• そもそもフレンチが好きですが、ワインをあまり理解しておりません。。それでは面白みが半分かなと、少し勉強しみてみることにしました。そこで、チャレンジしてみようと思ったのはワイン検定です。まずは、入門はブロンズクラスです。

    内容はざっと書くと、ワインとは、歴史、分類、白赤ロゼの工程、ブドウの品種(代表的な白ワイン用4種、代表的な赤ワイン用4種、そのほか20種)、ラベルの読み方、抜栓、グラスの選び方、料理の相性、チーズですかね。これを90分の講習で学びます。もちろん、テキストは早めに来るので軽く目を通せばさらに良いです。もちろん、全然でもたぶん大丈夫・・・・かな。

    そして、講習後に40分のテスト、実際は20分もかかりません。10分で50問が解けると思います。

    これで何がわかるかというと、ほとんどわからないかもしれません。しかし、最近はリースリング!!? シャルドネ??? マスカットベリーA!!!などの言葉が目に入ってくるようになりました。ここをきっかけに後は楽しく少しずつ飲んでいけばよいのではないかと思います。ブドウの種類が少しでもわかると、少しだけ取り掛かりができた気がします。

    皆さんも、少しだけの時間を使って、ワイン検定にチャレンジください。少しだけ取り掛かりができるのではと思います。

  • 会社向けの革靴は同じリーガルのJJ25AGBしか買わないので、それを管理表につけている。

    面白いことにソールの修理を3年毎に実施し、追加購入と廃棄も3年毎に実施している。つまり、不思議と同じサイクルで購入と修理と廃棄を実施している。

    修理は1000日後、廃棄は2000日後に実施する。修理は約10,000円、購入は22,000円となる。毎回同じ行動パターンってことだね。

    日時行動品名金額世代利用期間修理修理費修理前の期間廃棄廃棄までの期間廃棄済み
    2009年3月17日購入JJ25AG B¥18,50014,1842011/11/25¥8,5009832014/12/222,106
    2011年10月11日購入JJ25AG B¥18,50023,2462017/8/192,139
    2013年9月10日購入JJ25AG B¥18,50032,5462018/8/181,803
    2014年12月22日購入JJ25AG B¥20,00042,0782017/9/20¥9,7201,0032020/9/12,080予定
    2017年8月18日購入JJ25AG B¥20,00051,1082020/10/12¥9,9001,151
    2020年8月30日購入JJ25AG B¥22
    ,000(税込)
    60
  • 最終日はほとんど時間がない。どうしようかと考えながら、まずは朝起きたらすぐに屋上の温泉に行った。数階に渡る温泉で、私は非常に気に入った。女性風呂も数階に渡ってあるようで、面白そうだと思った。

    そして、朝ご飯は9階の会場から釧路川を眺めつつの朝食だ。内容もなかなか良かった。工夫もされてる。

    その後、チェックアウトしていくところもないが、いつかTVで秘境駅として案内されていた釧路湿原駅に向かう。この駅で降りる人にインタビューするという番組を見たのだ。その時からこの秘境駅に行こうと思っていた。しかし、案外、秘境ではないかった。亀岡と嵐山の間にある保津峡駅のほうが秘境だと思うが・・・

    ぎりぎりまで車で行って、最後は徒歩。もちろん誰もいない。でも、きれい。ここから少し歩くと釧路湿原を見渡す展望台がある。展望台には車で本当に近くまで行ける。

    こっちのほうが、もう一つの展望台よりきれいかもしれません。釧路湿原駅に行くための道の最後にある駐車場に車を置いて、少しだけ歩くとよい。

    この後、少しだけ土産物を買うために、道の駅的なところに行った。少しのお酒と会社向けのお土産を買った。

    さらに、この先にレンタカー屋さん指定のガソリンスタンドにより、空港に行く。レンタカーを返すのはあっという間だ。1週間ご苦労さん。ソリオ!案外よかった。後ろの席に座らなかったけど、後ろ席も今度座ってみようと思う。そうそう、それよりレンタカーのキャンピングカーで北海道を走るのも良いのだった。今度やってみようと思う。

