• 5時前に起きて、6時前にフェリーターミナルに向かうべくチェックアウトした。フェリーはボレアース宗谷(稚内発~香深着 06:30~08:25)です。事前に予約をしていたので、予約は1等だけ、2等で充分で料金も倍するけど、今回は事前に予約しておきたかったので、1等にした。1等席はキャパシティーの10パーセント程度。。。ガラガラで良かった。2等は朝に自動販売機でチケットを買えば、それで大丈夫です。

    ここから、レンタバイクをしたかったので、レンタカーも予約していない。しかも、当日は雨。。レンタカーは当日行くと、車が無い。。。バイクも無い。雨、どうすりゃいいんだと!!ハイヤーに頼むと、ダメだと言われ、後で大型のハイヤーが可能と言われたが1時間7000円だった。。

    もう、礼文島に来て。フェリーターミナルで座っているしかない!!!と思ったけど。どうしようもないから路線バスで行けるところに行こうと、止まっているバスに乗ろうとする。行先は元地と書かれているが、それがどこかすらわからない!どこに行くのかもわからないけど、乗ろうとすると。バスの運転手さんが、「どこに行きたいの?」と聞いてくれた。私は「移動手段がなく。どこに行くのかわからないけど、どっかに行ける。このバスに乗りたい!」というと、私の持っているバスの時刻表を見て。「このシャトルバスに乗り、スコトン岬には10分くらいしか止まらないけど、それで行って帰ってきたら良い。」と教えてくれた。そして、「1日乗車券を買うと、その方が安い。」とまで教えてくれた。その教えに従って、シャトルバス香深フェリーターミナル9時25分発、スコトン岬10時13分着、スコトン岬10時28分発、香深フェリーターミナル11時16分着で、フェリーターミナルで止まっているバスで一日乗車券を買って、乗った!

    昔、ミュンヘンで駅に行けないで迷った時、イタリアのバーリでフェリーのチケット売り場に行けなくて困った時、その時に周りの人に困っていると伝えると、どの人もちゃんと助けてくれる。ダメなのは向こうから笑顔で助けに来た時に助けてもらう事だ。それは必ず詐欺だ。いつも、こちらから一歩出て、こちらからお願いして、助けてくださいと頭を下げて真摯に頼むことだ。そうすれば、一般の人は真摯に助けてくれる。これは、きっと人生のコツなんだと、しっかりと理解できた。

    もう一度言う、困った時に向こうから笑顔で助けに来た人に助けられてはいけない!!自分から周りの誰かにお願いして助けてもらうのだ。

    そうすれば、詐欺にかからない。心が温まる思い出が生まれる。

    11時16分にフェリーターミナルに戻ったので、少し早めのお昼ご飯にする。フェリーターミナルのお寿司屋さんで特上?だったかなの寿司セットを頼んだ。雲丹が乗っ取ります!

    そして、かなり気分が良くなったので。13時15分の元地行のバスで桃岩と猫岩の見える桃台・猫台に行った。ここから見えるのが、有名な礼文島のある場所らしい。。若者はなんどもここに来るらしい。。。そこから歩いて、元地まで行き、暇なので軽くハンバーガーを食べたりして、バスが来たら帰った。。

    いや、礼文はほんと何にもない。植物が好きな人が来る場所のようだ。何人かが、途中の高山植物園という場所で降りて行ったので、わかった。。植物に興味ないので、わかりませんけど。

    そして、香深発~鴛泊着 16:30~17:15で利尻島へ、宿泊先の雲丹御殿さんが迎えに来てくれて、そのハイエースで15分程度行ってホテルにチェックインです。

    さて、さて、この旅のメインかもしれない。利尻のバフンウニにご対面だ。ムラサキウニはどこでも見るけど、バフンウニはなかなか見ることができない。高級品だ。しかも、ウニを目の前に割ってくれて、それを食べる!!!なんと素晴らしいのだろう。

