• 現職に転職が2008年5月26日からだったので
    めでたく365日?働きました。
    あっという間に1年たって
    入った時とはかなり色々変わりました。

    私は嵐を呼ぶ男かもしれません。
    いや まてよ 現在の社会が嵐の時代なので
    こんなものかもしれませんね。

    そこで1年前のブログを書籍化しているので
    読んでいると、自分の超上から目線人間と自分で書いている。
    女性は、この超上から目線人間に耐えられないんだろうね・・・・(笑
    だから、離婚か・・・・
    もちろん、一部の男性にも大いに嫌われている(笑
    しかし、反省はしない。
    だって、自分は自分だから、これで良いのだ!!!

    それから、ブログを読んでいると中学時代の大好きな女性を背中におんぶして
    京都市内を市バスで観光している夢を静岡県清水のサンルートホテルで
    見ているみたい・・・

    そして、朝起きたら友人達とスマル亭の桜海老とシラスの2枚乗せの
    天ぷらそばを食べて、太平洋を見て。
    その後、旧道を登り日本平ホテルで華麗なる一族のロケ地になった庭を見ながら、お茶している。
    さらに清水駅前のシダックスで友人の大好きな「長い夜」を熱唱している。
    俺はいったい1年前は何をしてたんだろう・・・・振り返ると面白い。

    まぁ いいか!

    さ~~~て、1年頑張ったから9月こそ
    ナポリの卵城の上かカプリ島のアウグスト公園あたりで良い景色が見たいぞぉ~~!

    そして一日中ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ希望(笑

  • いきなりなんだと思うだろう言葉ですね。

    こんないきさつです。

    私は個人的に自分の信じるいいことを行おうと進めた。
    これが逆にいろんな人に迷惑になり、問題として降りかかった。
    私は非常に落ち込んだ。

    そんな時に前職の友人からメールが・・・・

    友人「風邪をひいたよ~」

    あるちゃん「人を信じて裏切られたよ~~(泣」

    友人「いつものことですので気にしない。私はあるちゃんを全て信じています。」

    あるちゃんは感動!!

    数回の往復メールだったけど、全てを信じてくれる友人・・・・
    冗談でも嬉しいし、冗談を言う人じゃないからもっと嬉しい。

    だから、私はいつもいろんな人に裏切られても、また信じることが出来ます。
    何度でも信じることが出来ます。
    何度でも何度でも信じれるし、だから遠慮なく何度でも皆に支えてもらいます!

    本当に幸福な人生だと実感してます。
    友人達に心の底から感謝してます。

    今日はこの曲がお気に入りです。
    意味は「悪い女」が直訳ですが、実は「いつも悪いのは私」と言う意味らしいです・・・・(笑

    MALA FEMMENA

  • 私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ (講談社プラスアルファ文庫)
    サム ウォルトン
    講談社

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    私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ

    【導入】
    今日は上記の本について、書評と自分の意見をまとめたものを皆さんに披露しようと考えます。
    この本は、元々ロープライス・エブリディ(同文書院インターナショナル )という名前で1992年に翻訳されていた。当時、たまたま手にとって読んだ本で、非常に感動し、私の書物の中でナンバー1の推薦書となっている。 今回、講談社よりオリジナルとして再出版されている。 

    ベントンビルでウォルマート博物館に行く事も、私の夢の一つです。

    【結論】
    さて、この本を一言で集約すると 「これは商人の聖書です。」
    16年前に読んだ部分と現在読んだ部分とで違う部分に注目しています。あのときにわからなかった事が今やっとわかったりしてます。

    【レバレッジメモ】
    P109「四つんばいのまま私を見上げていった・・・・・君こそ何をやっているんだい?・・自己教育の一貫さ。・・・もちろんは今でも彼は同じ事をしている。」

    「仕事」とは何か知ってますか? 書類を作ること? 電話すること?? 注文を取ること???
    違う!・・・・・「工夫すること!」だ。これがわかってないと、書類を右から左に動かせば仕事だと思っている。(笑

