• 仕事はどうすれば出来るかだ。
    どうすれば、出来ないか?なんてどうでもいい。

    重要なのでくりかえして言う。

    「どうすれば出来るかだ!」

    こうなるので出来ない。
    こんなことを感じるのでやめる。
    こうなりそうだから、やめとこう。
    怖いからやめよう
    リスクは誰が取るんだ
    そうすると、これが出来なくなる。
    こうなるかもしれない、ああなるかもしれあない・・・・・
    こ~~んなことや あ~~~んなことが起こるかもしれない。
    ひょっとしたら風呂場で石鹸につまずいて死ぬし
    豆腐に頭打ち付けて死ぬ(爆

    あああああ、そんなの関係ねぇ!

    要は簡単だ。

    どうすれば、それが出来るのかだ!

    つまり、リスクを取って決める。

    以上 終了 ほな さいならだ(笑

  • マンデー・モーニング・リーダーシップの書評に書いたけど
    仏教で六道と言うものがある。
    地獄界・飢餓界・畜生界・修羅界・人界・天界だ
    通常、人間はこれの何処にも属しており、瞬間的に良いことがあり天界にいたり
    人と喧嘩して修羅界に行ったり、不安にさいなまれて地獄界に行ったりする。

    実は瞬間的瞬間的に六道輪廻している.
    また、それ以外にも大きな時間の流れとして輪廻しているのだ。
    それについて、それから脱出するにはどうするべきかを当時大学生だったろうか・・・・五島勉さんのノストラダムスの大予言で知った。

    それから、生き方を変えたのだ。

    学ぼう、聴こうと考えた。
    何が本当の幸福なのか?
    何が本当の生きる意味なのか?
    どうすれば六道から出て声聞界に行けるのか?
    宗教に頼るわけではなく考えた。

    ビジネス書を何冊も来る日も来る日も読んで、いろんな人にいろんな事を聞いた。
    転職の方法、営業の方法、幸福とは、マネージメントとは、人間の価値とは・・・・
    だから、いろんな人にいろんなアドバイスをすることが出来る。

    きっと、このアドバイスを出来ること自体が幸福なのかもしれない。
    これ自体が幸せなのかもしれない。そう思うようになった。

    だから、ノストラダムスの大予言は外れたけど
    著者の五島さんに敬意と感謝を表したい。

    ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)
    五島 勉
    祥伝社

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    ありがとう

  • 寺尾聰 『出航~SASURAI』

    ちょっと検索して遊んでいると寺尾聡にたどり着いた。
    ちょうど高校生だったかな・・・・

    ルビーの指輪よりも、出航(SASURAI)が好きだった。

    自由だけを追いかけたわけじゃないけど
    自由になり孤独になった。
    この曲を高校生に時代から好きだったのは
    自分の本質を実は自分で感ずいていて知っていたのかも・・・・しれない・・・

    しかし、夜明けって良いよね。
    岸洋子の「夜明けの歌」とも繋がっている?

  • 暇なんで走ってみました?
    伊丹空港に続いて神戸空港です。

    事前に調べると面白いことがいくつかあります。
    2輪の駐車料金が無料!
    四輪も今はキャンペーンで飛行機乗るなら一日無料?
    もっと面白いのは関空まで船に乗るなら帰ってくるまで駐車料金全部無料?
    いろいろ、調べてみてはどうでしょうか?

    4階の見学するところも狭いけど、それなりに海が見えて綺麗だ。
    伊丹とはまた趣が違う。

    友人にメールして六甲アイランドでお茶する。
    その後は大阪経由して帰ろうと思ったけど、間違って関西空港まで行ってしまった。(笑
    とおかった・・・・寒かった・・・・でも、夕焼けの高速は綺麗だった。
    久々に好きなだけ走った。

    でも、高速料金が・・・・高い!
    大山崎→西宮  1150円
    阪神高速    500円
    阪神高速    500円
    阪神高速    700円
    阪神高速    500円
    阪和自動車道  750円
    近畿自動車道  400円
    吹田→大山崎  650円
    高速代5150円 

