先日、滋賀の温泉に行くときのことだ。
通常は車に乗らないので、車がどうしても必要な時はカーシェアかレンタカーを借りる。
この時に実に面白い発見をした。

行きはカーナビを見ながら温泉に行ったのだけど、カーナビでは渋滞情報が無いにもかかわらず
実際は行きの湖西道路は堅田と雄琴のICの割り込みの為に渋滞が起こっていた。
一車線の道路に脇から車が入ると、一台一台が割り込んでくるのだけど、この際に手前で割り込んで来る人や、ぎりぎりで割り込んで来る車などのブレがあり。割り込まれる本線の方が非常に渋滞してしまう。これをVICSだろうか?カーナビのシステムは情報をつかめていない。

それに懲りて帰りは、グーグルマップを見て帰ることに!
何故なら、行きの時点でカーナビで渋滞情報が無いエリアをグーグルマップはしっかりと渋滞を把握していたからだ。
これは少し調べればわかるが、皆さんの持っているアンドロイドのスマートフォンからGoogleに匿名の情報として進行方向や速度などを取得しているので、そこから渋滞状況を割り出して、どこが渋滞しているかリアルタイムで計算しているとの事だ!!!

さて、帰りはGoogleMapを利用して帰ると、なんと途中で湖西道路を降りろというのだ!?
指示通り渋滞の始まった堅田ICで降りると、田舎道を抜けて一つ先の雄琴ICから割り込んで入ると(笑)
なんとその先は渋滞していないのだ(笑)

つまり、GoogleMapではどこで渋滞して、どこを抜けて行っているのか周りの車両の行動を計算し
その地元民の通り抜け道路まで私たちに教えてくれるということなのだろうか?
この抜け道を通るのは滋賀ナンバーの車しかしない。
その後ろをGoogleMapの指示通り通ると
あっという間に渋滞を回避できた。

この後も何度か試してみたいが、VICSの渋滞情報よりリアルタイムなGoogleMapの渋滞情報を利用して渋滞を回避したほうがはるかに効率的だと思った。

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