• 今日はマイミクのひろちゃんから電話があり社会人向けの「仕事創造塾」が拡大しNPOになるということ良かった!
    それに、東京や広島にも出来るって・・・・こりゃ大変だ。
    最終的にコートジボアールにも出来るらしい(笑

    そうそう、この塾を始めたいとひろちゃんから相談されたとき、私から一言だけ、アドバイスした。成功するには、やめない事だ。この手のセミナーは簡単に初めて簡単に終わる。だから、成功したいなら、成功するまでやめない事だ。

     やめない事

    やめなければ成功は痺れを切らして、自分から来る。(笑)

    明日は、別件だけど友人で大きく出世し成功した人と飲み会!(笑)
    人の成功は「姿勢を変えて、本を読む」だけですから。
    ハイ!これを聞いたらあなたもあるちゃんにお礼の200万円(笑)をすぐに払いたくなる!!・・・・はず(笑

  • ふと、携帯のファミリー割引について考えた。

    メリット2点あるな

    1 家族ごと加入する。学生か主婦がキャリアを決めていくならマーケティング戦略が組める。

    2 回収が楽、家族のどこかで金が取れる(笑)

    多分、こんな感じだろう。
    電車の広告を見てもこんな思考の練習をすると楽しい。

  • 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
    これは有名な武田信玄公の言葉だ。

    国家も、会社も人で出来ている。
    当然、セメントでも、コンクリートでも、アスファルトでもない。
    人で出来ているのだ。

    いくら立派な城を建てても、人が腐っていれば一日で落城する。
    簡単な石垣でも人がしっかりしていれば、それで十分な備えになる。
    喜ばれることは味方を作り、嫌がられる事やうらまれる事は敵を作ることになる。

    では、どうすれば石垣になり、堀になり、城になるか。
    これは、愛情を注ぐしかない。
    それはどういうことかというと、気にかけるということだ。
    気にかけるとは、その人の立場にたって考えると言うことだ。

    私は昔、自営業の時
    講師の皆さんや事務を担当してくれた皆さんに
    働いてもらっていると思っていた。
    間違っても、働かしてやっていると思ったことは無い。

    この姿勢が大切だと思う。
    いまの会社でも社員に働いてもらっていると思っている。
    働かせていると思ったことは無い。

    そう!この気持ちで接していれば、味方は増えて、敵は減るはず。

      「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
      
          心の中に人の城を作りたいですね。

    NHK(大河劇) 武田信玄 Opening (HQ)

  • 私は新聞は余り読まないのだが、色々あって毎日新聞は取っている。
    昨日の毎日新聞の余録は少し気になった。

    徳川家康があるとき家臣に「主人への意見は一番槍より難しい」といったと言う。

    主人への意見は敵陣に一番に突っ込んでいくよりも難しいということだ。
    つまり、どんな主人でも痛いところを突かれると不愉快になる。人によっては根に持つ、家臣のほうも後悔する。そうして疑心暗鬼が始まり、信頼関係が崩れる。

    まず、主人への意見の仕方はゆっくりと時間をかけてタイミングを見て行うことが肝心だ。
    次に意見して、主人が不愉快になったなと感じたら、すぐにフォローを入れるということだ。しかし、最終的にはどれだけ腹をくくっているかが重要で、腹をくくっていないなら意見は避けるべきだろう。(笑
    でも、腹をくくった上司で無いと部下にはなめられるので、この鬩ぎ合いになる。
    だから結局は腹をくくらない管理職は「ありえな~~~い!」ってことにあるんだけどね。

    主人も、この点は気をつけて互いにそうなっていないか、いつもオープンに隠さずに話す。そして、疑心暗鬼を起こさせない配慮をする。
    折角コストをかけて管理職を養っているのは、もちろん経営者のためなんだ。
    会社の為、経営者の為に、それを助ける管理職がいる。その為にながーい時間やコストがかかっている。これを無駄にしないように主人(経営者)も考えないといけない。

