旅の始まりは高槻から関空へのはるかでの電車旅、はるかはネットで事前に切符をとれば安い。これをしないとかなりお金額差となる、要注意だ。Peachに乗り込み、釧路へ向かいました。空港ではカーシェアのアカウントを利用してレンタカーを借ります。最近は、ここが一番安い。次に候補が上がるのはトヨタレンタカーかな。そのほかで借りることはまずない。まず、目指したのは「シーサイドインホテル厚岸」。小雨の降る中をドライブはスムーズだったものの、到着したのは案外と時間がかかり夕方だ。いつもと違い、連休なので駐車場はバイクでいっぱいで、活気を感じました。札幌からのバイクツーリング客も一杯だった。

チェックイン後はお風呂でひと息つき、いよいよ夕食へ。ここは新鮮な魚介、特に牡蠣が自慢です。牡蠣を食べる為に。ここに来るといってもよい。さらに、厚岸ウイスキーも味わいました。私の誕生日の二十四節気である小雪を飲みました。






二日目:早朝、早速の朝風呂で目を覚まし、朝食ではさんまが主役の料理を堪能。シェフが以前の滞在を覚えていてくださったことが印象的でした。さんまも美味しいけど、お米がおいしい、ほんとなんなんだろう。銘柄?それとも炊き方?それとも水?そんなことを普通は思うことがない。


さて、シーサイドインあっけしをチェックアウトし、車を走らせ、次は帯広へ向かいます。釧路をバイパスで通り抜け、いつもにパトカーさんのいる怖い道を抜け、白糠町に。その先で途中38号線から離れてオフタンベ海岸を走るのがいつものコース、このオフタンベ海岸は、根室本線の厚内と音別の間の区間と並走する道だけど、その道が海ギリギリを走る。そこの景色がすごく雄大で大好きです。
海岸線から離れて、池田町のワイン城に立ち寄るも、期待していたビーフシチューは作ってないみたい。がっくりして、池田ワインだけを買って、ワイン城の販売のおじさんも元気そうだと思いつつ、池田町ではランチはあきらめた。その代わりに帯広の六花亭西三条店でビーフシチューと紅茶のケーキに挑戦だ。この紅茶のケーキがが絶品で、むしろ良い選択だったかもと思えるほど。


帯広ではホテル日航ノースランドにチェックイン。このホテルは帯広では高級なホテルだ。いつもは駅の北側の十勝ガーデンホテルに泊まるが、今回はこちらにした。夕食はホテルのレストランで、池田町産のワイン清美の2021年とともに楽しみました。心地よい時間の中で、帯広の味を満喫。夜は少し散歩して、馬車バーの武蔵駒(引退した帯広競馬の馬)を発見! 元気にしていたので、少しうれしかった。




三日目:朝食はホテルで帯広の味をいろいろいただける。朝食はホテルで頼むことは少ないけど、今回は、これが楽しみだった。


帯広から音更を経て狩勝峠に、この峠は最高だ。ドライブには最適すぎる。そして、峠を抜けると南富良野で、そこから富良野へドライブ。途中、『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地である幾寅駅を偶然発見。映画はまだ観ていないけれど、名前は知っている。いつか観たいと思いながら駅だけを観光。。。







富良野市内に入り、昼食に六花亭Campanaでビーフストロガノフをいただきました。ここでも紅茶ケーキを注文


この後、十勝岳展望台に向かう、火山なんですね。実際に昭和に2回噴火しているらしい。

さらに、青い池にも行ってみた。外国の観光客が多くて、ちょっとだけと、この池もなくなる可能性が十分にあらしい。10年も持たないかもしれませんね。




さて、期待のホテル「オーベルジュてふてふ」へ。これで3回目です。
まずは露天風呂へ、ここの露天風呂は最高です。森を見ながら、ゆっくりと贅沢なひととき。次に夕食は蒸しジンギスカン。脂っこくなくあっさりとしていて、新しい発見でした。



そうそう、蒸しジンギスカンの写真はついつい撮り忘れました・・・
四日目:朝にはもっとも楽しみにしていた焼きたてクロワッサン!!「これを食べるためだけにまた来たい」と思わせるほどの美味しさでした。いつもいつもほんと素晴らしいオーベルジュてふててふさん ほんとおすすめです。見つけにくいですけど・・


さて、富良野から山の中を通って札幌へ、札幌でレンタカーを返して地下鉄に乗り換えて「オーベルジュ・ド・リル札幌」でランチ。デザートをスペシャリテ ペーシュ エーベルランに差し替えて予約していたので、それが楽しみだった。ここも3度目かな。ほんと楽しい。札幌にくると毎回来ている。ワインもよかった。









そうそう、驚いたのだけど、帰りの空港快速が混雑していたので追加料金で指定席を選択。Peachの機内ではててふてふのケントさんの真似をして初めてドリンクを注文し、少し特別な気分を楽しみました。だれも注文しないので、すぐに来て面白い。事前にサイトからカードを登録するなどの準備は必要です。

今回の旅を振り返って
北海道の自然と食文化を存分に楽しんだ4日間。特に厚岸の新鮮な魚介、富良野のクロワッサン、帯広のスイーツは心に残る味でした。移動の疲れも、美味しい料理と温泉のおかげで癒されました。次はどんな季節に訪れようか、今から楽しみです。
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