    合計2284キロ走りました。

    最後に空港で、釧路で時間がなかって食べられなかったスパカツに挑戦した。本当は泉屋さんで食べたかったよ。

    そうして、8泊9日の北海道東半分の旅も終わり。やっぱり海沿いを車で走るのは楽しい。しかも、北海道の東側は、さらに最高だった。そうそう、夏はなかなか日が暮れなくてよいですよね。その代わり人が多い。。。釧路湿原展望台にあんなに人がいるとは思わなかったよ。

    最後に、この後に自宅に帰りGoToキャンペーンの申請は大変だった。ほんとめんどくさい。事務処理が得意だから問題ないが。これPCなんかが苦手な人は無理なんじゃないすかね・・・

  • 帯広は到着した曜日が悪くて競馬場も行けない。何をするべきかは豚丼を食べる以外はノープランだったのだ。朝起きて、近所の朝市にでも行こうと思って探して行ったけど、やってなかった。。。ガックリだ。仕方なく、もう釧路側に向かうことにした。

    とりあえず、前回の旅行の際に行かなかった愛国駅跡に行った。愛国って当時は「愛の国から幸福に」だったんですね。「国を愛するから幸福になる。」とばかり思ってました。思想が右寄りだから仕方ないな!w

    この蒸気機関車はC62とかD51とかじゃなくて、数字だけの蒸気機関車の型ってあるんですね。知りませんでした。大正7年製造とはロマンありすぎです。

    そして、愛国からの行き先「幸福駅」福井からの出身者が多かったから福を入れたとか書いてましたが。「井」はどうするねん!w しかし、いつ見ても怨霊が付きそうな「札」の着き具合ですねぇ。私はそれが嫌いです。

    この先は六花亭の庭園に行こうかと思いましたが。近所の道の駅でまずは唐揚げ棒を見つけてベンチに座っていただきました。その後、近所でジェーラートを食べて満足したので、庭園はやめました。

    道の駅の近所の見つけたのは十勝フロマージュだ。ジェラートとチーズ、チーズはホテルに着いたら酒とともに食べようと購入しましたが。途中でつまんでしまいました。

    さらに南に南に走ると、海岸近くに来ると、やっぱり霧が出てくるんですね。ここは8年前も来た「湧洞沼」の砂洲部分です。砂洲大好き人間にはたまりません。

    北海道は砂洲がそこいらじゅうにあって、非常に楽しい。それだけで移住したい。

    次にお勧めの場所、下記の海岸線の直線道路は綺麗ですね。まえも走りましたけど、最高の場所です。もう少し、南の襟裳岬の前にもいい場所ありますが、ここもお勧めの走行ポイントです。

    釧路に早く着き過ぎそうなので、丹頂でも見るかと、阿寒国際ツルセンター「グルス」に向かいました。開いてるのかと不安になるレベルの人の少なさですが。開いてました。親切な受付のお姉さんに説明いただいて鶴を見てきました。赤ちゃん鶴は白くなくって、肌色で。なんだこれって感じですけど、成長したタンチョウは綺麗ですね。

    そしてホテルにチェックイン パコ釧路という北海道地元のホテルチェーンです。北海道に行くならホテルは案外「パコ系列」がお勧めではないかと思いますね。

    そして、旅行の〆はフレンチ! これは楽しみにしていて、事前にここに行こうと決めていた。むしろ、ここがあるからホテルをパコにしたともいえる。Restaurant & Community [Iomante] イオマンテさんだ。 ホテルの横だし、スパカツで有名な「レストラン泉屋 総本店」の近くだ。この3つ、釧路の最高トライアングルではないかと思うね?

