パリでの丸一日は今日でラストです。特に計画を立てずに、どこに行こうかと思っていたのですが、今回はヴェルサイユ宮殿へ行くことにしました。ヴェルサイユの駅から宮殿までは歩いて約20分ですが、バスでもアクセス可能です。少し暑い中を歩きましたが、到着してすぐの感動は格別でした。
宮殿内に入るためのチケットはその場で購入すると、すぐには入れず、約1時間半の待ち時間が発生することがあります。ですから、ヴェルサイユ宮殿へ行く際は事前にチケットを手配することをお勧めします。我々はその待ち時間を利用して先に庭を散策しました。30年前にも訪れたことがありますが、その広大で印象的な庭は今でも変わらぬ美しさを保っています。非常に暑かったので、時折影で休みながら庭を眺めました。





入場予定時間の30分前になり、入り口を見に行くと、ちょうどその時間帯に予約した人たちが入れるタイミングになっていました。すぐに宮殿内に入り、懐かしいその内装に再び触れることができました。特に記憶に残っているベッドは、30年前と変わらぬ姿で存在していました。




その後は疲れもあってホテルに一旦戻り、夕食はパリのミシュラン一つ星レストランGalangaを予約していました。シャンゼリゼ通りから少し北に位置するこのフレンチレストランは、日本人にも優しい繊細な味わいで、料理もワインも非常に良かったです。特にジュヴレ・シャンベルタンのワインは、日本でよく知られた名前で、その味を楽しみました。こってりしたフレンチに疲れた方には、このレストランを特にお勧めします。














最終日の夜はシャンゼリゼで散歩をし、凱旋門と新凱旋門を見て過ごしました。翌日はシャルル・ド・ゴール空港からエールフランスで帰国の途につきました。


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