    ほんと、ムラサキウニとバフンウニのマリアージュ!さすが雲丹御殿!! 楽しかったです。

    最後に雲丹御殿さんから見える。夕日です。

    そうそう、夕食の開始時にオーナーが3分くらい説明をしてくれますが。それが良かった。そんな夕食なんかなかなかない。オーナーが自ら、自分のホテルの料理を説明する!これは良い!と思った。

  • 今日は電車の旅です。乗ってみたかった稚内までの電車、宗谷本線に挑戦です。宗谷1号でそのまま稚内まで行くのも良いのですが。それでは稚内で暇になるので、カムイ7号(札幌9時→旭川10時25分)で旭川まで行って、ランチを食べてから、サロベツ1号(旭川13時35分→稚内17時23分)で稚内に行くというコースにした。

    どこでランチかと思ったが、六花亭が良いという事になり、六花亭 神楽岡店にチャレンジした。また、乗り換えの時間が短いので、かのうかどうか迷ったが、実際にはロッカーに荷物を入れて、もう一度ホームに行く時間があった。なかった場合はバスで移動を想定していた。そのから15分くらい歩いて、お店は開いているが、ランチまで30分ほど待った。。

    帯広でも食べたけど、六花亭の喫茶ででるビーフシチューは美味しい。また、行きたい!

    帰りはバスかと思ったけど、たまたまタイミングが合い。帰りも電車(富良野線)で旭川まで一駅乗った。

    そして、少し旭川駅まで時間をつぶして。。と言っても、やることはない。。。時間になったので、サロベツ1号に乗車

    さすがに空いているけど、4時間という時間長いと思ったけど、あっという間だった。特に音威子府から北のあたりは、川沿いの速度を下げるが。川に沿った崖を走るので楽しい。

    次に今まで、車で稚内に来たことしかなかったので、入れなかった駅のホームに入れて、感動!なるほど、、、といってもたいしたことはない(笑) でも、やっぱり、やったかやってないかで違う、なんでもチャレンジして、良いか悪いか、自分に合うのか合わないのかを決めるべきだ。今回の件で、さらに電車の旅も好きになった。

    サフィールホテル稚内にチェックインして夕ご飯だけど、いつもの岸壁沿いの海鮮屋に行こうと向かうが、貸し切りになっており入れない。近所のレストランに入ったが、、ここは・・・ ミラノ風カツレツを頼んだけど、ミラノで食べたミラノ風カツレツとえらい違いだ。。。この後、明日の準備としてフェリーターミナルを見て、帰った。。

  • 2日目も札幌です。本日は札幌を少し観光しようと考えました。特に10年くらい前に行った大倉山のジャンプ台に行ってみたいと思いました。

    まずは、朝ごはんは食べないで、地下鉄とバスに乗って大倉山ジャンプ台へ

    10年くらい前に来たときは、メロンアイスだったけど、今回はバニラアイスだった。メロンアイスが強烈に残っていて、それが食べられなくて少しがっくりしたが。バニラも美味しかった。

    次に、計画時から考えていたスープカレーの店に行った。「おくしばあちゃん」というお店だ。

    スープカレーは、札幌駅で初めて食べたのが強烈だったが、それには及ばないけど。それなりによかった。

    この後は、歩いて北海道神宮を参拝して、藻岩山に登るべくバスターミナルに移動した。途中に、夕方に行くオーベルジュドリル札幌の前を通過、ワクワクしますね。

    藻岩山は、上るのに少し値段が高いので驚きました。1名2100円です。ここに来るならレストランに来るためで、しかも夜景の方がいいのかもしれませんね。それから、ここに来るには、市電の駅から無料のバスがあるみたいなので、普通はそれで来ると便利かなと思います。

    この後は徒歩で市電まで移動して、市電にのって北海道庁まで行きました。博物館に行こうとしましたが、いまは旧道庁を修理中で見学はできないとのことです。

    この後はいったん、ホテルに退却し、オーベルジュドリル札幌に行くべく。準備

    そして、数か月ぶりに来ました。やっぱり、ここは楽しい。特にスペシャリテのペーシュエーベルランを追加しました。ゆえにデザートが3品となりました。(笑)

    ワインは、今回はアルザスにしましたが。やっぱり、私は白より赤のほうが好きかな。アルザスのライチの感じも、少しならいいのですが。多くなるとちょっと困るかも。次回からはオーベルジュドリルでも、ブルゴーニュの赤にしよう!