    ここは行く予定なら、事前に予約するべきだと思う。今回は当日の13時ごろに電話して予約しておいた。本当はもう少し、早くすべきだった。当日は合計四組だったが、新型コロナの影響で隣との間隔を非常に大きくとられているので、4組で満席となっていた。おかげさんでほんと広々していて、気持ち良かった。

    料理はアミューズから、前菜、スープ、魚料理、肉料理だけど。私はフレンチでメインの肉料理が非常においしいと感じることは非常にむつかしいと思う。そもそも。前菜でお腹がいっぱいになった時点でおいしいと思わせるのがやっぱり難しいからだと思うからだ。でも、イオマンテさんのメインは非常に良かった。非常に美味しかった。私は道東が大好きなので、釧路には年一度くらいは行きたいが、その際には、またまた寄ろうかと思う。ホテルパコ釧路の温泉とセットで非常に気に入った。

    この後、夜の街を少しだけ散歩したが。まぁ、特に行きたいところもなかったかな。

  • 窓からの旭川の景色

    旭川のホテルはアートホテルというビジネスホテルではないタイプに宿泊した。立派なホテルで非常にお得だったと思う。さらに朝は一番の上階でブッフェ形式の朝食だ。景色も良かったし、内容も普通のビジネスホテルの朝ご飯の比ではない。ほんと、素晴らしホテルだった。

    この後、チェックアウトしてから360度カメラがないことに気が付く、どこで失くしたのか・・・こうほねの家か? サロベツ湿原センターか? よくよく考えると、このホテルの可能性しかなかった。なぜなら、昨日の夕方に触っていたのを思い出したからだ。チェックアウトした後だったけど、フロントでカギを借りて見に行くと、セキリティボックスの奥のほうに残っていた。見つかってよかった。もし、なくなっていたら今回で最も大きな損害になる所だった。

    さて、次に大雪山 朝日岳のロープウェイへ 往復で1名3200円だ。二人で6400円は痛かったけど、これはこれで楽しみにしていた。奥さんは特にナキウザギが見たかったらしかったが。実際には見られなかったのでガックリしてました。そんな、簡単に見られませんよね。動物園じゃないしね。

    ロープウェイで登ると霧で何も見えませんでしたが。。。とりあえず、くるっと一番簡単なコースを回ってきました。体力もないしね。それで充分です。

    山の上側のロープウェイの駅。そうそう、ロープウェイのゴンドラがスイス製でした。エギュディミディやツェルマットの一番大きなタイプのゴンドラとそっくりでした。

    この後は、富良野に向かいました。「唯我独尊」というカレー屋に行こうと思いましたが駐車場がいっぱいで入れませんでした。仕方ないので、近所の道の駅的なマーケットに行って「ぷちぷちバーガー」というお店でハンバーガーを買いました。

    買ったのは、期間限定的な真ホッケバーガーというフィッシュバーガーに挑戦しました。なんかホッケをバーガーにするなんて、なかなかないですよね。

    次に、富良野で有名な六花亭に向かいました。カンパーナ六花亭です。

    六花亭のお店だったみたいですが。何かお土産物を買う前にケーキとジュースを食べることにしました。ブドウ畑を見ながら休憩です。

    ここの雰囲気最高ですね。カンパーナというだけあり、イスキアやナポリからビスビオ火山を見てる感じで大雪山を見ていました。

    この後、十勝平野内に入ってgoogleのマップでの誘導の優秀さに驚きました。車のナビより優秀で、ここはルートにしないだろうと思うようなルートを選択しますが、これがなかなか素晴らしい。最短のルートをどんどん案内してくれます。ほんと良かった。

    普通なら国道を選択しますが、googleだとこんなルートになるんです。ショートカットです。きっとアンドロイドOSから収集したデータから、最適解を出してるんでしょうね。ほんと、すごいですね。この後、釧路でも利用すると地元の人しか通らないルートを案内してくれるのが良くわかりました。

    この後、ホテルに到着する。車の背が高いので、駅前の地下駐車場に行ってくれと言われ、そちらに行く。なかなか大きな地下駐車場だった。前回に帯広に来た際に、なんとなく地下駐車場が気になっていたので、ちょっと嬉しかった。入ってみたかった?