    それから、食費神戸空港のうどん屋で650円
    お茶代は友人のおごり!ありがとぉ!!!
    さらにガソリン代  1200円くらい 

    250キロくらい走ったみたいだ。
    ああ 面白かった。 

  • マンデー・モーニング・リーダーシップ
    デビッド・コットレル(David Cottrell)
    東洋経済新報社

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    リーダーシップの重要な点を簡潔にまとめた書籍で非常に好感が持てる。
    今後のビジネス書は物語風で作るのがいいのかもしれない。
    読みにくい本もいいのだけど、導入と言う意味ではこのような本をきっかけにいろんなビジネス書を読むことが社会人の基礎となるのではないだろうか?

    さて、一言でまとめるとこうなる。

    「メンターを持て」

    この本では主人公であるジェフ、メンターであるトニーの会話形式で物語が進む。
    悩んでいる主人公とメンターが出会い、成長していく、まさにいわゆる英雄の物語形式だ。
    しかし、人生にはメンターが複数以上必要だ。
    この人たちとのつながりがあると、鬱にもなりにくいし、悩みも少なくなる。
    良いメンターを多く持てばビジネスや人生において素晴らしい成果を上げることが可能であると示している本じゃないでしょうか?

    そんななかでリーダとしての基本をまとめて書いているので、非常に読みやすいし感動する書籍となっている。

    レバレッジメモだ。
    P44「まず人に見切りをつけ、やがて会社に見切りをつける」

    ほとんどの人間がやめる理由は上司にあるそうだ、そりゃそうだろう。
    そこでどうすればいいかは話し合うしかない。話を聞いて論理的に結論を出す。
    それで駄目なら袂を別つしかないのだ。
    私も見切りを付けられないように話を聞かないといけない。
    まだまだ出来ていないが優秀な部下に恵まれているので助かっている。

    P60「管理側世界ではマネージャーが聞きたいことだけ言ってくる人が評価される。」

    これは実は諸刃の剣だ。
    一つは都合の良い事だけ言っていると出世する。(笑
    もう一つは都合の悪いことも言うと業績が上がり出世する(笑
    あれ?両方とも良くなっちゃった??
    いろいろ裏にこめた意味があるけど、これを上手く使いこなすことだ。
    どちらの歯でも切ることが出来れば最高だから。
    でも、間違って自分まで切ってしまわない様に気をつけましょう!(爆

    P65「落ちこぼれ戦力を甘やかしている。仕事を減らしそこそこの勤務評価をすることで・・・・」
    これは私もしてしまったかもしれないと反省している。
    次回から落ちこぼれには強烈な評価をしよう。鬼のようだけどやった人を守らなければ会社は生き残れない。

    P104「とにかく空きを埋めようとして基準を下げない!後で付けが廻ってくる。」

    これだ、これがいま身に沁みる。
    ふさわしい人をとる事が大切だ。

    P137「部下の一人ひとりが自分の仕事でさらに力を発揮できるように、手助けするのが君の職務だと言うことだ。」

    ここで注意が必要だ。部下はあなたの仕事の補助者ではないのだ。
    お手伝いさんでもない。
    こう考えないといけない!
    部下はステージで歌っている歌手であり俳優だ。その裏方で光を当てたり、音を調整したりするのが、上司の役目である。
    ここを間違うといけないのだ。
    今日の衣装が良くないなら変えてあげる。マイクがおかしいなら変更する。
    そんな仕事をするのが上司と言うものだ。

    P138「やる気バケツ満タン責任者だ 満タンにする一番の方法は きちんとコミニュケーションすることだ。」

    意識をあわせる。会議で、ランチで、飲み会で。
    これが上司の仕事だ。
    つまり、私の仕事だといつも言っている。
    「アイスコーヒーを飲む仕事」って意味だ。

    P150「自分の可能性を潰してしまう手強い敵の一つが、居心地のいい場所だ」

    これも私のいつも話す。雪山で遭難した話だ。
    雪山で遭難して、穴に閉じこもっているとナントか気持ちいい。
    けど、そのままだと死ぬのだ。
    勇気を出して穴から出ないと、そのままでは死ぬのだ。