    この後、前回の時のカメリエーレさんが出てきて見送ってくれた。やっぱり、このクラスの料理は楽しいし、ほんと美味しい。。

    地下鉄に乗って、すぐに帰るのもと思って。テレビ塔に上ってから帰った。。札幌は、帰りに寄ることになります。

  • 今年も海外には行けませんので、北海道に行くことにしました。しかし、北海道も東は何度もいったので、行っていない西側に行くことにしました。特に稚内からフェリーに乗りたかったので、礼文島と利尻島に行くことにしました。

    まずは札幌に入ります。14時10分関西空港から千歳行でピーチで行きます。飛行機は往復で1名分22,050円です。東京と京都間の新幹線より、北海道が安いですね。

    千歳からバスも良いかと考えましたが。結局は電車を使いました。結果的には電車がおすすめだと思います。バスに乗るのは電車の駅まで非常に遠い所に住んでらっしゃる方が使うのが正しいと思います。JRの駅に近ければ、電車が楽で、値段も変わりません。

    さて、今回のホテルはイビスです。中島公園の横で、ススキノからも近いです。少し広めで、使いやすかったです。選んだ理由はパリでも東京でもアコーグループを使う事が多いので、いつもの流れで予約しました。

    そして、ディナーはひらまつのMINAMIさんです。いまは北海道庁が工事中でライトアップが無かったけど、あの場所からの眺めは、ほんと綺麗です。

    MINIMIさんも、去年に引き続きなので2回目です。札幌にあるもう一つのオーベルジュドリル札幌とはフレンチの中では大局的な現代風なフレンチです。

    私たちは、いつもアミューズから前菜あたりを見て、どれだけ工夫されているか。(どれだけ愛を感じるか)どれだけフランスか?(日本風フレンチでないか)が気になるのですが。ひらまつは日本風になってないので安心です。日本のフレンチの8割くらいは日本風のフレンチでがっくりするのですが。ひらまつは安心です。

    私は帆立が良かったかな。やっぱり、北海道は猿払の帆立、利尻の雲丹などが思いつくので、帆立と雲丹が出るとテンション上がります。

    ちなみに、ワインはジュヴレ=シャンベルタンにしました。ラベルはどこかで見たと思ったら、東京駅前のサンス・エ・サヴールで飲んだワインと同じ作り手だった。

    札幌に行くと、円山公園前周辺にフレンチが沢山あるのですが。そちらに、いまだ到達できない状態です。。この後は、散歩してホテルに帰りました。

  • マイナンバーの第1弾でゆうちょ銀行のmijicaを決済手段に申し込んで、mijicaが停止になって、第2弾はどうなるんだろうと思ってた私ですが。なんと、今日からの第2弾にチャレンジしたら、何の問題も無く、新しいキャシュレス方法にできました。

    第2弾を申し込んだ時点で、新しいキャシュレスを聞いてくれるので、登録くするだけでした!