    少しして、豚丼をどこで食べようかと思ったけど。広々している「ふじもり」にした。8年前くらいに行った場所だ。専門の豚丼専門店ではないが、この広々した感じが良い。

    豚丼 帯広名物かな
    飲み物はトカップも頼んでみた。メロンソーダはこの店独自のサービス品

    今回は、帯広競馬場には行けなかったので、この周りを散歩して駅に行って終わり。もちろん、周辺は新型コロナの影響もあってか、ひっそりしてます。インディアンカレーは先程のふじもりレストランと同じ経営です。先に出来たのがカレー屋さんだったみたいです。

    この後は、カンパーナで買ったお菓子で小宴会

  • 今日も朝は少し早めに起きられた。早速、夜に行けなかった温泉に入る。この温泉は屋上にあり、8年前に入ったときは真っ暗だった記憶しかない。しかし、今回は早朝なので趣が違った。朝日が非常に奇麗だった。写真に残せないのがもったいないけど、その下の階の自分の部屋からの写真で代用できるだろうか?

    とにかく、朝日を拝みながら露天風呂に入ったのは気持ちよかった。その後、このホテルも朝食は頼まなかったので6時半過ぎにはチェックアウトした。福港でゴールデンカムイのチェックインをしようとしたけど、9時まで開かないのであきらめてマクドナルドで朝食を食べることにした。朝は良い場所がないのだ。

    9時前にモバイルオーダーで待ち構えて9時になったとたんにオーダー入れたけど、30秒前くらいにお店のカギが開いたときに入った兄ちゃんに負けた。オーダーが2番目になった。どういうこと?

    次に長距離を走るのが判っているので、ガソリンスタンドを探してガソリンを入れた。そして、こうほねの家 からサロベツ湿原センターに向かった。途中でまたしても鼻血が止まらなくなった。ハマナスを見つけたのはこうほねの家だ。そうそう、私はこの辺りの景色が大好きだ。すごく奇麗ですごく爽やか。ぜひとも車やバイクで走ってください。

    さらに、出血中の私に代わり奥さんが運転を開始し、その後サロベツ湿原、トナカイ牧場、雪印メグミルク株式会社の工場と回った。特に雪印メグミルクの工場は観光地でも何でもないけど、いつも無塩バターに生産地が書いているのだけど、それはどこだろうと8年間に見たのが良かったので、今年もちょっと寄ってみた。その時の記憶とはかなり違った気もするけど、その際は暗かったので見え方が違うのかもしれない。

    この先は、海側に戻り。海側をひたすら走った。12時前にランチを取ろうと近所をトリップアドバイザーで検索すると出てきたのが、ここ 

    そして、料理がこれ!

    これはすごかった。また、行きたいくらいだ。今度はカレーもいいかも。

    そして、さらに走り続けると留萌があり。それを超えて走りつつけ、ついに旭川に到着。長かったけど、途中に自動車道もあり、案外スムーズに進んだ。

    旭川のホテルはアートホテルというビジネスホテルではない。いわゆるグランドホテルというべきなのだろうか。大きなホテルだ。ここでは地下にあるスパが奥さんには非常に受けたようで、マッサージを100分コースで受けてらっしゃってました。私はお風呂だけ入って、そのすきにお休みですが、どうしても処理すべき仕事を処理してました。そして、その間に夕食をトリップアドバイザーで調査!面白いのが出てきました。ジンギスカンです。成吉思汗 大黒屋 ですね。

    漬け込んでいないラム肉のジンギスカン。なるほど、これが本当のジンギスカンかもしれません。我々の食べているたれに漬け込んだラムとは違う食べ物でした。ほんと、びっくりですね。二人で6000円程度でお腹一杯になりました。

    次に恒例の駅巡り。旭川駅はいままでで一番栄えている駅でした。人もいっぱい歩いていた。

    そして、散歩してからホテルに帰り。再度、お風呂に挑戦する。さらに、その間に少し溜まった洗濯もした。イタリアと違ってコインランドリーもホテル毎にあるから、服も少し持っていけばいいから荷物も少なくて助かる。そうそう、縦型洗濯機だったので乾燥まで自動だった。

  • 北見では夜に温泉に入れなかったので、朝に入った。人も少なくて非常に良かった。露天風呂はないし、1階だけど、これで十分だ。朝ご飯の内容も非常に良かった。ホテルルートイン北見大通西は二人で9450円で温泉と朝ご飯付きで、ほんと素晴らしい宿だった。これに35パーセント帰ってきたら。何泊でもしたいよ。ちなみに、普通のビジネスホテルの朝ご飯だけど、ほんと十分で素晴らしかった。1番早い時間帯からのスタートで6時半開始を選んだ。

