20代に海外に何度か行ったけど、40代になって新しいイタリアというテーマで旅行を行き始めて11回目に当たる。
初めてローマに一人で着いた時は必死で必死で、右も左もわからないし、全てが新鮮で全てが解らないことだらけだった。
しかし、さすがに11回もイタリア旅行を続けると、今ではお気に入りのレストランや、お気に入りの滞在先まで出来た。

まず、5時過ぎに自宅を出て5時半の阪急で伊丹に向かう。6時過ぎに伊丹空港に着いた。
今回は不思議と中国人が少なくチェックインも早かった。チェックインするとシェンゲン協定のヘルシンキまでバックが行くのかと思っていたが
預けた荷物はヘルシンキ経由でパリまで移動するとのこと。税関は最終目的地の担当になるようだ。
どちらにせよ申請するものは無いので良いのだけど。

伊丹から成田へ移動する。成田での乗り換え時間は短く、乗換専用の出国ゲートを使ったら
ここは自動化されていなかった。がっかり・・・・
だけど、国内線から国際線に乗り換える専用ゲートをくぐると、あっという間にヘルシンキ行きのブリッジの横に出た。
これは新しい発見だった。でも、自動化ゲートを使えなかったのでショックが激しい。。。

9時20分に成田について10時40分発だけど、10時過ぎにはボーディングだから
時間的にはほとんどなく、あっという間にヘルシンキ行きの乗り込んだ。JL413便だ。
ここから10時間かけてヘルシンキまで移動。
途中でエアモスバーガーが、その包装紙に引っ付いて
パンズの部分が食べられなかったのが少しショックだった。(笑)


ヘルシンキではシェンゲン協定内への入国審査を行われるが
日本人は自動化ゲートに集中して、逆に遅くなっていた。(笑)
なんじゃそれ!
早くするはずの自動化ゲートで逆に遅くなるとは。。

その後、フィンランド航空のAY1577便 CDG行きに乗りパリへ向かう。
到着は18時過ぎで、荷物が出てきたら19時程度、CDVALでホテルまで20分もかからないけど
ホテルに着いたら、即寝てしまった。

ホテルは イビス パリ シャルルドゴールでした。

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