初めてのドバイの朝、朝食会場は施設の中の違う建物の中、探すがなかなかどこにあるか判らない。(笑)やっと探し当てるも、だれも朝食会場にいない。真夏にドバイって行かないのが普通なのかも・・・

朝食はごく普通のもので、もう少し現地感が欲しいと思った。富山なら鱒寿司的な・・・・
この後、日本で予約しているブルジュ・ハリファに向かう。しかし、なかなか入り口が見つけられないで焦った。モールの中を歩き回って、お店の人に聞いたりして、やっと見つけた。
とりあえず高いのはわかる。世界一高いビルと言うのもわかるが、最上階には行けないのだ。125階くらいに展望台がある。そして、このビルはワンフロアーが狭いので、事務所には使えない。ビルと言うより、塔なんです。そして、使えるフロアー部分が、あまりない。ビルとしては高いけど、実際に使えるビル部分は低いところまでな気がします。
この後は、お昼になったのでドバイモールでランチをいただいた。ドバイらしいということで、レバノン料理にしてみた。
パン(ナン?)には豆をすり潰したものをつけるのがいいらしい、それとケバブ的な料理を注文した。それと紅茶と・・・さいごに透明の飲み物は透明なコーヒーらしい。。けど、コーヒーには思えなかったけど。。。なんだったんだろう。。。。合計223AED 6701円だった。夜の現地の人向けのレストランの倍だね。これはこれで楽しいけど。
この後はドバイモール散策、SIMを買ったり、紀伊国屋書店に行ったり、接触がおかしくなっていたスマートフォンの充電器を買ったり、ダイソーに行ったりしてみた。
上の写真のSIMをドバイモールで購入したが。ひとつ105AED 日本円で3155円だった。パスポートを出すだけ。あとはSIMを渡してくれるので一時間後に刺せばつながるとの事だった。しかし、実際は10分後くらいに勝手にスマートフォにさせばつながった。
この後は、地下鉄に乗ってパームジュメイラの方向に行ってみた。海でも見ようかと思ったんですが、あまりにも暑くて奥さんが限界にきたとの事で、途中で中止しました。一瞬だけ海を見て、近くのバーガーキングでコーラを飲んで帰りました。
この後、ホテルに帰ろうとしましたが、体調が戻ってきたので運河を見に行きました。そこからスークを見てみると、その近くに渡し船があったので、その渡し船で対岸に渡ってみました。運賃は1AEDだったかな。30円でした。地元の人が利用するものみたいですね。船が満杯になったら出発、出発前に皆さんから1AED徴収してました。しかし1AEDで渡し船が楽しめるって楽しかった。

この後は、もう一度ホテルに帰りたいのですが。同じ船に乗るのもなんなので、少し離れた船でホテルの近くにダイレクトに行こうと考えました。場所が判らなくて、到着した時の船付き場に聞くと。ここから7分の場所にあるとの事。
ここで面白いのだけど、我々の足て歩いてちょうど7分目に、営業してくる渡し船があり、そこから乗るとボッタクられそうな気がしました。何故なら、外国では営業してくる人は危険、こちらから話しかけて聞いたら危険は少ない。と言うことを経験的に知っています。いままで、声かけられたどれだけ騙されたことか・・・・だから、その営業には乗りません。断りました。そして、更に7分歩くと(笑)本当の公的な船着き場があり、そこからだと安い金額(数百円程度)で対岸に渡れました。
つまり、歩く距離は7分と言われたときに、私たちの歩く速度に直したらきっと14分はかかると予測していた。だから、怪しい営業を断ることが出来たが。ジャスト7分の場所に詐欺的な渡し船が待っているところが面白かった。ある意味、教えた船付き場の担当者とグルなのかもしれない。あれに乗ると5000円か1万円は取られそうでした。怖い怖い
左が公的なチケット売り場、右が乗った船。行きと全然違います。こちらはすぐに出発するのではなく。定刻に出発するタイプの船でした。到着した場所がほとんどホテルの敷地的な場所で。あとは歩いていったんホテルに帰りました。ほっこりしてから、再度夕食をどこにするか探しましたが。良いところがなく。昨日の2000 Cafeteria & Restauarantに行きました。
2回目だからか。。。なんか量が多い。店員さんのスマイルも多い!!?更に過ごしやすくなってました。2000 Cafeteria & Restauarant また行ってしまいそう。
と言うことで、明日は ホテルで寝ないで、深夜23時位にホテルをチェックアウトして日本に帰ります!




