    P129「あらゆる競争相手を研究しろ。欠点は探すな長所を探せ」

    そう、ライバルの欠点なんかどうでも良い。だって、欠点を知っても自分の店に生かせないから!長所を探してまねするのだ。

    P190「過去数年間、私が本当に気にかかっているのは株価ではない。いつか、我社がお客様を大切にすることを忘れたり、幹部が従業員のことを気にかけなくなる日が来るのではないか、と言うことである。・・・」

    何が重要か、全くぶれていない。人間は成功すると変質するものだ。サムは変質しない。ここが素晴らしい理由なんだ。 それに本当に小売業に何が一番大切か知っている。

    P204「サムはいったん思いついたら、頑固になってね。相手が疲れきるまで言い張るんだ。彼の議題を全員で討議して、さし当たって、あるいは永遠にやる必要が無いと決定したとする。 それでその件は落着かと思ったら、とんでもない。サムはやるべきだと信じている限り、次の週も、また次の週も、永遠にそれが議題に登る。ついに皆、こんな戦いをするよりは、実行する方がましだと根負けするまでね。これを私は消耗作戦型マネジメントと呼んでいる。」

    ここ良くわかる。私も良く無視される。でも、やり続ける。一人でもやり続ける。するとみんな仕方なく付いて来る。その内に習慣になり、当たり前に行われる。これがマネージメント? なんじゃないかな・・・・
    きっと 言い続ける事だと思う。「おもてなしの天才」と言う本でも言っているが、「言い続ける事」がマネージメントだと思う。

    P356「お客様の目を見て挨拶し、何かお手伝いしましょうか?と尋ねると約束してほしい。あなたがたのなかには、内気な性格の人や、お客様に干渉したくないと思う人もいるだろう。だがこれを実行したら、あなたはやがてリーダになれる。人格が形成され、より外交的になり、やがてはは店長や地区マネージャ、あるいはあなたが目標にするどんな職業もこなせるだろう。」

    わかる!その通り!実はここなんです。しかし、これを教えることが一番難しい。
    これを出来ない若者がなんと多いことか・・・。会社の受付に誰かが来ていて、声をかけられますか?

    P368「こうした官僚化の悪弊の多くは、自分の帝国を企業内に築きたいと言う願望の産物だ。一部の幹部は、自分を重要人物と見せたくて、周囲に多くのスタッフを置きたがる。」

    まさにそれが目の前で起こっているから。(笑  だから、簡単な制度を作る事、シンプルにすることが大切なんだ。 そして、自分を重要人物にしないこと!これも大切だ。

    P381「これまでの取引相手の中で。こちらの目をまっすぐに見て、こう言ったのは彼が始めてだった。 もし儲けが出ないのなら、やめて欲しい。 大抵の業者はメーカーが儲かるかどうかなど気にしたりしないものだ。」

    そして、このメーカーは潰れそうだったが、今では従業員が増えて いまでもウォルマートにシャツを作っている。

    このシャツメーカーの従業員が増える理由が面白い!
    シャツメーカーの社長曰く「従業員の増えた理由はわかりきっている。 クリスマスのたびに、従業員にウォルマート商品券を渡していたからね。」
    私はこれが地上に現れた天国だと考える。シャツメーカーも努力し、シャツメーカーの社員も努力し、ウォルマートも努力し、みんなが幸せになっている。 また、こんなジョーク(少しだけ本当!)を笑いながら言えるシャツメーカの社長さんは本当にユーモアに満ちていて、そして素晴らしい。

    P384から
    成功のための10ケ条
    前提として「勤勉」「チーム作り」が大切である。
    法則1 あなたの事業に夢中になりなさい。
    法則2 利益を全ての従業員と分かち合いなさい。
    法則3 パートナー達の意欲を引き出しなさい。
    法則4 できる限りパートナー達と情報を共有しなさい
    法則5 誰かが会社のためになることをしたら、惜しみなく賞賛しなさい。
    法則6 成功を祝い、失敗の中にユーモアを見つけなさい。
    法則7 全ての従業員の意見に耳を傾けなさい。
    法則8 お客の期待を超えなさい。
    法則9 競争相手より経費を抑えなさい。
    法則10逆流に向かって進みなさい。

    そして、本当に難しいのはこれらを実行する方法を考え続ける事だ。

    P390「逆流に向かって進みなさい・・・・誰もがそれは間違っているといって、あしをひっぱろうとするだろう。」

    私の中で本当に一番底にある考え方はここなのだろうと思う。小学生の時から、自分一人で考え、自分一人でも実行する。相手が担任の先生でも関係なかった。担任の先生に見放されても一人で決めて一人で受験して一人で進んだ。他人に言われた通りにして失敗して、他人のせいにするくらいなら。自分で決めて、自分のせいにした方が1万倍良いに決まっている。他人に決められて失敗するくらい嫌なことは無い!だから、私がもし、あなたにアドバイスしてこちらが正しいと言っても、あなたには反対に進む権利がある。そして、成功しても失敗しても、それで良いのです!

