• 最終日、オーセントホテルの朝だ。

    ここの朝ごはんが素晴らしい。私は洋食だったけど。和食のお粥が、バターを入れたりするらしく。それがすごく面白そうだった。細かく地元の食材にこだわっている事が感じられ。そこが素晴らしいと感じた。このあたりの細かさが心から重要だと思う。

    チェックアウトし、空港に向かう。少し早かったけど、特に行くところもないので、空港に行って。少し時間をつぶして早めの昼ご飯だ。最後の最後に松尾ジンギスカンを食べた。メロンアイスも食べた。これで北海道を十分満喫した。そうそう、空港にある温泉にも入りたかた。

    この前に車を返却した。1週間で6万円程度だったと思う。最新のヤリスは良かった。低速域が少しもたつくが、逆に高速域は非常にいい感じだ。北海道ではちょうどよい気がする。

    最後に家に帰ってからのワインを掲示。池田と余市のワインを並べておく。

  • 第一滝本館の朝は、もちろん起きたら、即!お風呂だ。そして、次は朝ごはんだ。これもブッフェ形式でいつもと同じだけど、なかなかいろんなメニューがあって楽しい。けど、まぁ、普通だ。驚きはない。でも、楽しい。

    部屋からの景色。安いプランだから、眺望などはもちろん気にしない。一人一泊12,000円でボトルでワインを追加して合計33,000円だった。ワインも清見が5000円で、ビールを頼むより安いと思う。

    最近、思うのだけど。ビールを頼むより、ワインをボトルで頼んだろうが楽しいし、安くつく気がする。それによくわからん安いグラスワインより、自分の好きな、楽しそうなワインを頼んだほうが、翌日の体調も良い。

    チェックアウトし、羊蹄山の横を通過し。小樽に。その前に積丹半島をめぐってみたが、ほんと何もない。岬まで行ったけど、ほんと何もない。襟裳岬もびっくりのなにもない。あるのは海鮮丼のみかな?

    小樽に着く前に、余市でワイナリー見学だ。そして、ワインをしこたま購入して自宅に配送の手配をしておいた。

    車なので、ワインではなく。ピノのジュースを飲んだ。

    小樽を少し散歩。中国人がいなくなったら、ほんとさびれている。数年前とあまりにも違って活気がない。もちろん新型コロナで、観光に減っているのだろう。けど、中国人に頼りすぎると、京都と同じでだめだと思う。ホテルの数などはある程度で、増やさないようにしないと、食物連鎖と同じで、生態系が崩れることになる。

    オーセントホテル小樽では、ホテル内のレストラン カサブランカをセットで予約しておいた。周りを探すより、ホテル内のほうが良いだろうと思ったからだ。結論、ここは良かった。ワインもちゃんとあった。今回は無難にブルゴーニュルージュだ。静かだったし、パテも良かった。魚料理もおいしかった。トータル非常にお得だった。今回の最後を締めくくる小樽の夜は非常に良いものになった。ホテルレストランに皆さん、ありがとうございました。

    最後に、恒例の小樽駅までの散歩をした。北海道の夜は駅を見に行くのだけど、どの駅も列車が少なくて寂しいけど、列車が少ないからこその、味がある。さて、明日は関西に帰る。アリベデルチ ホッカイドウだ。

  • Cabin帯広の朝ごはんも楽しすぎたが、この後に畑でトウモロコシを食べるので、少し控えめに。しかし、相変わらず下品な盛り付けになる。。。食べたそうなものを、適当に入れるとこうなったわけで、仕方がない。

    30分くらいかけて、坂東農場に到着。ご担当者が2名いらっしゃって、どうも我々だけの参加のようだ。そ、そうなの?私としては最低でも6名くらいはいらっしゃると思ったけど、新しいことに挑戦する人って、案外といないんですね。

    教えてもらったことで印象深いのは、土の中の細菌がポイントで、へんな菌が入ってくると農作物はだめになる。だから、どこを歩いたかわからない、我々の靴では農場に入ってはいけない。ちゃんと、その土地の細菌だけしかいない長靴で畑に入るのがポイント、あとは同じものを作り続けると農作物によくないので、何種類かの作物を場所を交互に変えて、植えていく。ジャガイモ、トウモロコシ、豆など場所を交代しながら作っていくのだそうだ。これも面白い。広い場所なので雑なことをすればいいのかと思うが、細かいことをする必要があるのだと感じた。

    そして、銀の匙をみてから、採りたてのトウモロコシを食べるのが夢だったけど、取り立てで、その場で食べると本当に甘い。自然のものを現地現場で食べる事こそ、本当の贅沢だと思った。いや~北海道恐るべし!!!

