以前にも書いた通り、クラウドプランテクショナーの受験をしました。結果100点から1000点のなかで700点以上で合格ですが、900点という結果でした。
どの程度で受かるのかというと、判りやすい基準はUdemyで「この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)」という試験問題を買って、この基本レベルで8割程度、応用レベルで7割程度わかっていれば、良いのではないかと思います。実際の出題はAWSの動画コンテンツで話している内容が主で、あまり出てこないサービスもUdemyの模擬テストには出ていましたので、模擬試験問題で出来なかったからと言って落ち込まなくてもOKです。要はAWSの動画コンテンツを十分に理解していれば、問題ないと思います。
私が思うのは、実際に使ってみることだと思います。私はEC2、S3、R53、CloudwatchはWebサーバーやメールサーバーを作るので良く使いましたが。その他のサービスはあまり見たこともありませんでした。(一部の興味が湧くサービスは別ですが・・)
私が始めた時にまだなかったVPCなども、あ!そういうことだったんだ。CloudFormationも面白いなぁ。など、勉強しながら、これは楽しそうとAWSの触れたことが無いサービスを利用してみて、同時に勉強を進めることができたのが、面白かったと思います。
そんな感じで、資格を取るというより。どんなサービスがあるのか、説明を聞きながら勉強を進める気持ちで勉強すれば、興味のある部分なんかは特に楽しいのかなって思ます。
まとめると。受験する人は、こんな順序で進めればと思います。
1.AWSの無料動画コンテンツを見る。
2.市販のテキストなどを一読する。もちろん、同時にAWSをいろいろ使ってみる。
3.Udemyの基本レベル8割、応用レベル7割を目途に繰り返す。
4.受験する。
この順序で良いのかと思います。