    さて、ここからはひたすら走る。峠を越えて、紋別を通過した。ここで、またしても鼻血が止まらなくなり奥さんとバトンタッチ。奥さんは延々と宗谷岬までのドライブ。20年ぶりくらいだったらしく。まぁ、徐々に慣れてきたようだ。

    お昼ごろに寂れた感じの道の駅でお昼ご飯だ。道の駅マリーンアイランド岡島って場所だった。ここで、11時過ぎだったけど、お昼ご飯にした。ホタテいくら丼だ。これは楽しい。

    その後、途中で水曜どうでしょうで知った興部町や猿払村を通過すると異常に喜んでました。w そして、車はついに宗谷岬に到着。

    宗谷岬

    さらに、近所に本土最北端の証明書を稚内市宗谷支所にもらいに行って、その後は宗谷丘陵を観光に行った。宗谷丘陵は案外おすすめ。ほんときれいだ。その途中で白い道?なる観光スポットがあるらしいが・・・そこはやめといた。

    日本本土最北端証明書

    この後、宗谷丘陵を南の果てまで走って、右折して稚内に向かった。稚内をさらに超えてノシャップ岬を軽く観光

    そして、その次は開基百年記念塔に、ここにある樺太の地図というか路線図だったかな。電車が好きな人間には、なかなか興味深い。

    さらに悲しい氷雪の門 全てを失って絶望している像だと書かれている。こんな悲しい像は見たことがないよ。近寄ってみるとよい。これ以上の絶望は無いだろう状態が表現されている。

    そして、ホテルにチェックイン。すぐに夕食に決めていた食堂に向かう。うろこ亭 トリップアドバイザーNo1だ。

    そうそう、うろこ亭に歩いていく途中の商店街の入り口にロシア語が。稚内ではロシア人を相手にしないとやっていけないなら。日本人は反省だ。もっと稚内に行かないといけないと思う。

    そして、うろこ亭

    これは強烈! しかも男山 最北航路って稚内限定の日本酒もある。私はウニはあんまり食べないのだけど、こういう所に来ると食べてみるべきかと思って食べてみた。うんうん、案外おいしいね。次回はバフンウニに挑戦したいよ。

    その後、散歩して稚内駅を見て、有名な防波堤を見た。防波堤の場所はちょっと寂しい。女子一人では行かないほうが良いかもね。

    この後、駅に戻り。コンビニでドカップとおつまみを購入だ。

  • 今回の旅行のメイン「らうす第一ホテル」の羅臼満喫プランは朝もすごい。

    ほんま、満喫しすぎました。それに朝も早起きして露天風呂に入れて、根室で温泉に入れなかった分を取り返しました。(笑)

    さて、8時過ぎにホテルを出て、羅臼国後展望台に行くも霧で何も見えず。

    そのまま、北見に向かう予定だったが、少しなら知床五湖にも行けるというと、奥さんが行きたいというので30分程度ならいけるので、急いで知床五湖に向かう。

    あまり奥までいかないなら30分もあれば十分楽しめる、それに朝だからか異常に空いていた。そうそう、草むらに鹿も見つけた。

    羅臼岳は相変わらず見えなかったけど。奥さんは良かったらしい。その後、30分くらいで切り上げて網走に向かう。その前に「天に向かう道」というのがあるらしく。そこに向かった。

    私はSNSに天に向かう道を典に向かう道とアップしていたらしくて。友人に突っ込まれる。どこに向かうねん!とw 

    そうそう、この後はこの道を天に向かって走ったんだけど。あったのはガソリンスタンドとファミリーレストランだった。天も結局は資本主義社会だったということになるのかな。(爆)