    画像で示すと、こんな感じです。まずは現状を表示

    次にどれに申し込むか

    そして、新しくどのキャシュレスにするかを聞いてくる。

    この先にキャシュレスの登録に必要な情報を聞いて接続して完了です。

    さらに、公金受け取りの口座を登録してなければ、この機会にするかと聞いてくる。もちろん、すぐにしなくても良いのだけど。私はその場で実施しました。

    皆さんのご参考になればと、公開いたします。

  • 30年くらい前に韓国に行った際に持ったままになっていた「ダ10000ウォン券」を10枚、「ナ1000ウォン券」2枚、10年前くらいに利用した「カ50000ウォン券」を2枚、「バ10000ウォン券」を3枚、「ダ1000ウォン券」を5枚もっていたので、四条烏丸に行って両替した。

    まずは、面白そうな大丸裏の自動両替機?にチャレンジ!これは旧札は入らなかった。。。とりあえず、新しい?札だけ交換した。135,000韓国ウォンが日本円12,244円になった。レートは0.0907(2022年6月27日)だ。

    次に25年くらい前の古い韓国ウォン札は四条烏丸のUFJ銀行内になるワールドカレンシーショップで交換してみた。ここは古くても現在利用中の札は、交換可能なようで交換してくれた。102,000韓国ウォンが9,047円になった。レートは0.0887(2022年6月27日)だ。

    比較すると、確かに自動販売機はレートか良いみたいだけど、実際にはほとんど変わらない。1万円当たり200円くらいの違いだった。。これなら、平日昼間ならワールドカレンシーショップで交換で良い気がする。もちろん、土日や時間外なら自動販売機は有効な気がする。

    しかし、どちらいせよ。これで日本では利用できない韓国ウォンが日本円になって、幸せです!タンスに眠っていた外貨を少し掃除できた。あと、元とドルも掃除しないとね。

    しかし、、、お金って、、、実際にはいつゴミになるかわからない危険性を持っているとよくわかる。

  • SMCC tileとPitapaを同時にパスケースに入れると、どうなるかだけど、阪急の改札では問題が起こらない。しかし、京阪バスでも高槻市営バスでも乗車時や降車時のICタッチでエラーになる。しかたがないので、パスケースからtileを取り外した。

    せっかく、なくしそうなパスケースにSMCCtileを入れたのだけど、干渉するとは。。SMCCのVISAとPitapaはNFCのType違いで大丈夫だと思ったんだけど。

    しかし、阪急電鉄の改札では問題を起こさないのは何で??

  • 60L位の無印のキャリーバックを捨てて、パタゴニアのブラックホールバッグに変えてみた。これで、夏のイタリア旅行や北海道旅行に行くことにしようと思う。商品名は「ブラックホール・ダッフル 55L」だ。大型のハードケースのキャリーバックはやめて、ダッフルに入るだけの服で旅行をすることにする。これなら、背中に背負って歩けるので、駅から少し多いホテルでも問題ない。それにこれごと盗られても、特に困らない。

    次に、出張用に「ブラックホール・ミニ・MLC 26L」を半年前に購入した。これはパソコンと書類と1泊分の服を入れて出張するにはベストの大きさだ。2~3泊の短い旅行でも、これで行けると思う。

    次に、これは数日前に頼んでまだ来てませんけど、通勤向けに「レフュジオ・パック 28L」を買った。古いモデルだか1万円以下だった。これで、通勤してみることにする。お弁当箱とペットボトルとSurfaceが入れば問題ない。

  • 昔はなかったのだが、Twilioも犯罪収益移転防止法に定める電話転送サービスにあたるので、本人確認が必要になるとのこと。本人確認されてもなにも困らないので、どんどん本人確認する。

    しかし、本人確認するサービスにうまく免許証を写したり、顔を写しながら指定の文字を写すのは難しい。偽の画像を写す方法があるから、その際に発行した文字と同時に写すことで合成したものではないと判断する仕組みなのですね。

    それが分かっただけもで楽しい。どんどん本人確認がしたいです!!

  • 父が食事をあまりとらなくなったと施設から連絡があった。それをよく考えると、食べるという事が生きるとよくわかった。生きるとは食べる事、消化する事だ。

    つまり、老衰とは消化器官が衰弱する事なのかと理解した。

    消化器官がなによりも大切である。そのうちのどこかが衰弱すると、人は衰弱する。