帯広は到着した曜日が悪くて競馬場も行けない。何をするべきかは豚丼を食べる以外はノープランだったのだ。朝起きて、近所の朝市にでも行こうと思って探して行ったけど、やってなかった。。。ガックリだ。仕方なく、もう釧路側に向かうことにした。

とりあえず、前回の旅行の際に行かなかった愛国駅跡に行った。愛国って当時は「愛の国から幸福に」だったんですね。「国を愛するから幸福になる。」とばかり思ってました。思想が右寄りだから仕方ないな!w

この蒸気機関車はC62とかD51とかじゃなくて、数字だけの蒸気機関車の型ってあるんですね。知りませんでした。大正7年製造とはロマンありすぎです。

そして、愛国からの行き先「幸福駅」福井からの出身者が多かったから福を入れたとか書いてましたが。「井」はどうするねん!w しかし、いつ見ても怨霊が付きそうな「札」の着き具合ですねぇ。私はそれが嫌いです。

この先は六花亭の庭園に行こうかと思いましたが。近所の道の駅でまずは唐揚げ棒を見つけてベンチに座っていただきました。その後、近所でジェーラートを食べて満足したので、庭園はやめました。

道の駅の近所の見つけたのは十勝フロマージュだ。ジェラートとチーズ、チーズはホテルに着いたら酒とともに食べようと購入しましたが。途中でつまんでしまいました。

さらに南に南に走ると、海岸近くに来ると、やっぱり霧が出てくるんですね。ここは8年前も来た「湧洞沼」の砂洲部分です。砂洲大好き人間にはたまりません。

北海道は砂洲がそこいらじゅうにあって、非常に楽しい。それだけで移住したい。

次にお勧めの場所、下記の海岸線の直線道路は綺麗ですね。まえも走りましたけど、最高の場所です。もう少し、南の襟裳岬の前にもいい場所ありますが、ここもお勧めの走行ポイントです。

釧路に早く着き過ぎそうなので、丹頂でも見るかと、阿寒国際ツルセンター「グルス」に向かいました。開いてるのかと不安になるレベルの人の少なさですが。開いてました。親切な受付のお姉さんに説明いただいて鶴を見てきました。赤ちゃん鶴は白くなくって、肌色で。なんだこれって感じですけど、成長したタンチョウは綺麗ですね。

そしてホテルにチェックイン パコ釧路という北海道地元のホテルチェーンです。北海道に行くならホテルは案外「パコ系列」がお勧めではないかと思いますね。

そして、旅行の〆はフレンチ! これは楽しみにしていて、事前にここに行こうと決めていた。むしろ、ここがあるからホテルをパコにしたともいえる。Restaurant & Community [Iomante] イオマンテさんだ。 ホテルの横だし、スパカツで有名な「レストラン泉屋 総本店」の近くだ。この3つ、釧路の最高トライアングルではないかと思うね?

ここは行く予定なら、事前に予約するべきだと思う。今回は当日の13時ごろに電話して予約しておいた。本当はもう少し、早くすべきだった。当日は合計四組だったが、新型コロナの影響で隣との間隔を非常に大きくとられているので、4組で満席となっていた。おかげさんでほんと広々していて、気持ち良かった。

料理はアミューズから、前菜、スープ、魚料理、肉料理だけど。私はフレンチでメインの肉料理が非常においしいと感じることは非常にむつかしいと思う。そもそも。前菜でお腹がいっぱいになった時点でおいしいと思わせるのがやっぱり難しいからだと思うからだ。でも、イオマンテさんのメインは非常に良かった。非常に美味しかった。私は道東が大好きなので、釧路には年一度くらいは行きたいが、その際には、またまた寄ろうかと思う。ホテルパコ釧路の温泉とセットで非常に気に入った。

この後、夜の街を少しだけ散歩したが。まぁ、特に行きたいところもなかったかな。

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