町だった。家にゴミがたまりやすい。
私の目指すのは、トランク一つでイタリアに引っ越しできるまでモノをなくすこと。
これを今年から10年程度PDCAを繰り返して続けていこうと思う。
ちなみに私の家の中は3年前と比べてすっきりした。
おかげで人生が楽しい。
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