    北浜の駅は通過してしまったので、仕方なく寒さ対策に少し服が欲しかったので網走のユニクロに行く。網走のユニクロは自動化が高槻より進んでいて、セルフレジだった。

    次に網走監獄に向かった。私はここは2回目なのであまりショックは無かったけど、初めて行った時は、秋だったからか誰もいなくて怖かった。今回は人がたくさんいた。

    下の写真は有名な監獄の内部写真

    ササっと見て、お昼ご飯はここでは食べないで、次の目的地「北きつね牧場」奥さんが特に希望している場所だ。北きつねだけではなく。狸もいた。

    なかなか厳しい顔つきしてますよね。ここも死んでましたね。w そして北見には無料の高速を利用して帰ったんだけど、国道からすごく離れた場所に高速道路があったので、結局は時間がかかった気もするけど。なかなか無料の高速道路も楽しい。

    ホテルについて、平面の駐車場も空いていた。さくっと止めて検温してもらってチェックイン。少し休憩してオホーツクビアーファクトリーに向かう。なかなか良かった。

    この旅行前から入院している父親の事が気になっていて、今いる施設から出て行ってくれと言われており。どうするべきかを病院と話し合うことが必要で、妙に心配していたのだけど、この店に入ってすぐに電話があり。病院はすぐに出て行けとは言わないので安心してほしい。どうするべきかアドバイスと行き先を探すので話し合いましょうと言われて安心した。すこし肩の荷が下りて、ビールがさらにおいしかった。もちろん、ここの料理もおいしかった。私は写真に乗せた料理(道産牛のビール煮込み)が良かった。まさにドイツ料理って感じだった。ドイツに行くとこんな料理ばっかりですよね。ビールももちろん、ドイツ風だ。フランクフルトのドイツ料理店で飲んだビールと同じ感じだった。

    この旅行中はもちろん海鮮中心なので、たまには、このドイツ風の夕食が非常に良かった。この後はふらふらと繁華街を見て、北見の駅を見て。帰った。北見駅、案外コンパクトです。

  • 今日は根室から移動して羅臼に宿泊だ。根室に宿泊をしたいと思ったが、なんだろう端にある町はどこもホテル代が高い。競争が少ないのだろうか。今回のホテル選択で内容に比較してホテルが高いのが根室と稚内だ。逆にお得と感じるのは北見、旭川、帯広、釧路だ。特に旭川と釧路はすごいお得感が強い。まぁ、お得感で泊まるだけでもないので、これでいいのだけど。

    しかし、根室の夜の街の絶望感は激しいものだった。もう少し人を根室に誘導しないと根室自体が国立公園になりそうだ。

    根室で宿泊したイーストハーバーホテルは素泊まりだったので。朝食もない。また、このホテルだけは温泉もないので、さっさと出ることにした。ほてるから見た景色はこんな感じだ。

    さて、ホテルを出て。少し走ったところで、自動車専用道路(無料)に入ってしまって少し焦ったが。結局は行きたい方向に行けたので問題なかった。今調べると北海道横断自動車道というらしい。

    この後、風蓮湖の見える道の駅「道の駅 スワン44ねむろ」に寄ったが、時間が早すぎて開いてない。9時からオープンだそうだ。_| ̄|○ ここでエスカロップでも食べようと思っていたのだけど、あきらめた。

    次に春国岱駐車場に行ってみた。個人的に砂洲が好きなようです。場所は下記です。

    特になものないけど、静かな場所で地の果て感があり。よかった。ここで楽しかったので。逆側にも行くことにした。

    次に向かったのは風蓮湖先端だ。ここまで行くのにはかなり時間がかかったけど、面白かった。途中にハマナスはいっぱい咲いているし。タンチョウもいた。観光客はもちろん誰もいない。観光スポットではないからね。途中はオフロードになるし、もちろん道も車一台ぎりぎりだ。なかなかスリルがあって楽しかった。

    近くには釣り客が一人いるだけ、人があまり来るところで花ようだ。この後は、ひたすら知床に向かうのだけど、朝ご飯を食べてないので途中の道の駅「おだいとう」でカレーパンと地元のコーヒー牛乳を買って。ベンチで朝ご飯タイムだ。

    さらに昼から知床の観光船に乗りたかったので、またまたひたすら移動だ。11時には道の駅らうすに到着。11時と時間は早いが昼食とした。ここで素晴らしいものに出会った。根室の花まるで「時知らず」売り切れと書いてあり。。。なにそれ?と思っていたが、ここで「時知らず」が食べられるとのことで!意味も分からずに時知らず注文!結局は鮭だったのだけど。

    回遊中にたまたまとれる若い鮭で、卵を産んでいないので油がノリノリでいわゆる秋鮭とは別物だそうです。これはすごかったです。なまらうまいっす!