    一車線の高速道路って、どうなんと関西人は突っ込みそうになるけど、これはこれで案外と早い。あっという間にウポポイだ。

    ウポポイは想像より、面白くない。もっと、面白くしたほうが良い。まぁ、ここは遊園地じゃないから仕方がないかもしれないけど、食べ物なんかに力を入れてほしい。

    そして、私が旅で行く中で、この手のホテルに泊まることはほとんどないけど、今回はわざと観光ホテルに泊まってみた。金ぴかの金棒?素晴らしい内装。何部屋あるのかわからないくらいの部屋数・・

    しかし、温泉が広くて、温泉で酒を飲めたのが楽しかった。日本酒をマスで660円だったかな。お盆に浮かべて露天風呂で飲んだ。これが楽しかったが。20時まで?だったかななので。15時くらいについて飲まないと夕食とぶつかるから、ちょっと困る。

    では、夕食だ。バイキング(略奪者)形式?は好みではないので、会席形式だ。お酒は池田ワインの清見をチョイス。日本ワインは本当に優しい。飲み比べるとわかると思うが、優しいお味なんだ。

    そして、会席は豪華だったが、やっぱりフレンチが良い。日本料理は素材を生かして勝負するから、味に違いが出にくい。素材が良ければ驚きがあるが、やはり、それには限界がある。フレンチは工夫があると、素材が同じでも違いがはっきり出る。シェフの時間が料理に現れると思う。

    これまた、ほとんど一本を私が飲んだので、べろべろになってお部屋に帰った。いや~日本の巨大温泉ホテルは素晴らしい。こんど、ピーチで軽いタッチで千歳に行って、バスに乗りかえて第一滝本どんどん行きたい。70歳くらいになっても行けそうなのが良い。

  • パコ釧路の朝は楽しい。明るくなった屋上の露天風呂は空いているし、朝ごはんの会場は綺麗だし、美味しい。食べ過ぎないようにしないと後々苦しいので、そこが問題だ。

    しかし、2回も止まるとパコ釧路も飽きてきた。横にイオマンテさんもあるので良いのだけど、釧路は帯広よりワクワク感がない。帯広は広々とした感じがするのと、ばんえい競馬がある。そして、温泉も良い。しかし、釧路は阿寒があるとはいえ、なんか食べ物に、素晴らしさを感じない。これを食べれるから釧路!というような現地感満点の食材が欲しい。厚岸の牡蠣のように。。。

    車を出して、襟裳岬に向かう。海岸をひたすら走り、広尾に着いた。少し見ておきたかった駅の後に行く。もう、鉄道はないのだけど。記念公園はあった。鉄道がなくなり、バスだけになった町というのは、どこか中心かわかりにくくなる。街には、はっきりしたターミナルが欲しい。広尾を見て、そう思った。これからの北海道は駅がどんどんなくなると思うが、駅がなくなるという事は、寂しいことだと思う。駅が増えている関西から考えると、想像ができないけど、これは過疎化するあらゆる地域で起こりつつあることだと思う。

    襟裳岬の2回目、今回は広尾から襟裳岬に行く際に、トンネルから出ると湿度なのか、温度変化なのか急激に曇り危険だったことを書いておく。ほんとに瞬間的に曇ってデフロスターをすぐに動かすことを知らない人は危険だと思う。少し命の危険を感じたほどだった。湿度が異常に高くて温度が低いトンネルを長く走っていて、急に外に出るとフロントガラスが冷えて、しかも湿度が高い状態で温度の高いトンネルから出ると、その温度差でできるのだと思う。とにかく、襟裳岬に行く際にはデフロスターにすぐに切り替える方法をを覚えておくことだ。

    霧で幻想的だった。

    あまりに幻想的だったので、何枚かとった。そして、少し先端まで行って。このあと風の館を観光した。

    帰りに何年か前に行った。お店に行った。シシャモが前よりいまいちだった気がする。

    この後は、帯広のホテル 今回はCABIN帯広だ。ここが安かったから。スマートフォンで混み具合を教えてくれるサービスは少し楽しかった。部屋自体は少し古い感じだけど、そのほかはいろいろ工夫されていてよい。でも、ヌプカさんのような今風のホテルではない。今後は、ビジネスホテルも変わっていくべきなんだろうなと思う。とにかく、TVはいらない!