    この仕事は簡単すぎてちょうど良いと思ったら、それは黄色信号だね。

    P155-P158
    「学びの領域に入らなければいけない・・・・・一つ目は読書 ・・二つ目は傾聴・・・三つ目は提供だ。」

    ここがこの本のキモだ

    人生では楽な領域から出て、つまり六道から脱出して違う道を歩まないといけない。
    その為にはまず読書せよ
    そして、じっくりと人の話を聴け
    そして、得たものを社会に還元しろ

    これで六道から抜けて四聖である声聞界へ移行できると思う。
    これこそが人間の生きる目的である。
    その為にはまず読書をしなさい。
    これを教えてくれる本があるとは・・・・
    デビット。コットレルさんて・・・実は仏陀なの?

  • そろそろ、今年度のバケーーーーションについて検討に入る。
    場所はもちろんイタリア!できるだけ南部がいいかな
    ローマからナポリやパレルモやマルタに行こうかな・・・

    季節は、そうだねぇ・・・4月か5月かなぁ・・
    少し肌寒いほうが良いんぁ、熱いと困るし、寒すぎても困る。

    飛行機はJALのマイルでプレミアムエコノミーなら無料でいける。
    お金は払ってもいいけどね。
    10泊12日くらいで2都市かなぁ
    ホテル代は1泊2万として10拍で20万円?
    食事代と遊びで15万くらい?
    飛行機で20万だから55万円くらいか!
    飛行機代は無しで35万か・・・・まぁ、こんなもんか。

    まずは行動計画
    1.場所を確定する
    2.地球の歩き方を買う
    3.飛行機のチケットを買う
    4.ホテルを決める
    5.こまかな予約を入れる
    6.行く(笑

    さ~~~~て、ちょっと楽しみになっていたぞぉ~~~~
    エマーソン曰く「旅行は愚者の楽園」だそうだ!
    ちょっと愚者となって楽しんでみるか!


  • ハーゲンダッツは旨すぎます(笑)
    買い食いサイコー(爆)

    ちなみに私にアイスクリームを奢るとあなたは何故か幸せになれます!
    象の神様みたいですが・・・

  • 自己信頼[新訳]
    ラルフ・ウォルドー・エマソン
    海と月社

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    私のたどり着いた究極の一言はいまはこれだ。

    「自己信頼」

    自分を自分で信頼できないものが、他人を信頼させることは出来ない。
    自らを自らで助けられない人が、他人をどうして助けられるのだろうか?
    こう考えれば最後は全て自分が今、何をするか、だけかもしれない。

    さて、レバメモだ

    P9「ねたみは無知であり、人まねは自殺行為である」

    ねたまなくても十分みんなは自分をもっているはず!
    人まねすることは自分を殺すこと!

    P74「自分自身に従って行動するなら、即座に世間はその人を哀れむのをやめ、むしろ感謝し、畏敬の念を抱くようになる。」

    誰になんと思われようと自分の思うままに生きればいいのだ。
    ほんと、そう思う。

    P94「財産を信頼すること、あるいは財産を保護する政府を信頼することは、自分自身に対する信頼が足りないことを意味する。」

    財産って日本が有るから保障されている。日本が無くなったらゴミになるわけだ。(笑

    P97「世の人々は人格でなく、所有しているものによって相手の価値をはかる。しかし教養を身につけ、自分の本質に敬意を払うようになった人は、自分の所有している財産を恥じるようになる」

    P98「汝の運命、すなわち人生の定めは自分自身を追い求めることだ。ならば運命を追いかけるのはやめ、泰然としているが良い」

    自分の外にある財産を求めても革命があればゼロになる。(笑
    結局は自分自身以外の財産や価値など無いのだ。
    どのように生きるか、どのように死ぬか
    つまり人格と言う財産以外の財産などは幻なのだ。
    これ以外に財産はなく、これは誰からも盗めない。

    誰からも盗めない財産を蓄えるのが人生の目的だと思う!

