ポルトガルに初めて挑戦します。たまたま会社の人が行っているのを見て、南ヨーロッパは海水浴にも適しているのだろうと考えてチャレンジしました。とりあえず、今回は太陽風も強いこととロシアの上空を飛べないため、北回りに興味があり、エールフランスを選びました。前回のシンガポール航空での乗り継ぎがしんどかったため、そしてオーロラが見たかったために、北回りを選んだのです。






結果として、出発の少し前に、北回りから南回りにルートが変更されました。理由はわかりませんが、成田から出るエールフランスは北回りで、関空から出るエールフランスは南回りという違いがありましたが、私の希望は打ち砕かれました。
エールフランスは徹底して省力化を図っています。日本航空と比較すると、その考え方が全く違います。
しかし、チーズはしっかりと出ました。バンデルージュを注文した私には、これが必要だということでコニャックを提供されました!これはフランスでは常識です。
さて、CDGで乗り換えて、ターミナル2EからターミナルFへ移動する際に、以前から通ってみたかった金網のチューブを通りました。これはターミナル間を移動する際にアライバルのフロアの上を歩くチューブ状の廊下ですが、10年前に人が歩いているのを見て以来、通りたいと思っていました。今回、念願叶って非常に満足しています。次は15時間の長旅、KIX-CDGを経て、CDG-LISに移動し、3時間後にリスボンに到着。夜22時に到着後、地下鉄で市内のアコーホテル、ママシェルターリスボンにチェックインしました。
次回はCDGでホテルを取ることを心に誓いました!
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