• 某Gさんとコメダコーヒー草津店に行くぞという事になり
    久々にGSFを動かして滋賀に向かう。
    3週間くらいエンジンをかけてないので、どうも調子が悪い。
    エンジン音がちょっと違う気がする。
    一気筒くらい死んでるのか?(笑
    しかし、1200CCなので半分が死んでも余裕だ。
    大山崎から下道を走り、久御山辺りで高速に乗る。
    あっという間に調子がよくなり、トンネルの中で4000回転のトルクピークで100キロは出る。
    更に口外できないスピードに達している。(笑
    このバイクは1999年製なので10年選手になる。
    タイヤも磨り減ってきたので、次回の給料でいつものミシュラン・パイロットロードを履き替えるしかないのだ。
    2年落ちの中古で買ったので、8年乗っているわけだけど。
    これに乗っていると車を買う気が、全く起こらない。
    次に車を買うなら、FIAT 500(チンクエチェント)かな・・・・・

    さて、草津のソレイユでインディアンカレーを食べて。
    Gさんの車で関ケ原に、日曜日なので高速は1000円だ。
    対向車線にはフェラーリやカウンタックが暇つぶしに1000円で名古屋と草津をぐるぐるまわっているようだ。
    横には女性も含むハーレー軍団も走っている。

    そして、伊吹山ドライブウェーに入る。3000円ですが、17キロの距離はなかなか終わらない。
    やっと駐車場に着くと、頂上まで歩かないといけない。
    これはゼイゼイして、全身に響く。
    しかし、雲がはるか下を通り、すがすがしい空気が気持ち良い。
    もっと夏は朝の3時から入れるし、駐車場で車中に泊まっても良いようだ。

    なんにせよ、爽やかな一日だった。

  • 昨日はある方と夜間に電話で話していた。
    そこでのヒントをメモしておこう。
    生保業界の人だけど、最近、急激に成績が上がってきたそうだ。
    私の暴言もこの人にはいい影響を与えたとの事・・・・(笑
    ええ~~~ホントに~~そんな事あるんだぁ~~我ながら~~(笑

    ポイントは一つ

    「行動する」

    当たり前だけど、これが出来てないので成績が悪い人が出て
    成績が悪い人はいい人の足を引っ張ろうとする。
    地獄の住人は、「なんで、あなたはそんなに働くの?」「そんなにポジションを上げて、成績が取れないならカッコ悪いだろう・・・」とか言うらしい。
    まさに地獄に住まう人は自分が地獄に住んでいると気がつかないということのようだ。

    具体的には(笑

    通常は9時か16時までの勤務らしいけど
     天国の住人:16時にいったん帰り、提案書を作り 21時まで訪問する。だって夕方ならみんな家にいるので契約が取れるから・・・ちょとでも前進したい。
     地獄の住人:16時になると帰る。だって、時間だけいたら最低の給料はもらえるし、それでいいヤンと思っている。

    訪問について
     天国の住人:一つ訪問したら、その周りも訪問してみよう。一人でもご縁があればラッキーですから。
     地獄の住人:怖いから、自社の商品に自信ないし・・・(笑 だから会社から言われている最低限しかしない。

    ポジション
     天国の住人:正しいことを正しく行い。少しでも良い給与が出るポジションになるべき努力を惜しまない。
     地獄の住人:最低で良いので、こっそりインチキしてでも金さえ貰えたらよい。直帰しては駄目なシステムだけど誰かにいったん帰社したことにしてもらおう。(地獄仲間で連携する。(笑)

    どんな業界でも一緒
    やるべきことをやる。それを淡々と繰り返すのみ。
    行動するということだ。でもその時に、ちょっとだけ考えると更に良いと思う。

  • ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
    鎌田 浩毅
    講談社

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    6月12日の読書会向け課題図書です。

    これは当たり前すぎて本にしていいのか?と思ってしまった。(笑 
    俺もビジネス書作家になるぞ!

    さて、一言で言うと
    ビジネスの基本中の基本中の基本であり
    もしかして、生きる上で基本中の基本中の基本である。

    「他人の立場に立って考えろ」

    を書いている。
    余りにも、基本中の基本中の基本中の基本過ぎて
    これを学んでいないようなら、お母さんのお腹の中から出直してほしい。(笑
    というか、これを理解できない人とは私は一生で会わないでしょう。
    であった瞬間に別れます!