    知床半島は南側が時雨模様、北側に行くと晴れているのだど。峠は霧で羅臼岳もきれいに見えなかった。ひたすら霧の中を峠越えだ。

    そのうち、知床ウトロ地区の近くになったところで、路肩になぜか止まっている車を見つけて追い抜いた。追い抜きざまに見たのだ。熊だった。ウトロに抜ける国道334号線にクマがいたのだ。さすがに何度か北海道に来たけどクマを見たのは今回が初めてだ。瞬間的に見ただけだけど、クマが路肩で何かを食べていた。

    今回来て思うので、動物が道に出てきすぎる。厚岸でもキタキツネがなんどか道に出てきた。これは人が餌をあげるので、動物もおかしくなっているのだと思う。これだけはマナーとしてやめてほしい。動物はおいしい人間の食べ物を一度食べてしまうと中毒になってしまっておかしくなるのだと思う。ほんと、なんども書くが自然に生きている生物に食べ物を渡してはいけない。その行動が彼らを死に追いやるのだ。

    ウトロ地区で観光船の予約を14時半にとって、少し時間があるので近所の道の駅で時間を潰すことにした。道の駅「ユートピア知床道の駅うとろ・シリエトクレストラン」だ。シリエトクとはアイヌの言葉で地の果てという意味らしい。そんな意味では知床は日本のシリエトクとしてはぴったりの言葉ということになる。

    14時になって観光船の駐車場に車を移動する。町営の駐車場は400円だか取られる。少し無駄な気もするけど、楽なので仕方ないかな。

    オーロラ号はさすがに新型コロナの影響でガラガラだ。20人くらいしか載ってない気がする。室内も誰もない。

    そうそう、オーロラ号は2度目なので個人的にはふーんという感じだけど。途中で見つけた「ウトロ漁協婦人部食堂」にはぜひとも次回に行ってみたい。沖縄で石川市漁業婦人直売店が良かったんで。きっと、ここも楽しそうだ。

    16時には港に戻ったので近所のセブンイレブンでアイスコーヒーを買ってホテルに向かう。もう一度峠越えするのが面倒だ。ウトロ側は晴れているのに、やはり羅臼側は霧だった。

    チェックインした時に一番早い夕食時間は18時半だったので、その時間に指定した。まずは、それまで温泉だ。ここの温泉は2度目だけど、いつも暗くなってから入っている気がするので、よくわかってなかった全景が初めて見えた。男子風呂は直径五メートルはある。人もほとんどいないので、最高だ。少し硫黄成分が入っている気がする。この温泉が良いので、ウトロでは泊まらないので羅臼での宿泊としているのだ。

    そして、阿寒温泉と羅臼温泉は夕食を注文しているのだ。8前にも来たのだけど、その際も羅臼満喫プランを頼んだので、今回も同じく。羅臼満喫プラン!やっぱり最高すぎました。はらハチキレそうです。

    日本酒も2本頼んだかな。銀の海峡羅臼と北の勝だ。銀の海峡は北海道の酒ではなく本州で作っているけど、羅臼の深層水を利用してるからということになっているらしい。。2本も飲むとさすがによく酔っ払った。この後にもう一度の露天風呂への挑戦をして寝た。

    陶灯りの宿らうす第一ホテル。この地の果て感。。。大好きです。

  • 昨日は飲みすぎたのと、ここに至るまでのいろいろな心労で、22時には寝てしまったと思う。しかし、5時には起きたので、さっそく朝風呂だ。数名はいたかもしれないが、途中から大浴場を独り占めになった。露天風呂はいまいちだけど、ここのお風呂は総じて広くて良い。また、来るかもしれない。値段と比較して悪くないからだ。