  • Jose Feliciano – Che Sera (Que Sera)

    岸洋子のカンツォーネで”ケ・サラ”と言う曲がこのところのお気に入りだ。

    「どうなるんだろう?」と言う意味らしい。

    日本語に訳したものが二つあるようで、反政府風?と普通?の二つあるようだ。
    もちろん、岸洋子は普通のバージョンで歌う。
    しかし、良く聞くと普通の歌詞でも訳によって10種類くらいある。(笑

    この歌詞の中では無常を書いていると思う。
    世の中で変化しないものは無い。
    いつも、予想しないことが予想しないタイミングで起こったりする。
    私も予想しないタイミングで予想しない変化が何度も来た。
    しかし、この歳になると、既にどうでもいいのだ。(笑
    死んでも生きても良いのだ。
    しかし、いまの周りにいる若い皆さんの力に少しでもなればとだけ思う。

  • 場所 伊丹空港公園

    土日に余りにも家でゴロゴロしていてはいけないので、動かしてないバイクの充電もかねてちょっと高速道路を散歩してみた。
    やはり気候がいいので気持ち良い。

    神戸空港でも良いのだけど、今日は出た時間も遅いので伊丹にしておいた。
    いつも出張の時に見かける公園がどうなっているのか興味があったからだ。

    大山崎ICから豊中ICまで30分位だろうか・・・・短すぎて拍子抜けだ。
    そして、空港の地下を通り抜ける道を通って伊丹スカイパークに行く。
    大型バイクも駐輪場に停めるって・・・・無料だけど・・・ちょっと嫌!
    自転車と同じにおくのは嫌だなぁ・・・・

    仕方なくバイクを置いて公園へ!
    凄い!目の前が飛行場だ。土日だから子供だらけ、自分はオジサン一人でちょっと虚しい。
    一緒に住んでない子供と一緒に来れれば良いなぁとちょっと虚しくなる。
    けど、考えると既に中学2年生と小学6年生だ。その年では嫌がりそうだ・・・
    私の記憶には小学6年と4年でいつまでも停止したままだ。
    しかし、凄い迫力だ。これは今度からちょくちょく来よう。

    ついでに神戸空港も調べたけどバイクの駐輪は無料だって。
    東京に行く際にバイクで神戸まで行くってのもいいけど。スーツで高速を飛ばして神戸空港へ行くのはやっぱり異常者なので、やめるとするか(笑

    さて、帰りは京都にできたと言う高速道路を走りに大山崎ジャンクションから小椋池ジャンクションを通り京都の村田機械のある辺まで乗った。500円取られたのでちょっと無駄だった。けど、まぁ、これも珍しいものなのでよいとしよう。

    しかし、人生で一番大切な宝は何か今日も良くわかった。
    伊丹空港近くで6年くらい前だろうか、子供と一緒に飛行場に見学に行き。
    その前にマクドナルドでハンバーガーを食べたことを思い出した。
    そのマクドナルドの店があったからだ。
    すると、なんだか寂しいけど、ほのぼのとする気がしてきた。
    自然とあの頃の思い出が蘇った。
    一緒に子供とドライブできたあの頃あの時に感謝できた。
    いまは大きくなっているだろうから、もうその時は戻らないけど
    その時の思い出こそ、私の最も大切な宝のであるのだと、ふと感じたのだ。

    みんなとアブラナ畑を歩いた時
    京都をバスで乗り継いで探検した時
    レンタカーで鳴門の渦潮を見に行った時
    岐阜城に腰が痛い私をいたわりながらみんなで登った時
    神戸で花火を見た時
    難波でお好み焼きを食べた時
    姫路城へみんなで登った時

    どれも良く覚えている。
    きっと私が死ぬ時には、その思い出が走馬灯のように巡って死ぬんだろう。
    それで最高、それでOK それで十分に幸せだ。
    いつ死んでも良い、私だけど、折角生きてるのでもう少しいろいろ楽しんでみるとするかな!

    これは動画