    なので、部下に注意されて素直に考え、自分にも行き届かない点がある事を素直に認め、いつでも謙虚に、しかし、あるときは大胆に行動しなくてはいけない。

    きっと、ここで一番重要なことは、人間に上等と下等はないと知るべきだ。
    自分を上等な人間であると思い込んだ時点で「素直」は無くなる。

    やはり、人生はある意味地獄であり天国で、そして魂の修行場ですね。

  • 何をしていたのか振り返りが必要だろうから、書き残しておこう。
    1年後に見返すと楽しいかもしれない・・・

    5月2日土曜日  同窓会の案内葉書1088通を郵送 午後はしんどくて寝た。
    5月3日日曜日  一日中、サム・ウォルトンの本を読んでた。感動の余りに泣いたね!
    5月4日月曜日  読書が進まないので、JR新快速に乗って名古屋へ 千寿が休んでたので、うな川に乱入 うな川最高! 褒め殺しではないですから!
    5月5日火曜日  名古屋でテレビ塔に登り、いろいろ思いだして悲しくなる。子供の頃・・・・名古屋時代のこと・・・そして、乗りたくても乗れなかったアーバンライナーで難波へゴォ~、日本橋をブラブラ・・・ろくなものがないな。
    5月6日水曜日  サム ウォルトン感想文を書く。16年前を思い出して、これまた寂しい気分になる。そしてスターバックスなどなどに行ってみる。 その帰りに友人と茨木にて夕食、そうそう地球の歩き方以外のイタリアのガイドも、なかなか良い。茨木でミスタードーナッツに行ったら、1年前の同日にFさんとミスタードーナッツ 長岡天神店に行っていたことが判明!人生は繰り返すねぇ。
    螺旋階段だ。

    そうそう、名古屋のホテルはなれないので寝れなくって、うなされた・・・
    やっぱり自宅が良いよね。

    しかし、本読むには電車が最高だ!次は新快速で米原から浜松行きで浜松まで行ってみるか?(笑 すると、その次は浜松発で沼津行き?になるのかな・・・・

    それにしても、書籍化したブログを見返すと我ながら面白いこと書いてる。

  • 元々、ロープライス・エブリディ(同文書院インターナショナル )という名前で1992年?に翻訳されていたが、再度 講談社が訳をしなおしオリジナルとしたようだ。
    講談社さんありがとう! 

    昔、社長だった時代に英国に留学する従業員に影響を強烈な与えてしまって、これについて修士論文を書くと言わしてしまった程のサム・ウォルトンファンです。
    そのうちにベントンビルに観光に行き ウォルマート博物館に行くのも私の夢のリストに入れるとしましょう。
    いわゆる「追っかけ?」のレベルかもしれません。(笑

    さて、この本を一言で集約すると

    「これは商人の聖書です。」

    16年前に読んだ部分と現在読んだ部分とで違う部分に注目しています。
    あのときにわからなかった事が今、やっとわかりました。
    だから、更に3冊の予備を買っておこう!

    ではレバレッジメモです。
    P109「四つんばいのまま私を見上げていった・・・・・君こそ何をやっているんだい?・・自己教育の一貫さ。・・・もちろんは今でも彼は同じ事をしている。」

    「仕事」とは何か知ってますか? 書類を作ること? 電話すること?? 注文を取ること???
    違うねぇ・・・・・「工夫すること!」だ。
    これがわかってないと、書類を右から左に動かせば仕事だと思っている。(笑

    P129「あらゆる競争相手を研究しろ。欠点は探すな長所を探せ」

    そう、ライバルの欠点なんかどうでも良い。だって、欠点を知っても自分の店に生かせないから!長所を探してまねするのだ。

    P190「過去数年間、私が本当に気にかかっているのは株価ではない。いつか、我社がお客様を大切にすることを忘れたり、幹部が従業員のことを気にかけなくなる日が来るのではないか、と言うことである。・・・」

    何が重要か、全くぶれていない。
    人間は成功すると変質するものだ。サムは変質しない。
    ここが素晴らしい理由なんだ。

    P204「サムはいったん思いついたら、頑固になってね。相手が疲れきるまで言い張るんだ。彼の議題を全員で討議して、さし当たって、あるいは永遠にやる必要が無いと決定したとする。 それでその件は落着かと思ったら、とんでもない。サムはやるべきだと信じている限り、次の週も、また次の週も、永遠にそれが議題に登る。ついに皆、こんな戦いをするよりは、実行する方がましだと根負けするまでね。これを私は消耗作戦型マネジメントと呼んでいる。」

    ここ良くわかる。私も良く無視される。(笑
    でも、やり続ける。一人でもやり続ける。
    するとみんな仕方なく付いて来る。その内に習慣になり、当たり前に行われる。
    これがマネージメント? なんじゃないかな・・・・
    きっと 言い続ける事だと思う。「おもてなしの天才」と言う本でも言っているが
    「言い続ける事」がマネージメントだと思う。

