本日はポルトからリスボンへの移動日です。朝、ホテルをチェックアウトした後、地下鉄で駅へ向かいました。移動はスムーズでした。駅にはやや早めに到着したため、駅内のカフェで朝食をとりました。クロワッサンとコーヒーを注文しましたが、言葉の壁が少しあり、スムーズに注文できませんでした。


その後、出発30分前にホームに向かいました。リスボン行きの人々で混雑しており、日本人の旅行者も数名見かけました。ポルトガル鉄道のアプリで予約したチケットを使い、特急ではなく次速のインターシティ(IC)に乗車しました。リスボンへは予想よりも早く到着しました。帰りの方が行きよりも時間が短く感じるものですね。
リスボンでは、慣れ親しんだママシェルターリスボアに再び宿泊しました。到着後は観光する気力も少し落ちていましたが、古い路面電車に乗ることを試みました。しかし、車内は非常に混雑しており、乗車することができませんでした。代わりに偶然乗ったバスがサン・ジョルジェ城へと向かい、そこでチケットを購入して城を訪れました。城からの180度の景色は素晴らしく、偶然ながらも非常に良い経験となりました。城を一回りした後は、バスでRossioまで戻り、そこから地下鉄に乗り換えてホテルに帰りました。


夕食は、近くの日本食レストランで「ホットツナクリーム」という寿司を試しました。まぁまぁの味でしたが、海外の日本料理はやはり何かが違うと感じます。海外での「寿司」とは一種の独自のカテゴリーのようです。ビールは一番搾りとサッポロを楽しみましたが、最近はどこに行っても日本食レストランが増えていることに驚かされます。




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