リスボン3日目、市内は昨日かなり回ったため、新たな目的地としてシントラへ向かうことにしました。シントラでは城を見る予定でしたが、事前予約が必要であったため、入場は諦めました。しかし、街を散策していると、観光用の古いトロッコ電車を発見し、これが大西洋まで続いていると聞いて、試してみることにしました。トロッコ電車の出発駅に着くと、運行状況がすぐにはわからなかったものの、少し待つと電車が現れ、近くのチケット売り場で購入した切符で乗車しました。多くの小学生たちも乗っており、その賑やかさの中での旅は特に楽しいものでした。大西洋までの道のりは、今回の旅行で最も印象的な体験の一つでした。





ここで、少しおなかが空いたのでクロワッサンとナタを地元のカフェで頂いた。観光客向けと言うより、地元の人向けのバールだったようです。

次に、バスを乗り継いで大陸の西端、ロカ岬に向かいました。何もない静寂の中、東の果ての日本から西の果てへと来られたことに、一種の満足感を感じました。






その後、カスカイスに移動しましたが、人出が多く、当初の計画であった宿泊は見送ることにしました。リスボンは7月であっても気温が25度程度と涼しく、午前中は曇りがちで、午後から晴れることが多いため、日本人にとっては水泳にはあまり適していない気候かもしれません。



カスカイスの市場で昼食としてバカリャウとワインを楽しみ、その後電車でリスボンへ戻り、一旦ホテルで休憩しました。


今回の旅行でポルトガルリスボンで最も高級なレストランvalverdehotelのSítioです。テイスティングメニュでお願いしておきました。ワインは、今回もビーノベルディとしました。すごい安い。料理は関西の高級なホテルには負けるけど、ポルトガルでは、なかなか良かった。しかし、もっともっと頑張ってほしいかな。。少し繊細さが足りてない気がする。







コメントを残す