    夕食は少し安めにしたかった。帯広は良いレストランがない。予約すればよいのかもしれないけど、なんか無いんです。屋台ばっかりで、屋台は高いわりに席も狭いし、私はあまり好きではない。

    そうそう、少し散歩して。自室でセイオロサムと途中で買ったウォッシュタイプのチーズを食べ。寝た。明日はトウモロコシだ!

    帯広も少し飽きたが。北海道で住むなら帯広だと思う。なんか街の雰囲気が不思議と明かるんです。そうそう、旭川も明るい。

  • ルートイン北見大通西の朝ごはんだ。普通ですが。私の盛り付けがい・・・ちょっとだめですね。

    今日はあまりやることがないので、大雪山に上ってみることにした。1年前には旭岳にいったので、今度は黒岳だ。この間を歩くものいいみたいだけど、初心者にはつらいだろう。もちろん、そんなことはしない。

    そして、釧路に行く途中に覆面パトカーさんに速度違反の切符を貰った。ゴールドカードで何年も捕まる事なんか無いので、久しぶりに捕まった。反省して、この後はゆっくり走ることにした。いや~申し訳ございません。

    そして、阿寒湖の横を通り過ぎて。摩周湖に、なかなか霧が晴れるタイミングがなかったけど、今日は霧がなかったので、寄ることにいした。

    そして、釧路に。いつものホテルパコにチェックインして、すぐ横のイオマンテさんに行った。ブルゴーニュルージュがあったので、少し楽しかった。フレンチというより、微妙にイタリアンな気がします。もう少しフレンチへシフトしてほしいですね。

    最後に有名な橋の上で写真を撮って、本日はお休み。お風呂は明日の早朝に入ることにした。

    しかし、本日は交通違反をして非常に反省した。これから3ケ月間はおとなしく。点数を加算しないように頑張ります!

  • ホテル地の涯でも、ワインを一本開けたので、やっぱりベロベロだった。朝早くから登山者がうろうろして、クマよけの鈴が少しうるさい。ホテル駐車場をなんだと思っているのだろうか。少し腹立たしい。

    朝ごはんも、同じ会場で座る座席は少し移動した。今日も十分に豪勢で素晴らしかった。イタリアの朝ごはんも良いけど、日本も良い感じだ。イタリアは外で食べることが多いから、さらに爽やかだけど。

    知床で行っていないところが、ほとんどないので。3回目になるけど知床五湖に行った。駐車場が開く時間があるので、あまり早くいっても入れない。なんかは入り口が渋滞しているので驚いたけど、ちょうど動き出した。駐車場の開く時間ぴったりに来たようだ。

    木の橋一番先の1湖まで行ってみた。霧が少し出て、静かで涼しかった。この後、天に続く道も行ってみて、私の推薦する北浜に行った。ここの雰囲気が好きなんだけど、ここは映画撮影に使われていたので有名だったみたいだ。それを知らないで来ていた。網走番外地の一作目の網走駅として利用されたみたいですね。

    そして、昼間には北方民俗博物館にいった。特別展は全くダメだけど、本展示はなかなか良かった。さらに時間があまったので、能取岬に行ってみたが、霧でどうしようもない感じだった。

    そして、2回目のホテルルートイン北見大通西へ、15時にはチェックインして休憩し温泉に入っておく。そして、17時のオホーツクビアファクトリーへ向かう。

    ホテルのプランだったので、定食的な玉ねぎ料理と赤ワイン煮込みなど3点がセットになっていた。これはホテルの費用に入っていた。もちろん、それだけで済ませるわけもなく。それにプラスしてビールもワインを頼んで、楽しくやった。

    久しぶりにビールを飲んだ。最近は、めっきりビールは飲まなくなったけど、ビール祭り的な感じのオホーツクビアファクトリーでは、ついついビールを飲んでしまう。ここは楽しいし、美味しい。ここ以外の北見店は知らないけど、ここはいつも最高だ。