    さて、朝ご飯は一番早い6時半からにしたと思う。写真を見ると6時35分のタイムスタンプがあるから、正解だね。

    ここからが、長距離ドライブになるので、サクッとご飯を食べて出発することにした。その前に初めてのGoToキャンペーンの書類はどんなのだろうと思っていたけど、この旅館は親切に考えられる限りの書類を印刷して準備してくれていた。それから、なぜか阿寒湖温泉では、前のホテルでもくれたけど、メロンパンをもらった。

    チェックアウトし、どんどん車で走る。釧路のバイパスを抜けて厚岸に向かった。厚岸の海岸を走るのがちょっと楽しみだったのだ。また、その前に道の駅でランチという計画もあった。トリップアドバイザーに書いてあった。道の駅、少し頼みしみだった。下の写真は道の駅の屋上から厚岸の街を撮った写真だ。

    11時の開店まで待って一番乗りだ。頼んだのは生の牡蠣を3種類1個づつ。これがなかなか良かった。というか、この旅行中で特によかった経験になった。生カキを食べることは今までなかったので、非常に面白かった。


    そして、ウニのスパゲティかな。

    その次に、厚岸の南にあるチンベの鼻展望台に行った。昔に行った場所で、今回は奥さんを連れて行ってあげたかったのだ。

    ここは馬が放し飼いになっている。そして、なぜかきたキツネがいて、なにかもらおうとついてきた。これも誰かが餌をあげたのだろう。ほんと彼らの事を思うと、絶対にしてはいけない。

    この先は根室まで、ひたすら海沿いを走る。できるだけ海沿いをだ。国道を走れば早いのだけど、それはしないのだ。

    納沙布岬の灯台だ。ここが一般市民の行ける東の限界点だ。このあと、根室市北方領土資料館にいった。ここで、本土で最も東である証明をもらった。これがきっかけで、北の果てももらうことになるのだ。

    さて、この後に2年前に行って怖かったオーロラタワーに行こうと思ったけど、さすがに休館していました。今後、開館することあるのかな・・もう二度と開館しない雰囲気でした。

    その後、北側を走って根室市内に、奥さんの意見で金毘羅神社に参ってからホテルに行く。航海の神さんなんだよね。だから、海に向かって立っていた。

    ホテルでチェックインして、すぐに夕食に行くことにした。道東では時間が遅くなると、お店が閉まってしまう。6時前に行っておくべきだと思う。エスカロップか寿司か迷ったけど、エスカロップは、どこでも食べられそうなので、寿司にした。根室が本店だと聞く花まるだ。

    花咲ガニのお寿司とアナゴと花咲ガニのお味噌汁が良かったかな。ここは人がいっぱいだった。30分くらい待った。

    このあと、根室市内の繁華街を歩いたけど、まったく人がいなかった。

    GoToキャンペーンを否定する人は、この根室の状態を見るとよい。新型コロナで人が死ぬ前に、金がなくなって死ぬって・・・思ったね。根室で一番の飲み屋街。電灯は煌々とついてるけど、だれも歩いていない。これはつらいことだと思いました。

    さらに、最終列車が出た後の根室駅。20時前で、誰もいない。もちろん、最終が出た後の駅には誰も用がない。ちなみに根室駅の電車の本数見てびっくりした。1日6本です。12本くらいはあるのかと思ったけど。6本の終着駅!なんかすごくかっこいいですね。ちなみに釧路までの時間は普通電車で2時間30分程度だ。死ぬまでに一度は釧路から根室まで電車に乗ってみたい。

    その後、市役所前に「ここに幸あり」の石碑を見つけて誰もあるいていない歩道を歌いながらあるいた。ホテルに戻る前にコンビニでビール買った。そこで見つけたのが!ゴールデンカムイビールね。素晴らしい!!

    そして、この後も車の中で何度も聞くことになる。ここに幸ありを載せておこう。ちなみに、この曲と根室の関係は、根室出身の作詞家が作った曲なんだって。根室市役所の前に記念碑があった。