    P356「お客様の目を見て挨拶し、何かお手伝いしましょうか?と尋ねると約束してほしい。あなたがたのなかには、内気な性格の人や、お客様に干渉したくないと思う人もいるだろう。だがこれを実行したら、あなたはやがてリーダになれる。人格が形成され、より外交的になり、やがてはは店長や地区マネージャ、あるいはあなたが目標にするどんな職業もこなせるだろう。」

    わかる!その通り!実はここなんです。
    しかし、これを教えることが一番難しい。

    P368「こうした官僚化の悪弊の多くは、自分の帝国を企業内に築きたいと言う願望の産物だ。一部の幹部は、自分を重要人物と見せたくて、周囲に多くのスタッフを置きたがる。」

    これも良くわかる。まさにそれが目の前で起こっているから。(笑
    だから、簡単な制度を作る事、シンプルにすることが大切なんだ。
    そして、自分を守らないこと!これも大切だ。

    P381「これまでの取引相手の中で。こちらの目をまっすぐに見て、こう言ったのは彼が始めてだった。 もし儲けが出ないのなら、やめて欲しい。 大抵の業者はメーカーが儲かるかどうかなど気にしたりしないものだ。」

    そして、このメーカーは潰れそうだったが、今では従業員が増えて いまでもウォルマートにシャツを作っている。

    このシャツメーカーの従業員の理由が面白い!
    「従業員の増えた理由はわかりきっている。 クリスマスのたびに、従業員にウォルマート商品券を渡していたからね。」
    私はこれが地上に現れた天国だと考える。また、こんなジョークをいえる社長さんは本当に素晴らしい。

    P390「逆流に向かって進みなさい・・・・誰もがそれは間違っているといって、あしをひっぱろうとするだろう。」

    私の中で本当に一番底にある考え方はここなのだろうと思う。

    小学生の時から、自分一人で考え、自分一人でも実行する。相手が担任の先生でも関係なかった。担任の先生に見放されても一人で決めて一人で受験して一人で進んだ。他人に言われた通りにして失敗して、他人のせいにするくらいなら。
    自分で決めて、自分のせいにした方が1万倍良いに決まっている。
    他人に決められて失敗するくらい嫌なことは無い!
    だから、私がもし、あなたにアドバイスしてこちらが正しいと言っても、あなたには反対に進む権利がある。そして、成功しても失敗しても、それで良いのです!

    最後に・・・・
    この本には本当にドロドロした部分や本当に苦悩しただろう部分はもちろん書かれていない。ウォルマートの従業員に向けて、前向きに伝えたい部分のみを書いたものだ。
    役員の大量脱走とか・・・・(笑
    簡単に書いているが、、辛いこと、苦しいこと、やり切れないことが無数にあったと思う。
    そんな部分を天国のサム・ウォルトンと語り合えたらな・・・・・と思う。

    本当に、この本が1000円程で買えるとは信じがたい!
    まさにロープライス・エブリデイ!!!!

    私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ (講談社プラスアルファ文庫)
    サム ウォルトン
    講談社

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  • 名古屋にサム ウォルトンの本を読むために来たので、特に意味はない。
    しかたないから、小学生の時に両親に連れてもらったテレビ塔に登り名古屋のパナソニックビルを見る。
    あそこでパソコン教室を開いてクライアントのイメージをドライブイメージでブロードキャストして40台位仕上げたよなぁ(笑)

    いまはセキュリティポリシーで部外者は入れないから教室はないが・・・
    楽しい出張だった。
    ん?6年前かなぁ・・・

    今はしまけーじさんの教え通りアーバンライナー7Aに座って 4560円で、そりくりかえりながら大阪に(笑)

    むちゃくちゃ遠回り(爆)

    あ!今は桑名(^-^ゞ(^-^ゞ(^-^ゞ

  • 早朝読者会の課題図書を読むために電車に乗ったら名古屋に来てしまいました。(笑)

    まずは歩いて長岡京駅
    京都まで読書
    腹が減ってたので大好きなサブウェイでターキーブレストとバジル味のポテトとアイスティー

    またまた、電車で京都、野洲、米原、金山、バスで滝子(笑)

    あ、居酒屋千寿が閉まっている・・・(笑)