    そして、酔っぱらったら、恒例の駅巡り!北見駅を見て、普通電車が出発するところだった。遠軽町行の普通電車だった。うーん、次回でもいいので電車に乗ってみたい。

  • らうす第一ホテルの朝ごはん、三回目なので目新しくはないけど。十分充実した朝ごはんだ。

    船にのるツアーを予約したので、少し急いでホテルをチェックアウトした。昔はこの玄関前に一杯の車があったから、やはり明らかに空いている。

    知床ネイチャークルーズに予約した。指定の時間に事務所に行って、その後に船の泊まっている港に自分の車で移動する。羅臼の道の駅の後ろだった。いろいろなツアーがあるが、だいたい同じ場所にあるようだ。知床ネイチャークルーズは人気があるが、もう少し空いているツアーのほうが良いかもしれない。3社あるが、どこも基本的に同じだ。空いているほうが動きが速い気がする。

    見られたのは、シャチとイルカだ。船長が言っていたことで印象に残った言葉はこれだ。「曇っているからキャンセルします。○○だからキャンセルしますと言うお客様がいらっしゃる。しかし、そんなことをしていては一生、イルカにもシャチにも会えない。なにも会えないかもしれないけど、とりあえず参加する事が大切だと」

    そうだ!霧があるから、見えにくいだろうとか。雨だから、見えにくいだろうとか、見えなかったらお金がもったいないとか。小賢しい人間には本当のチャンスは来ないと言っているのだ。確かに見られないかもしれない。確かに、お金が損かもしれない。しかし、ベストなんかいつ来るかわからない。危険や損を承知でチャレンジする人間にしかチャンスは来ないと言ってらっしゃるのだと思った。まったくその通り、怖いから、損だから、そんな事を小賢しく考えていると一生、チャンスには出会いえない!

    道の駅が一杯でだるかったんで、、知床ネイチャークルーズで少し勧められたお食事処へ、地元の人しか来ない感じだけど。ホッケ定食美味しかったです!地元の人はラーメンを食べてました・・・・(笑)

    これも船で聞いた、ネイチャーセンターに来た。そう、シャチはイルカより少し大きいのではない。10メートル程度あるんですね。それに心から驚いた。

    さらにウトロ地区に向かって、峠で休憩。ここから見る羅臼岳は素晴らしい。綺麗に見える瞬間はなかなかないので、今日はあたりだ

    観光船もなんども乗っているので、道が細そうで言っていなかったカムイワッカ湯の滝に行ってみる。途中から未舗装路で非常に楽しい。中国人も少ないので、車も簡単に止められた。しかし、靴が運動靴しかなかったので、お湯の川を上がることはしないで、少し水を触ってかえった。しかし、未舗装路は楽しい。

    今回の楽しみの地の涯というホテル、登山者に愛用されている
    ホテル?私は登山には興味はないけど、温泉と携帯電話の電波強度には興味津々だ。ドコモの電波は問題なく飛んでいた。

    旅館は露天風呂は混浴だけど、女子も男子も専用の水着があるので、問題ない。私は(笑) 水着がどこにあるのか探している内に男子専用エリアから・・・・・出てしまっていたが(爆) だれもいなかったのでセーーーーフ!!!! もう少しで変態になるところだった。(笑)

    料理だけど、私はもうカニは十分なので、カニが丸ごとではないお料理を頼んでおいた。たしか、上膳だったかな。これで十分だった。ここには余市ワインもあった、この余市ワインは非常に素晴らしかった。しかし、ワインを知らないカメリエーレ(笑)なので、赤を冷やして出された。ちょっと・・・困った。それもアイスクーラーで冷やして・・・あの~白ワインではないんですけど(爆

    余市ワインを置いているところは素晴らしかったけど、赤ワインを冷やして出すのはやめましょう。セラーで14度にしてほしかった!! 食事後に少しホテルの前に出てみた。日本で、ここは本当の意味で地の涯だ。知床とはアイヌのシリエトークからから来た言葉。。。まさに陸の先端の意味で、つまり言い換えると地の涯という意味になるのではないだろうか。ここは知床に来たら一泊は泊まりたい。楽しい場所ですね。

  • 厚岸から花咲線の最終地点根室へ向かう朝だ。今日の朝ごはんは!なんと鮭のハラス定食だ!函館の朝市にある食堂で食べたきり。これも本当に北海道ならではだ。ぱっとみると。。え。。って思う切り方だけど、ハラスの位置を知ると、この切り方しかできないのがよくわかる。スーパーの鮭しか知らないと、これは何ってなりますよね。またまた、朝から素晴らしい。

