• 今日は久々にビデオで「鹿男あをによし」を見ていると
    急に若草山に行きたくなった。(笑

    鹿もいる(笑

    次に砂利道のドライブウエイは多分、日本でココだけ?違うかな??(笑

    奥山ドライブウェイを走った。
    片道 4キロが砂利道だ。オンロードの1200CCのバイクで砂利道を走るのはなかなか楽しい。

    我が愛車SUZUKI GSF1200S (99年式)

    しかし、奈良ってなんでこんなにわかりにくい道のな?
    京都人からするとわかりにくさ全開だな。

    帰りに平城京跡も見て、平城京跡の北にある一条ってバス停で子供と一緒にバスを待った3年前を懐かしんだ・・・一緒にジュースを買った売店もあった。
    もちろん若草山も観光バスに乗って、3人で見に行った。
    確か、市内観光バスで若草山に行くのは誰もいないので、前のお寺でみーんな降りちゃって、子供二人と私とバスガイドさんと運転手さんで大きな観光バスに5名で乗り、奥山ドライブウエイを若草山山頂まで連れて行ってもらった。
    いろいろ思い出すと、寂しくて、泣けた・・・
    俺は幸福なんだろうか、不幸なんだろうか、、、良くわからない。
    どんな人生が待っていて、どうなるのか良くわからない。
    しかし、なるようになるんだろう・・・

    帰り道のどんぐり街道を走っていると、久々のバイクで散歩で寂しさと悲しさと楽しさと興奮が入り混じっていた。

    しかし、奥山ドライブウェイ・・・大型バイクは俺しかいねぇ~ぞ(笑

  • 原題は「Setting the Table」だ。

    常に同じにする。経営とはテーブルの上にナイフとフォークを置くようなもの
    同じ位置にいつも同じものを置く。
    なんど、動かされても・・・・これが原題の意味だ。

    さて、いつものこの本を一行にまとめると

    「食べ物とは愛である様に、他を利する愛のある心構えがおもてなしだ。それを実践するために、いつもテーブルの上には同じ位置に同じものを徹底して置のだ!経営も同じ、なんどでも、穏やかに、プレッシャーを」

    従業員を大切にすれば、給料以上にやってくれる。
    顧客を大切にすれば、優秀な宣伝マンになってくれる。
    コミニュティを大切にすれば、良い商圏が出来る。
    業者を大切にすれば、良い品物が入る。
    株主を大切にすれば、良いアドバイスをくれる。

    一番に重要なことは、従業員は「奴隷」じゃないと言うことだ。

    一期一会だ。

    今日はゲストに何を提供できるか、できたかを考えよう。

    さて、レバメモです。

    前書きの3ページ
    「ビジネスは、人生と同じく、人の心をどううごかすかが全てなのだ。」
    人生はゲストとどう向き合うかだ、ビジネスも同じだ。
    つまりは、全ては心構えとおもてなしの精神だ。

    P55
    「人は自分に興味を持ってくれる人に興味を持つものだ。」
    つまり、自分から興味を持たないと誰も興味を持たないということだ。
    友人がいないなら、友人となってほしい人に興味を持つことだ。
    興味なくては友人も増えない。
    何事も積極的に関わっていく、つまり「営業」するということが大切だ。

    P65
    「誰もが見えない看板を首から下げている。 その看板には”大事にされていると感じさせて”と書かれている。」

    その目に目ない看板を見つけて抱きしめてあげれる人がビジネスで頂点に立てる人だ。看板が見えない人には、頂点に立ってほしくないものだ(笑

    P79
    「お客様が一番だなんて誰が決めた?」

    私もそう思う、一番は従業員だ。お互いに従業員同士が思いやれて、その次にお客様に気配りをするべきだ。
    社内で出来ないでどうして、お客様にできると言うのか?
    出来たとしても、そんな嘘はばれている(笑

    P90
    「汝を知り。何を誰に売ろうとしているのかまず認識する。焦点を絞ったビジネスをし、その中で一番になれば、店の価値が高まり、お客様はその商品をいつ、どのように買えばいいのか知るようになる。」

    どこの会社も、実はこれが出来てないのだ。
    自分は何が得意で、何を売っているのか実は知らない。
    斯く言う私も実はわかってない(爆
    汝をもっと知り、誰に何を売りたいのか。もっと見極めないと・・・