    ちなみに離婚した元妻には「あなたは他人の立場に立っていない」といわれました。(爆
    まぁ、観察者によって物事は違って見えるということですね。

    さて、レバレッジメモです。
    P25「読書は既に自分が持っている考えをなぞる行為である。」

    これは言い当てている。わたしなんか毎日なぞっているわけだ。(笑
    ならば読書によって何が得られるのだろうか・・・・
    考えを補強しているのだろうか
    なるほど、自分の考えを整理して現実化というか顕在化していく作業なんだろうね。

    P38「相手に関心に関心を持つ」

    相手の好きなことに関心を示し、理解し、寄り添う。
    相手から学ぶって事がブリッジマンになる秘訣

    P100「負けカードを出す」

    私は実はこれが得意だ。何でもかんでも、すぐに負けることにしている。
    早めに負けカードを出して観察して、戦略を組み替える。
    話し合いなどの戦術や戦闘レベルで絶対に勝負しない。
    流れを組み替えて、考えを変えて、いつの間にか全てが変わっている。
    こんなやり方が最上だと信じている。
    人はこれを見て、腹黒だと思うんだろうね。(笑

    P102「竜馬は議論しない」

    坂本竜馬って私は興味ないけど。
    本当にそうなら、私と意見が会うも知れない。(笑
    議論して納得するのは、西洋人だ。日本人にはそんな文化は無い。

    P135「指示するときは丁寧な言葉で」

    丁寧な言葉を使って損することは無い。
    得することばかりだ。
    そんなチンケなプライドを捨てて丁寧な言葉を使えばいいと思う。

    丁寧な言葉使いの人と会うといつも寒気がする。
    何故か・・・・怖すぎてだ。(笑

    P178「ある時間をかけて進まなければ見切り発車する」

    私もこの方法に賛成だ。
    ある程度時間をかけると、情報が入らなくなる。
    この時点でさらに情報を集めても、たいした進展は無い。
    ならばここで実行に動きをシフトするしかない。
    すると色々見えてきて情報が集まるのだ。

    【まとめ】
    人間とは人と人の間にあるとよく言う話だ。
    もし人が世界に一人しかいなかったら、人は自分を認識できないと思う。
    人は人に関わることで人になると思う。

    だからブリッジマンになることは人になるということだと思う。

    私も「より良き人」になりたい。
    これが魚の楽しみ・・・・・ですかね。

  • 前回の続きですが。
    あるちゃんには「愛」は似合わないと7年前の同僚からメールが・・・・ひどい!
    まさに「愛」&「LOVE」な私に何を言う!!!!

    その同僚曰く、じぶんは物語が好きだとか。
    そう、私は「人生には物語が必要だ」と思っている。
    感動する物語が必要で、これは営業の真髄かもしれない。
    人間はいつも物語を欲しているのだ。

    次に、いろいろと連絡があった。
    転職についてだ。

    私はするならしたらいいと思う。
    しないなら、それでもいいと思う。

    こっち
    ———————————-
    あっち

    こっちならこっちだし
    あっちならあっち
    私はこれだけだ。
    そこになんの感情も無い。
    だって、互いに独立した大人なんだから
    いやなら、あっちだし
    いいなら、こっちだ
    これだけのことだと思う。

    小学生じゃないので、あっちかこっちかは自分で決めてほしい(笑

  • メールで昔の同僚と

    愛とは
    愛は
    と考えた。

    愛とは親から引き継ぐものだと考える。

    愛があれば、やる気になる。

    愛が原動力

    愛とは太陽かもしれない。

  • この写真は7年前に富士山の上空を通過時に撮った物です。
    プロペラの輸送機だったから、低空を飛んだ。
    だから、富士山の火口が良く見えたのを覚えている。

    ホント綺麗だった。

    しかし、空って綺麗!
    特に超高層のブルーが綺麗だ。
    あれはいつだったか・・・凄く綺麗な空を見た記憶だけが残っている。

    これは未来の自分のために残しておこう、そして書いておこう。

  • 東海大学 林教授から「ル・マンに挑戦、そのスピリットと新しい工学教育」という題目で公演を聞いた。

    眠たい講義かと思いきや、余りの凄さと毒舌に驚いた。
    この先生、面白過ぎ良太郎ですわ。
    この先生なら、生徒はついてくる。

    印象に残った点を記録

    ■後輩や部下への伝授は
    1.ドキュメント(客観的)
    2.マンツーマン(主観的)
    3.ハードウェア(感覚的)
    で伝授せよ!

    今の会社に使える言葉だ。

    ■エンジニアは課題突破力 課題を突破してナンボだ!

