【8日目:7月13日(日)】トリノからニースへ

8日目の朝は、トリノの「ル・プティ・ホテル」での朝食から始まりました。ここもイタリアのホテルの例に漏れず、クロワッサン、ハム、ジュース、コーヒーが用意されています。地下にある朝食会場を最初少し見つけにくかったのですが、エレベーターの中に案内が書いてありました。朝少し早めに行くと、まだ空いていました。

朝食後、準備をしてチェックアウト。荷物を背負って駅まで歩き、電車を待ちます。英まで歩く中で面白い写真をアップします。それは少し太めのマネキン。日本では考えられないが、たしかに太めのマネキンという発想は素晴らしい。

乗車したのは10時40分発のインターシティ511便。この列車でジェノヴァまで向かい、そこで乗り換えます。ジェノヴァまでの所要時間は1時間ほどだったと思います。ジェノヴァでは雷が鳴り雨が降っていましたが、私たちは駅で乗り換えただけでしたでの、雷雨は影響なしです。

ジェノヴァからニース行きの電車に乗り換えると、天気は徐々に回復し、ニースに着く頃にはきれいに晴れ渡っていました。ホテルは「イビス・スタイルズ」で、駅から徒歩5〜10分、海岸とのちょうど中間あたりに位置します。イビスはよく利用するので勝手は分かっており、全く問題なく快適に過ごせます。部屋は4階でした。

その日の夕食は、またレストラン予約アプリ「TheFork」で近所のお店を予約しました。レストラン名は「アンティドート(Antidote)」、ダル通りにあるお店でした。メニューにはカツサンドなど日本食にインスパイアされたものもありましたが、今回は注文しませんでした。夕食後、「プロムナード・デ・ザングレ」まで出て、少し散歩したと思います。

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