    P106
    「技能が49%、残りの51%が情熱」
    技能と情熱は同じくらい大切だけど、一番は情熱だと言う意味だ。
    情熱だけでも駄目だし、技能だけでも駄目だ。
    同じくらいでかつ、情熱が一番を上手く言い表した表現だ。奥が深い。かなり感心した。

    P109
    「チーム同士が共感する気持ちを持って。お互いの立場に立って考えれば信頼と敬意が生まれる。それが自然とお客様への共感を生み出す。共感する力のないチームは本物のホスピタリティはない。」

    これが実現できれば、私の仕事は終わりだ。
    違うことをするだろう。
    ここまで、頑張ることにしよう。
    お互いの立場に立ち、信頼と敬意が生まれれば、それをゴールにしよう。

    P118
    「チームにとって最低限必要なのが時間厳守である。・・・・・・・慢性的な遅刻は自分は重要人物なので、みんな待たせてよい という傲慢さの表れだ。」

    遅刻は他人の時間を奪う泥棒行為だ。
    前の会社で会議時間になっても誰も来ないので、かなり激怒した。
    いくら忙しくても、そんな事は関係ない。
    それなら会議の時間なんか決めなければ良い。

    私は客先訪問10分前には現地にいる。
    出張で関東なら1時間前には着くようにしている。
    早すぎて時間が無駄だと指摘があるそうだけど、私はこうするから客先訪問で遅刻したことは無い!
    15時なら15時2分前には内線電話をならす(笑
    来客の時も、定刻2分前にはスーツを着なおして、名刺入れを確認して、受付の電話が鳴るのを正確に計っている。(笑
    受付で待っていることもある。訪問してきた業者が良く驚く(笑
    仕入れ業者でもお客様でも同じように扱う。

    P140
    「テーブルの上の物はすべてあるべき位置が決まっている。それらを何度動かされようと、私は常にある引き位置に戻し続ける(コンスタントに)、・・・もどすとき、動かした人を否定するような手段はとらない(穏やかに)、だが規範は規範だ。常に目を配り、何かが移動していれば、必ず元に戻す(プレッシャーを)。」

    自分ひとりでやればビジネスは成功する。
    しかし、事業となるといろいろな人が関係する。
    みんないろいろな考えを持っている。
    でも、経営するためには同じような価値観を持たないといけない。
    それがテーブルをセットすると言うことだ。
    同じ位置に塩があり、同じ位置にナイフがあり、同じ位置にフォークがある。

    P150
    「従業員は自分たちのリーダが寛大で、親しみやすく、意見を聞いてくれると思えたときに、最高の生産性を発揮する。・・・・コンスタントに、穏やかに、プレッシャーを与えつつ、豊富や不満に常に耳を貸すように指導している」

    これをあなたの上司はしてますか?

    P152
    「寛大な心・・・・他人の中に最高のものがると信じることだ」

    だれも一緒、ちょっと賢いとか、ちょっとこれが出来るとか、余りかわらない。

    P161
    「成功への道は失敗で踏み固められている。」

    失敗の無い成功など無い。
    当たり前だけど・・・成功したければ失敗すべきだ。

    P188
    「自分の分け前が少なくなることで、結果的に多くを得る。」

    誰かと分け合い、多くを得よ。

    P210
    「成長には手放すことが必要だ。細かなことまでコントロール従う人が・・・」

    細かいことは人に任せないといけない。どうするべきか考え方だけ伝えればいいのだ。

    最後に、この本は部下を持つ多くのマネージャーや自営業者にぴったりだ。
    成功者の考え方そのものだ。参考になると思う。

    おもてなしの天才―ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピダニー・マイヤーダイヤモンド社このアイテムの詳細を見る
  • 昨日は私のメンターになるだろう二人の中の一人である方と他の会社の人と飲んだ。

    仕事におけるマストとワントについて話した。

    マストとは業務 嫌でもやる事

    ワントは趣味や、やりたい事

    これを分けて、仕事はマストをタンタンとやる事だという。

    私はチョツトだけ反対(笑)
    なぜか、いまならチョツトワントで ほとんどマストが適当だと考える。

    本当はマストがワントになれば良いが、普通は勝手にワントしかやらなくなっていきがちだ。

    ああ そうか つまり適材適所つーことですね。(爆)
    これも限界ありますがね。
    阪急で携帯から作成してる文章なので半端ですが。

  • おもてなしの天才―ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ
    ダニー・マイヤー
    ダイヤモンド社