    しかし、名古屋にはチョー有名な鰻屋「うな川」がある! 早速、桜山、御器所、赤池、お迎えの車でうな川に行く。
    店から溢れている人・・・
    仕方なく30分待ち
    うなぎの長焼き定食2600円を注文

    う 旨すぎた・・・
    サイコー 皮とうなぎとタレがサイコーにマッチしている。いつも行く北新地のウナトトはレベルが違いすぎた。(^-^ゞ

    オガワさんチョーサンキュー(^-^ゞ(^-^ゞ(^-^ゞ

    またまた、送ってもらい。赤池から伏見へ 栄まで歩いて東京第一ホテル錦にて一泊、携帯から途中で予約(笑)

    ローソンでアイスティーとアイスクリームを買ってお泊りだ。

    あ! 気が付くと・・・俺は何をやってんだか(笑)
    帰りは近鉄で帰るかな(爆)
    昼はヤバトンにするか(笑)

  • 先日、少ししんどくて・・・・弱音を吐いたが(笑
    私に弱音は似合わないかもしれない。

    私が考えるに、私は世間から見ると、こんなイメージだろうな。

    「鳴かぬなら焼き鳥にしまえ、ホトトギズ」

    殺しただけでは無駄なので食べてしまうか
    ヤキトリで販売してしまう。 これがあるちゃん流?
    最終的にはホトトギスのヤキトリで世界チェーン店を目指す。
    こんなに見られたら幸いだ。

    さて、何名かの人にメッセージ貰って、勇気をもらった。
    もう、何年になるんだろう。7年前位に一緒に働いた皆さん達だ。
    気にしてもらって、本当に嬉しい。

    コミニュケーションの難しさ
    優先順位の違い
    時間の有限さ
    いろんな事で いろんな摩擦がある。
    こんな事でいろいろ悩むのが人生だけど。

    しかし、本当は悩みなんか小さな事で、どうでもいいことなのかもしれない。
    時間はほっといても過ぎるし、死は放っておいても近づいてくる。
    そう考えると、そんなたいしたことではないのかもしれない。

    そういえば、高校生の頃、仏教の本で人間とは大きな川の流れで
    その川に笊(ザル)を放り込んだら、その笊のなかが自分自身だと書いた人がいた。
    つまり、人間の共通無意識があり、それは川の流れのように全員に繋がっていて
    笊のなかを人間は自分だと思い込んでいるが
    実は、笊の外と中には、意識と言う流れが出入り自由でサラサラと流れている。

    我が我だと人間は自分自身を守るが
    実は自分とは他人であり。
    他人とは自分なのに気がついてない。

    いま、笊の中の水はもう 笊を通り過ぎて川を流れているのだから。
    もう、隣の笊に入っているかもしれない。
    私も私自身も私の意識も、人間の共通無意識と言う川の飛び跳ねたしずくに
    過ぎないかもしれない。

    だから、私という笊の外にある。あなたという笊と話し合えて、励ましあえて、感謝しあえたら。
    人生はそれでゴールかもしれない・・・・・

    だから、またまた あなたに!THANK YOU!

  • なんか・・・見失っている感じがする。
    なんだろう、5月だからだろうか・・・・
    昨年の5月から現職になり、走り続けて少し疲れたのかもしれない。

    小さな喪失感がする。

    もっとランチで馬鹿な話をして食べたい。
    長期休暇で好きなところに行ってみたい。

    なんなんだろうか・・・・
    この喪失感は・・・・・・

    1年に2度くらいこんな感じがする。
    こんなときには長期に休んで、海外でもまわると良いと思う。

    なんだろう、この喪失感は
    調べると。「抑うつ」だと書いている。(笑
    1年前かな、もっともうつになりにくいタイプの人間だと
    専門家に言われたけど、こんな私でも実はまた~にしんどくなる。

    だいたいが人間関係の隙間に入ってしまうからだと思う。
    こっちとあっちが違うことを言うのを
    両方から聞くと私の中で、それを調整する為に
    ストレスになるのかもしれない。
    そんなの、その人どうして解決してほしいけど
    なぜか私のところに集まって来るのだ。

    気にしなかったらよいのかもしれないけど
    気にしてしまう性分が、私なので

    まあ、結局はなるようになるか・・・・(笑
    これ以上、おきていると朝起きれないので・・・(笑
    ねますわ!