昨日は飲みすぎたのと、ここに至るまでのいろいろな心労で、22時には寝てしまったと思う。しかし、5時には起きたので、さっそく朝風呂だ。数名はいたかもしれないが、途中から大浴場を独り占めになった。露天風呂はいまいちだけど、ここのお風呂は総じて広くて良い。また、来るかもしれない。値段と比較して悪くないからだ。
さて、朝ご飯は一番早い6時半からにしたと思う。写真を見ると6時35分のタイムスタンプがあるから、正解だね。

ここからが、長距離ドライブになるので、サクッとご飯を食べて出発することにした。その前に初めてのGoToキャンペーンの書類はどんなのだろうと思っていたけど、この旅館は親切に考えられる限りの書類を印刷して準備してくれていた。それから、なぜか阿寒湖温泉では、前のホテルでもくれたけど、メロンパンをもらった。
チェックアウトし、どんどん車で走る。釧路のバイパスを抜けて厚岸に向かった。厚岸の海岸を走るのがちょっと楽しみだったのだ。また、その前に道の駅でランチという計画もあった。トリップアドバイザーに書いてあった。道の駅、少し頼みしみだった。下の写真は道の駅の屋上から厚岸の街を撮った写真だ。

11時の開店まで待って一番乗りだ。頼んだのは生の牡蠣を3種類1個づつ。これがなかなか良かった。というか、この旅行中で特によかった経験になった。生カキを食べることは今までなかったので、非常に面白かった。

そして、ウニのスパゲティかな。

その次に、厚岸の南にあるチンベの鼻展望台に行った。昔に行った場所で、今回は奥さんを連れて行ってあげたかったのだ。
ここは馬が放し飼いになっている。そして、なぜかきたキツネがいて、なにかもらおうとついてきた。これも誰かが餌をあげたのだろう。ほんと彼らの事を思うと、絶対にしてはいけない。
この先は根室まで、ひたすら海沿いを走る。できるだけ海沿いをだ。国道を走れば早いのだけど、それはしないのだ。

納沙布岬の灯台だ。ここが一般市民の行ける東の限界点だ。このあと、根室市北方領土資料館にいった。ここで、本土で最も東である証明をもらった。これがきっかけで、北の果てももらうことになるのだ。
さて、この後に2年前に行って怖かったオーロラタワーに行こうと思ったけど、さすがに休館していました。今後、開館することあるのかな・・もう二度と開館しない雰囲気でした。
その後、北側を走って根室市内に、奥さんの意見で金毘羅神社に参ってからホテルに行く。航海の神さんなんだよね。だから、海に向かって立っていた。
ホテルでチェックインして、すぐに夕食に行くことにした。道東では時間が遅くなると、お店が閉まってしまう。6時前に行っておくべきだと思う。エスカロップか寿司か迷ったけど、エスカロップは、どこでも食べられそうなので、寿司にした。根室が本店だと聞く花まるだ。
花咲ガニのお寿司とアナゴと花咲ガニのお味噌汁が良かったかな。ここは人がいっぱいだった。30分くらい待った。
このあと、根室市内の繁華街を歩いたけど、まったく人がいなかった。

GoToキャンペーンを否定する人は、この根室の状態を見るとよい。新型コロナで人が死ぬ前に、金がなくなって死ぬって・・・思ったね。根室で一番の飲み屋街。電灯は煌々とついてるけど、だれも歩いていない。これはつらいことだと思いました。

さらに、最終列車が出た後の根室駅。20時前で、誰もいない。もちろん、最終が出た後の駅には誰も用がない。ちなみに根室駅の電車の本数見てびっくりした。1日6本です。12本くらいはあるのかと思ったけど。6本の終着駅!なんかすごくかっこいいですね。ちなみに釧路までの時間は普通電車で2時間30分程度だ。死ぬまでに一度は釧路から根室まで電車に乗ってみたい。
その後、市役所前に「ここに幸あり」の石碑を見つけて誰もあるいていない歩道を歌いながらあるいた。ホテルに戻る前にコンビニでビール買った。そこで見つけたのが!ゴールデンカムイビールね。素晴らしい!!

そして、この後も車の中で何度も聞くことになる。ここに幸ありを載せておこう。ちなみに、この曲と根室の関係は、根室出身の作詞家が作った曲なんだって。根室市役所の前に記念碑があった。