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    この本を半分読んだけど、かなりの当たりだ!
    特にこの部分

    テーブルの真ん中に塩の容器を置く
    誰かが動かす。
    でも、また、元に戻す。
    だれかが動かす。
    元に戻す。

    経営者やマネージャーはこれをしないといけない。
    つまり、塩の容器を何度でも、穏やかに、元に戻すのだ。
    気が狂いそうと言っていた人もいるが。
    私はそれを聞いて気が狂いそうになった(笑

    人に教えると言う事は
    100回でも1000回でも100000回でも
    やってほしい事を伝える事だ。

    穏やかに 確実に 毅然と話し続ける。
    I’ll Be Home for Christmasでも歌っている気分で・・・・・
    Carpenters “I’ll Be Home For Christmas”

    「すると、人は変わる!」

    たまには、会社を変わる事もあるけど・・・・(爆

  • 人について今日もいろいろ話して落ち込んだ

    辞めたい奴は辞めたらし良い
    辞めたくない奴も辞めたら良い

    そう思う
    辞めたい奴にいてもらっても意識が下がる。
    つまり、この手の意識は伝染するので隔離が必要だ。
    次に辞めたくない奴は、だいたい会社に良くない奴が多い
    つまり、これは不要だろ(笑

    しかし、一部の人々が言っているが
    気合を入れたり、ガツントとかやったりとか
    そんな事ばっかり言っていて、良くなる訳がない!

    良くなるにはアサーティブに話すしかないのだ!
    自分と相手のことを考えて率直に話すしかないのだ。

    ガツンとか無理やりとか怖くしてとか・・・・私には意味不明だ。
    むしろ、反感買うだけだ。
    それに、そんな事が出来るのは信頼関係構築した後しかない。
    わかんねぇのかね????
    わかってるんだか・・・わかってないんだか・・・

  • なんど聞いているのか、いろんな歌手で聞いている。
    どれも、Arrivederci Roma とローマも今夜はふざけないで
    なんなんだろう、この異常な回数は
    笑えたのは、ituneで小野リサさんのローマよ今夜はふざけないでは1000回を越えていた。

    私の脳はArrivederci Romaで出来ている!のか?

    Arrivederci Roma – Tony Mottola (Available in Stereo)

    Arrivederci, Roma!


  • さて、今日はお買い物をしてました。
    まず、お気に入りの土屋鞄製造所が京都にショップを出したので、そろそろ安物の財布はやめて、しかもブランドでも無い財布という事で、鞄も買ったことのあるココで買いました。
    長財布でファスナーで閉めることの出来るものです。19000円だったかな。

    次に高島屋に行って文具を買いました。
    電車の中本を読むのに赤ペンが必要なので、もう一つのペンを忘れたときの為に予備としても、パイロットの細めの3色ボールペン3000円だったかな?
    ブルーのボールペンです。
    しかし、ここで2色+シャープの1万ちょいの漆で仕上げたペンが良かった。
    次はあれを買おう!すべりにくいそうだ・・・・なるほどなるほど!

    そしたら、だんだんしんどくなってきて帰ってきた。

    すると、また元気になったんで、個人名刺を作り始めた。
    個人的に人に会うことも多くなってきたので、会社の名刺では会社にメールが来るので、なかなか返事もしにくいので作ろうとしていた。

    折角、個人名刺なので思い切って、通常の概念を無視して作ってみた。
    QRコードあり 住所なし 個人交流として必要データ 
    そして話題が弾むように自分の好きな写真! 
    このブログにつけた見本はソレントからビスビオ火山を望んだもの
    これ以外にもサンタンジェロ城の大天使ミカエルバージョンもある。

    今後は
    ベニスバージョン 
    フレンツェバージョン 
    ミラノバージョン
    を作成予定!
    全部で5バージョン(笑

    これ、更に推し進めると ポケモンカードみたいになるかも・・・(爆

  • なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか? ペンだけで30日後にブランディングするすごい裏ワザ
    山岸 二郎
    インデックス・コミュニケーションズ

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    朝ドクッ!と言う早朝読書会 次回10月25日の課題図書です。
    7時に梅田のホワイティの喫茶店 やってまーす(笑
    見にきたら、ダメヨ~

    さて、この本を一言で言いますと
    「ブランディングとは一般名詞から固有名詞にすること」
    かな?