    【まとめ】
    この本を読んで私の感じることは、ぶれない心です。
    それは何かと言うと、やっていることはどんどん変わって良いのです。むしろ変わるべきです。
    でも、心の中で儲かると、ファーストクラスに乗ろうとか、豪邸を買おうとか、人間は色々な欲望が生まれ、初心を忘れます。
    しかし、サムは顧客の為に商売をしていると言う精神が全くブレなかった。いつまでも、ピックアップトラックで、いつまでもエコノミーシートで、いつまでもライバル店を調査して、いつまでも顧客と直接現場で話している。ここが経営者として、商人として、人間として、もっとも素晴らしい点だ。
    そして、この正直に死の直前にして何度も何度も書き直して書いただろう伝記を見て、私は非常に感動した。  まっすぐ生きるとはこんなに人を動かすって事だって。

  • あるちゃんが次回の講師として友人のひろちゃん主催の研修会で講師を行う事になった。

    日時:6月26日金曜日19時から
    場所:大阪市立いきいきエイジングセンター第2研修室
    テーマ:お馴染みサム ウォルトンの自伝からあるちゃんが、爆笑と共に自らの人生と考え方を1時間半披露します。

    前回から2年ぶりの登場かな!
    前回はレバレッジリーディングだった。

    さーて、明日はその資料を作るぞー(^-^ゞ(^-^ゞ(^-^ゞ

  • メンターからの言葉がやっと理解できたかも・・・

    1 仕事とは、やるべき事を淡々とやる事。

    運用とは変化が無く、面白いと言いにくい。だから、MUSTを淡々とやるしかない。

    2 仕事以外にやりたい事をもて。

    それは、社外の交友であり。各自の趣味である。
    これにより、ストレスのバランスを取る。

    3 利害の不一致の無い仲間を持て。

    これは組織を強めるコツだろうが、深い理解に至らない(笑)
    もう少し考える。(笑)

  • 今日は1年ぶりに、大阪の福島にあるあぁサカナ料理 ヨコワ。にいきました。
    社内の女性4名と行きましたが、素晴らしいとの評価です。
    あるちゃんの株が青天井に上がってしまいました。

    「あぁサカナ料理 ヨコワ。」と「鮨うろこ」はどう考えても最高で
    普通の店が馬鹿らしくて行けなくなる凄さです。

    下記はヨコワ。の入り口の図

    今日寿司

    思いっきり食べて、一人3000円でした。
    いや~~~最高です。

    シークワーサーチュウハイもチョ~~~サイコウ~~~
    しかも、ママさんがチョ~~~~~~美人です。

  • 雨の日は仕事を休みなさい―超・禅的生活のすすめ
    朝比奈 宗泉
    実業之日本社

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    たまには禅語の本を読もうと買ってみた。
    しかし、この手の言葉はある程度わかっているので、そんなに目新しいことは無かった。

    まずは、一言で言うと
    「仕事された経験と禅僧の経験で禅語を解説」

    レバメモ
    P69「人間は好事があればそれにとらわれ、さらにそれ以上の好事をもとめてしまいがちだ。禅はその執着の心を、すなわち求める心を嫌います。」

    執着してはいけない、いいことも悪いこともあるがままに受け入れる。
    これが大切だと思う。悪ければ悪い、良ければよい。それでいいじゃないか!って事かな・・・・・

    P128「妄想すること莫れ」

    そんな悩んでも、やることをやるしかない。
    ある程度は考える必要が有るけど、考えすぎても駄目だ

    「雨の日は、ずる休みしなさいという本ではありませんでした・・・」

    ・・・・・残念!(笑

  • 金曜の早朝にやっている読書会とは違う読書会に出席しました。
    これって、どう違うの?

