国のキャッシュレスビジョンを読んでいるとイタリアやフランスはクレジットカードではなくデビットカードが中心だ。日本では何故かクレジットカードを使っている。もちろん、アメリカはクレジットカードを中心に使っている。それはリボ払いが普通に利用されるお国柄だからと思う。

http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

ということで! 現在、私は個人的にクレジットカードの廃止を進めている。これからはデビットカードを生活に導入することにしている。確かに昔はアメリカンエクスプレスなんかはイギリスやフランスのレストランでサインした帳票を明細とともに送ってきてくれた時代もあった。その為には時間的にもクレジットで対応するしかないと思うが、今はインターネットで世界を結んでいるのだから、一旦、クレジット(信用)にする意味がないのではないかと思う。

実際、大きな銀行のキャッシュカードなんかは口座にデビットカードを付けたり、世界標準の近距離無線通信に対応したキャッシュカードを導入したりしている。故に電子化、キャッスレス化という意味では世界はデビットカードが中心になっていくと思う。

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