    下記の本を薄めた本なんですが、入門として読んで下さい。

    パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
    ピーター・モントヤ,ティム・ヴァンディー
    東洋経済新報社

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    さて、レバメモです。
    私としては専門書を読んでから入門書を読んでいる状態なので、メモがあまり無いです。

    P108
    「過去 現在 未来 つまり 自己開示と現在の行動とミッションに一貫性を持たせると老舗やブランドと同じ効果がある」
    ここに全て集約されている。これをすることにより一般名詞を固有名詞にするのですね。

    そう、JPRSのパートナーミーティングでも聞いたけど、検索って、企業の思惑と関係なく、個人個人が無茶苦茶に検索するので、検索してほしいモノを固有名詞化しないと検索にヒットしない。そこがポイントかな。

    P122
    「ニュータイプの経営者は・・・(中略)・・・売上は、お客様との円滑なコミニケーションの結果だと捕らえています。」
    これ、これ、これ
    トラ トラ トラみたいだけど、これだって。
    アホ見たいだけけど、これなんだって。
    というかこれでしょ(笑

    以上 終了 ほな、さいなら状態だ。

    P162
    「ニュータイプの経営者はライバルと戦っている戦場はお客様の心の中だと思っている」

    そう、だから、サービス業の経験者を雇え。
    以上 終了だ

    さて、朝ドクッ!では、突っ込みどころと類書を出さないといけないので
    類書は書いたとおり
    「パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す ピーター・モントヤ,ティム・ヴァンディー 東洋経済新報社」

    突っ込み所は
    神田先生のやり方をまねしすぎだろ

    以上

  • 木曜日にJPRSのパートナーズミーティングに出席した。
    特に面白かったのは2件
    一つはIPの枯渇問題 V4もそろそろなくなってきているし
    そろそろ対策を考えないと環境問題の様に遅くなったからではいけない。
    また、ビジネスチャンスでもある。

    もう一つはJPRSの皆さん 特に社長が持っていた自分の名前の汎用ドメインだ。
    これは面白いので家に帰ってすぐに取得
    http://○○○○.jp/
    ○に漢字が入るわけだけど、古くからインターネットに関わっている人間としては、どうも日本語ドメインは嫌な感じが捨てきれない。
    しかし!そこは素直な私は、良いものは良い!素直に認めよう。
    これ!面白い。
    さっそく取らないと・・・・と家に帰ってすぐに取った。
    あなたの同姓同名の人に取られますよ!

    ええ!!!?  HPが無いって・・・・・・
    それは失礼いたしました!

  • おもてなしの天才―ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ
    ダニー・マイヤー
    ダイヤモンド社

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    東京で、次回の早朝読書会の課題図書を新宿の紀伊国屋で探したが、なかなか見つけられなかった。理由はビジネス書でもマーケティングに関する物は離れた所に有るようだ。
    参った。
    しかし、ラッキーな点もあった。課題図書では無いが、良い本がみつかった。

    買った本は「おもてなしの天才」本当の題名は setting the table
    本人が自分で天才とは言わないだろ・・・・(笑)
    題名にセンスが無い・・・出版社がセンスがなんだろう。(笑)

    しかし、この本はまだパラパラと数ページしか読んでないけど私と同じ考えだ。
    この部分に既にしびれまくりだ。

    はじめにの3枚目
    「人生はビジネスと同じで、人の心をどう動かすかだ。」

    P14
    「従業員は経営陣が目指すものに共感してもらって上で、自分から選んで働きに来てほしい、従業員に働きたいと思わせるには、お金以上に何かを提供しなければいけない。」

    大切なのはこの部分だ、経営者は顧客に喜んでもらうには、まず従業員に喜んでもらわないといけない。そうしないと、もちろん顧客にも喜んでもらえる訳なんか無いのだ!
    その為には従業員にお金以上の何かを提供しないといけない。

    それは、その人の人生にプラスになるような人生へのプレゼントだとおもう・・・

    ここを読んだだけで、これは絶対読むしかない!
    そう思った。