7月11日、リスボンでの一日を綴ります。
この日はグルベンキアン美術館への訪問を計画しており、エドゥアルドVIIデ・イングラテーハ公園を抜けて歩いて向かいました。開館時間の10時前に到着したため、少しの間美術館前で待ち、その間に可愛らしい鴨たちと遭遇しました。特に日本の美術品を見たいと思っていましたが、うまく見つけることができませんでした。


その後、Sete Rios駅から電車に乗り、4月25日橋を渡って、さらにS. João Baptistaで路面電車に乗り換え、マクドナルドでランチをしました。食後はCacilhasからフェリーに乗ってCais do Sodréに戻り、一旦ホテルに戻りましたが、部屋の掃除がまだ終わっていなかったため、再び地下鉄に乗り、カジノ・リスボアへと向かいました。




カジノでは、訪れるすべての人の身元が記録され、どのようにお金が使われたかが厳密に追跡されます。チケットシステムによって、お金の流れが一元化され、マネーロンダリングが防止されていることに、最近マネーロンダリング防止の資格を取得した私は、特に興味を持ちました。
カジノの1階でスロットマシンを試し、2階でルーレットやカードゲームを見学しました。直接ルーレットに参加するのを躊躇してしまい、ルーレットマシンで遊びました。元手50ユーロで始めたゲームが一時は減少しましたが、幸運にも元の金額まで回復し、さらに100ユーロに増えたため、そのタイミングで現金化して終了しました。
カジノに行くと基本的には賭けたお金は失われがちですが、予算と時間をしっかり管理することで、少しでも手元に残ることがあるかもしれません。しかし、カジノのゲームは利用者の心理を巧みについており、一時的な勝利でさえ人を引き付けてしまいます。それ故に、カジノでの勝利は非常に難しいと再認識しました。勝利のチャンスはあるかもしれませんが、大きな勝利を望むのは現実的ではありません。
この帰りにホテルの近所のスーパーを見ました。ポルトガルワインとチーズが安くて。チーズが本格的で楽しかったです。


さらに、夜は近所のBlue Bistrotというビストロに行きました。やっぱりポルトガル風味になるので、私の期待するフランス風とは、違いますね。。しかし、ポルトガルの白ワイン ビーノベルデはいつも美味しいです。




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