7日目:712日】ヴェネツィアからトリノへ

ついにヴェネツィアのホテルをチェックアウトする日です。大運河(カナル・グランデ)を通るルートは時間がかかるため、それを避けるヴァポレットの6番線だったかに乗って駅まで向かいました。

この日は土曜日だったため、ヴェネツィア本島に入るには入島税が必要になっていました。どんな様子かと思っていると、駅前で係員が何名か立っており、島へ入る人たちにQRコードの提示を求めてチェックしていました。

そして私たちは電車に乗り、ミラノへ。ミラノで1時間ほどの乗り換え時間を経て、トリノに到着しました。

トリノではあまり観光するつもりはなかったのですが、王宮の辺りを少し散策し、本屋や百貨店を覗いてから予約していたレストランへ向かいました。

予約したレストランは、トリノ名物ではなく、ボローニャを中心とするエミリア=ロマーニャ州の郷土料理を出すお店でした。そこで、その地方特有の発泡性の赤ワイン(ランブルスコ)を、現地のスタイルである陶器のお椀で飲みました。パスタなどもいただき、こちらもなかなか良いお店でした。せっかくトリノに来たので、普通ならピエモンテ州の郷土料理を食べるべきかもしれませんが、ホテルに近く、面白そうだったのでこのレストランを選びました。お店の名前は「Le Scodelle」だったと思います。

私たちが泊まった「ル・プティ・ホテル (Le Petit Hotel)」のすぐ近くでした。このホテルは最高級ではありませんが、日本のビジネスホテルに少しプラスアルファしたような感じで快適でした。

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