    「朝ドクッ!」と「reading-lab関西出張所」を比較検討

    ■「朝ドクッ!」
    2週間に1回 メンバー指定の本(基本はビジネス書)を読み
    A4で1枚程度にレジュメとし、全員で交換し
    各自から解説、コメントを貰う。

    ■「reading-lab関西出張所」
    自分のお気に入りの本を1分程度で紹介し、5分程度でコメントを貰う。

    二つの読書会は、近いところもあるが、離れていることもある。

    そもそも、同じ本を読む事が必須の「朝ドクッ!」はインプットは同じだけど、アウトプットの違いを楽しむ会でもある。同じお題目の中で、どう違って感じるのかがキーなのかと思う。

    その点、「reading-lab関西出張所」形式は、全く異質を受け入れることが必要になってくる。今回の例では、デザインに関する考えの本、絵本などは「朝ドクッ!」ではカバーする以外のジャンルになる。しかし、全く異質を受け入れることは、視野を広くするという点で非常に重要である。事前に読んでいないと言う点で、わからない点がでるが、それはそれで面白い。

    この二つの違いは、なかなか面白いと言うか・・・何と言うか・・・・
    不思議と言うか・・・・
    同じ人間なんだけど、白人と黄色人種くらい違う気がする。
    でも、ずーーと先に行けば結局同じところに達する気がするが、なんか違う・・・不思議だ。

    もっと違う読書会ってあるんだろうか???

    ちなみに今日紹介された本

    仕事と幸福、そして人生について
    ジョシュア・ハルバースタム
    ディスカヴァー・トゥエンティワン

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    ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
    なかがわ りえこ
    福音館書店

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    デザインの輪郭
    深澤 直人
    TOTO出版

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    リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
    野田 智義,金井 壽宏
    光文社

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    街場の大阪論
    江弘毅
    バジリコ

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    コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)
    エティエンヌ・ウェンガー,リチャード・マクダーモット,ウィリアム・M・スナイダー,櫻井 祐子,野中 郁次郎,野村 恭彦
    翔泳社

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    そしてあるちゃんの

    マンデー・モーニング・リーダーシップ
    デビッド・コットレル(David Cottrell)
    東洋経済新報社

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  • 阪急で十三を通過
    なーんと20パーセント位がマスクをしている(笑)

    テレビでみた光景が身近にきた!

    体調管理と手洗いかな(笑)
    まあ、当たり前のことやれば良いわけだな

  • 久々に波長の会う人と話すときわめて楽しい。
    ここまで考えが近く、既にレベルが越えている部分がある人と話すと楽しい。

    まずは総務。経理、人事などの間接部門について

    総務、人事、経理などの部門はバランス感覚が大事だ。
    厳しく管理しすぎると、本業がなにもできなくなり結局は会社が潰れてしまう。
    逆に、管理がゆる過ぎると好き放題になるし、ぎゃくに仕事で手戻りもおおくなり、混乱する。
    この点を会社のレベルに合わせて最適にする、また出来る人材が必要だ。

    次に、気をつけないといけない点は、仕事をするために更に仕事を作る点が無いか、シンプルな業務にすることが大切だ。
    これはサムウォルトンも私のウォルマート商法で指摘している。
    どうも、間接部門の発想の人間は仕事を増やしすぎる傾向があると思う。

    次にポジティブシンキングだ。

    どんな悪いことがあっても、良い事に変換する。
    どんな辛いことがあっても、感謝に変換する。
    全て、自分の心で、置き換えてしまえば(笑、
    人生は困ることが無い。

    後は教育について
    100回言ってわからないなら200回
    200回言ってわからないなら500回
    500回言ってわからないなら2000回
    2000回言ってわからないなら5000回(笑

    繰り返すことこそ、教育だ
    洗脳かも・・・・(笑

    ほんと、面白い、やっぱり仕事も良いけど
    広い交友をもっていろんな話を聞くことは大切だ。

    最後に一言、私の人に対する流儀はこう言ったらいいかな。
    「誠意には誠意で、感謝には感謝を」
    こうやっていけば、悪いことは起こらないのだと信じて生きてます。