    チェックアウトして、車で送ってもらおうと思ったが。時間があるので、歩いて駅まで向かう。20分くらいだろうか。天候が悪いと歩くのは大変だけど、天候も悪くないので歩くことにした。

    厚岸駅について、記念の入場券を購入してご満悦だ。私以外に根室方面に向かうのは1名のみ。なんか仕事で冊子を作ってそうな人だった。電車に乗ると、困ったことに二人の席が空いていない。皆さん、一人で座っている。観光客がツアーで利用しているようだ。おばあさんんとおじいさんが一杯だ。我々は車両の後尾にある縦長の椅子に座らせてもらって過ごしたが。釧路からのツアー客が非常にしんどい。せっかく、楽しい花咲線ツアーかと思ったけど、人が多すぎた。。そうそう、幼稚園児が厚床駅あたりから乗り込んできた。通常、電車に乗ることがない幼稚園児に花咲線に乗ってもらう試みのようだ。幼稚園児は大喜びだった。幼稚園児は特別に準備した2両目に乗るらしい、一般客は1両目に詰め込みになった。まぁ、仕方ない。

    そうそう、根室駅でも根室駅外業100年記念入場券を購入して喜んでいた。特に鉄道マニアでもないけど、なんか楽しそうですやんね。

    ここで、トヨタレンタカー 根室営業所に電話して迎えに来てもらう。歩けないことはないけど、さすがにめんどくさい。車なら5分程度だ。

    車はエコノミークラスを指定しているので、最新のトヨタヤリスだった。むっちゃ新しくて良かった。綺麗すぎる感じ?この車の印象は停止から動き出しが少しもたつく感じがする。タイムスカーシェアでかりるスズキのソリオなんかと比較すると、そこが気になった。しかし、走り出すと素晴らしくスムーズで1リッターと思えない加速をする。北海道のようにストップ&ゴーが少ない場所なら、この車はスズキ車より良い気がする。

    さて、すぐに羅臼に向かうのだけど、まずは風連湖湖畔公園に向かう。2020年7月に走古丹 先端に行ったので、今回はその際に行かなかったほうに行ってみたが。特に何もなかった。。。。私は厚床から風連湖に至る道が大好きだ。なんだろう、すごく走りやすい。車も本当に少ないのだ。最終的に羅臼国後展望台に上って、ホテルに向かった。

    このホテル「羅臼第一ホテル」は三度目だ。羅臼側で曇りの日が多いけど、温泉と料理は良く。価格もウトロ地区よりは安いと思う。車で移動している人は、こちらがおすすめかもしれない。もちろん、運転が好きな人ね。料理は2コースあり、羅臼満喫コースと普通のコースだ。満喫コースは少し量が多い。でも、カニが外せない人がそちらがおすすめ。私は初回と2回目は羅臼満喫コースだったが。今回は普通のコースにした。これでも十分豪華だ。ワインは北海道ワインをそろえてほしかったけど、トカップはあったので、ギリギリセーフかな。。もう少し勉強してほしい。

  • 厚岸二日目、朝ごはんは普通の定食と見えるが。実はこれが素晴らしい。「シーサイトインホテルあっけし」恐るべし!さんまの山葵漬けが本当に素晴らしかった。日本的な豪華な温泉ホテルなどのバイキングより、私はこちらのほうが素晴らしいと思う。厚岸という土地柄での新鮮さと、料理長の工夫が、私には一番のおいしさを感じさせてくれた。朝ごはんで楽しくなるとは、まったく・・・参りました。

    さて、厚岸は全く観光地がない。お店もほとんど何もない。だから、ここに2泊以上する人はビジネスの人だと思う。だけど、何もないけど、なにもないのが、また楽しい。何もないので、歩いて橋を渡ったけど。カモメ?いるだけで。湾内に鳥居が見えるだけで、なんの観光地でもないけど、過去に2回ほど車で渡ったが、そこを歩くことになるとは思いもつかなかった。

    ゆっくりと、歩いて、ホテルの食事の次に楽しみにしていた道の駅に徒歩で到着!車で行くのが道の駅だけど、そうすると飲めないのでホテルからわざわざ20分かけて歩いて、道の駅に到着!平日(しかも道の駅が通常お休みの月曜日)なので人が少ない。ちゃ~~んす!1年前に行ったバールで牡蠣とシャブリに挑戦だ。いや~楽しいねぇ。これをやっている人は誰もいないけど、牡蠣とシャブリをやりにわざわざ厚岸に来るのは。。ふつうはアホなので。。仕方がない。シャブリのレモン果実のようなさっぱり感と、カキえもんやまるえもんのマリアージュは素晴らしい!