    ■他人の成功を見てまねするな。
     いいところや一部だけしか見ないから、それでは成功しない。

    ■優れた企画の前に明確な方針あり
      
      方針の例 
      コストと性能のバランスを・・・・  →駄目な例
      性能第一        ・・・・  →はっきりしてOK

      まず性能第一で作り、その後にコストダウンすればいい

      昔実行されていた方針
       ・勝つ事以外の仕事をするな。特許とかどうでもいい。後で出せとか・・・
       ・わからないときは理詰めで

    ■小物化の法則

      社長の0.9の部下を入れたら、その部下は自分の0.9の人間を入れる・・・・
      それを数学の極限で示すと(笑  最後の部下はゼロの能力になる。(爆

      つまり、上司は自分よりの大物の部下を持たないと小物化の法則で・・・会社は○○が集合する場所になる。

      大物化の法則を実行する上司でありたいですね。
      自分を超える部下をどんどん、育てて自分は早くクビになりたいです。(笑

    以上 


  • いくら私がナポリが大好きと言っても、宴会場がナポリなんて、なかなか無い。
    今日は大学の同窓会京都支部会だった。

    懇親会司会担当は大変!
    走り回り、気を遣い、会費を払い・・・
    この歳で、こんな事するとは・・・(笑)

    しかし、今日のルマン参戦秘話はかなりかなり良かった。
    林教授はホント凄い人だ。
    リーダーが変われば、組織がこんなにかわるんだな。
    感心しました。

    また、教授から得たノウハウはブログにまとめます。(^-^ゞ(^-^ゞ(^-^ゞ

    ナポリ\(^O^)/

  • 女性のタイプの話ではない。(笑)

    人にはその人の思い込みがあり。これは腹が立つと言うポイントがある。

    私は何かと考えた。

    ほとんど怒らない私だが(笑)

    多分、その人の中に「気が無い」と見えたら駄目だね。

    基本的に先生なフレームワークだから、勉強中はオーケー!
    だけど、やる気が無い奴はゆるせん。
    やる気まで、私がフォローするなら月謝が必要だ!(笑)

    つまり、茂木さん風に話すと愛が無い人はアウトと言う話かな

    案外、単純かも・・・

  • 脳を活かす生活術
    茂木 健一郎
    PHP研究所

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    始めははずれかと思わせて、後半で盛り上がってきました。

    さて、一言で言うと「茂木さんの最近の研究結果集」かな
    だから、色々感じた面白いことが多く書いてある。
    飛び飛びな気がするけど、それはそれで色々思うところがあってヒントになる。

    レバメモ
    P43「(ブログについて)経験を意味として記録する道具・・・記録を通して記憶や思考が意味を持ち、ひいては経験となります。要するに見えないものを可視化させ、実人生で応用可能なものに変換するのが日記をつけるの作業です。」

    見えないものを可視化させる日記、これを経験にして使用可能なものにすれば、人生が2倍有効になる気がする。
    皆さんもブログで自分の日記をつけるのはいかがですか?
    40歳になって、何が収入を決めるか知ってますか?
    私は「文章を書けるか、書けないか」だと思う。

    P56「生活習慣そのものが脳である。」
    これも凄い言葉だと思う。私がいつも言う人間の価値とは良い習慣だという言葉は、この言葉と絡むと、人間の価値とは良い脳であると三段論法で言える事になる。(笑 そして良い脳は良い習慣から生まれる。 良い習慣は良い脳を生むという事になる。
    おお~~~~~~~~~

    P64「創造することは思い出すことに似ている。」

    この言葉は私にはぴったりと理解に至らない。
    しかし、この言葉は近未来にキーワードになるのがわかる。
    じっくり理解するとします。

    P76「毎日の習慣は自分の未来に等しいときずく。」

    つまり、良い習慣→良い脳→人間の価値が上がる→自分の未来がよくなる。

    やっぱり鍵山秀三郎さんに直接質問して聞いた答えは凄い答えだったというわけですね。

    P98「食事を良く噛むこと」
    これが脳に良いとは、脳科学書の大島先生が言っている、これは大切だということだ。この人の話を直接聞いた記憶が・・・・脳の模型を持って歩く変わった人だった。

    P134「いろんな個人が集まるほうが他人に協力的」「あるネットワークが多様になればなるほど、他人に利益をもたらす行為を行う。」「会社人間ばかりの組織はもろい」

    雑多な雑木林のような組織のほうが植林より強いって事になる。

    P188「人生には正解は無い。という事をなるべく早い時期に理解する。これがわかれば人生のほとんどの問題が解決したといって良い。」

    人生にも経営にも正解は無い。歴史が証明するしかない。
    だから、どっちに行っても、何をしてもいいのだ。
    だって正解は無いのだから、ゆえに我!悩み無用(笑

    P217「愛という潤滑油で磨かれた道具(である脳を持て!)」
    「愛するとは生きるということである。」
    P218「要するに他人にとっての安全基地になる無償の愛ではないでしょうか、同時にそれは自分の脳を活き活きさせることである」

    愛がなければ脳という道具は動きません。
    もしかして、やる気って・・・・愛???
    愛が無い人は、やる気が起こらない人??

    ちょっと眠いのでこれで終わり。
    もう少し面白い部分も有るけど、今日はこの辺で!