ロンドンでの活動的な二日目は、地下鉄を利用してカティサークという船の博物館へと向かいました。この船はかつて紅茶を中国との間で運んでいた船で、興味深い歴史を持つものの、特に心に残る博物館ではありませんでした。その後、近くの海事博物館を訪れ、船に関する展示を楽しみました。

次に訪れたのはグリニッジ天文台。こちらは小規模ながらも、正午にオブジェクトが落ちる展示が面白いと評判です。残念ながら、その瞬間まで待つことができず、早めに天文台を後にしました。ここで興味深かったのは、イギリスを含む多くの国では正午が13時であること。日本とは異なる時間感覚に少し驚かされました。


帰路はテムズ川からの帰りを検討しましたが、費用が高額だったため、地下鉄で帰ることに。その夜、ミシュラン一つ星のフレンチレストラン、ギャルビン・ラ・チャペルでの予約がありましたが、体調がすぐれず、食事を十分に楽しむことができませんでした。



ロンドンの街を巡る充実した日でしたが、体調を崩してしまうと、計画通りに楽しむことが難しくなることもありますね。
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