    そして、厚岸は観光するところもないので、道の駅のバール「オイスターバール ピトレスク」でダラダラする。いま、Googleタイムラインで振り返ると11時24分から13時55分までいるようだ。(笑) 2時間半も居座っている。支払いも16,000円を超えとる!! やりすぎた感はあるが、大阪の居酒屋でも調子に乗ると1人当たりの八千円程度のこともあるので、いいんじゃないかと思う。そうそう、厚岸ウィスキーの飲み比べと下記の食べ比べセットは最高です。(笑)

    そうそう、厚岸の牡蠣は1年間食べられます。しかも、ポスターどおり、本当に「間違いない!」です。

    14時にベロベロで18時からホテルのディーナーというのも苦しい気がするので、少しおなかを減らすために散歩だ!駅をうろうろし、シカを見つけて写真を撮り、電車にかきめしと届けてくれる販売店を見て、途中でかき最中なるものを見つけて、歩きながら食べた。ホテル シーサイトインホテルあっけし!うーん、渋い!!!近所の人がお風呂に入りに来たり、居酒屋として利用したり?地域コミュニティに溶け込んでいる。新しい地域のホテルの在り方だなと感じた。特に冬季は厳しいだろうから、この戦法は良いのではないかと思う。

    二日目のディナー!マルサネをシェフに渡しておいたので、赤とのマリアージュを考えてローストビーフを添えてくれた。ありがとうございました。すでにお昼で飲みすぎており、ワインが全部は飲めなかった。。。

    しかし、ワインと厚岸の組み合わせに関西から飛行機でやっている馬鹿。。。ワイン持ち込んで良いですかと聞いてくる馬鹿に付き合ってもらってありがとうございました。ほんと、シーサイトインホテルあっけしは最高です!!!

  • 帯広に2泊して帯広を満喫し、次は特急おおぞら1号で釧路に移動し、花咲線で厚岸に移動だ。乗り換え時間があるので、釧路湿原のこっろ号に乗る。ホテルの朝ごはんは高いので、駅で豚丼おにぎりを2個買って、それを一個ずつ分けることにした。年寄りなので、これで十分だ。撮り鉄まがいにとってみた。

    釧路に着くと、少し散歩して有名な「レストラン泉屋総本店」さんに寄ってスパカツでも食べようかと思ったけど、ビーフシチューを見かけたのでビーフシチューにした。これで3回食べたので十分に満足した。

    また、釧路市内を少し散歩して13時37分の釧路湿原ノロッコ号に乗った。指定席を昨日、とっておいたが。この日は自由席が十分にすいていたので、自由席でもよかった。釧路湿原駅行きは自由席で良いかもしません。

    この後、帯広が非常に暑くて線路が歪んで、特急が30分程度遅れた。おかげで、私の普通電車も接続必須の電車だったようで、遅れた。熱い電車の中で待つのがつらかった。この後、座れていたが、前の席に旅行者がしゃべり続ける兄ちゃんで、少しうるさかったが。1時間程度で厚岸に到着した。

    ホテルのご担当者さんに迎えに来てもらう手配を朝にTwitterのチャットでしていたので、お迎えに来てもらえた。。ここはタクシーは電話しないと来ないようで、電話しておいてよかった。

    チェックイン後、お風呂に入って、期待の夕食だ!!

    自分で購入したワイン(シャブリ)をホテルに持ち込む事を許してもらったので、シャブリと牡蠣を食べて大満足だ。ここの料理は材料が最高だし、もちろんフレンチではないがシェフの腕も良いので、最高においしいし、楽しい! 大型の素晴らしい牡蠣とシャブリで最高のマリアージュだった。

    牡蠣とシャブリこそが、今回の旅行の最大の目的だったから非常に楽しかった!!この企画、、また、やると思う。