• イスキアからナポリを経由してローマに移動です。
    朝の9時前にチェックアウトして、港に向かいます。
    もちろん、毎朝の朝食はいつもの海に面したテラスでいただきます。
    ここの従業員の皆さんとも顔なじみになり、少しコミニケーションできてうれしいです。

    さて、なんとか9時35分のチケットが買えたので、その船でナポリに向かいます。
    降りたところのバールでチケットを買う。そして、ナポリから市電で中央駅に行こうとすると、市電は無いみたいでした。
    6年前はあったのに・・・
    うろうろしていると、その辺のオジサンがここじゃないと教えてくれたので
    中央駅はどうしたらいけると聞くと、あっちだと教えてくれた。
    その辺からばバスかと思ったけど、地下鉄が近かったので地下鉄で中央駅に向かった。
    中央駅で、荷物預けを行い。地下鉄、フニコラーレと乗り継いで、懐かしいサンテルモ城にあがった。
    なんか上がり口が変わっている。。。

    少し曇っていたので、ビスビオが綺麗ではなかったけど、奥さんをここに連れてきたかったので
    ちょっとうれしかった。もう少しスカッと晴れるとさらにいいのだけど。

    このあと近くのフニコラーレの駅からNapoli Montesanto駅経由で中央駅に向かった。
    時間もあるので、バーガーキングでコーラを飲んで時間をつぶして、その後はトイレに行って
    電車が来ているので、電車に乗った。

    Frecciarossa 9644の6両目 1Aと1Bです。これは対面の席じゃなく
    二人席で、景色も十分見えて問題なかった。それに空いてた。

    ローマについたら、地下鉄の一回券(90分)を買ってホテルに向かった。
    この後は、ダルマ寿司に行こうとして、時間的に早かったのでナバーボ広場を回り
    その後にだるまさんがころんだ寿司に入った。日本人いない!変な寿司!ちょっと苦しかった(笑)
    帰りにトレビの泉を見て、帰った。まだ、風邪が治りきっていないし、その上奥さんも風邪を引いてしまったようだった。

  • 少し熱がある状態でしたので、泳ぐのはやめて、とりあえずサンタンジェロ(岬)に行ってみました。いつもは左回りのバスでしたので、今回は右回りのバスに乗ってみました。すごいクネクネした道でしたので、さらにしんどさアップ。バスから降りて岬まで少し歩くのですが、それは無理でした。
    バス停でジュースを飲んで、バスに乗って帰りました。

    この後は本格的にしんどくなり、夫婦ともども夕食も食べれずに寝ていたようです。

  • ホテルの前のプライベートビーチ 美しきリドでパラソルとボンボンベットを借りて一日泳ぐことにした。
    15€だったかな。イタリアではこれが最高だ。ボンボンベットとボンゴレビアンコだな。(笑)
    一日中泳いで、日光浴して、お昼にこれまたボンゴレを食べて(笑) そして、16時過ぎにはホテルに戻った。

    少し散歩して、バールでジェラートを買った。さらに散歩した。
    その後、La Terrazzaで食事をしようとしたが、かなりしんどい。
    しかし、なんとか、ビールとマルゲリータを食べれた。かなり残したけど。

    この日は少し熱が出て、奥さんのお世話になった。
    フロントで氷をもらったりいろいろやってくれた。ありがとう!

  • イスキア2日目、とりあえずアラゴンのお城に行くことにした。昼からポセイドンテルメだ。
    ポルテのターミナルに歩いて行って、そこで1日券を買う。4.5€だった。7番のバスを待って乗ったけど、まずチケットに時刻を打刻する。
    出発する時には、それは乗れないだろうと言うくらいの乗車率だ。大変だった。アラゴンのお城まで15分程度だった。歩いても行けるけど、さすがに奥さんに悪いのでバスに乗ってみた。

    アラゴンのお城はチケット売り場のすぐ横からエレベーターで昇るのがお勧めだ。歩いて上るとかなりの地獄だ。
    上からイスキア島を見るのは非常に綺麗だ。移動すればプロチーダも良く見える。ほんと、ここはおすすめの観光スポットだ。
    この後、少しあるいてカフェでお茶を飲んで、12時から13時まで入れない道路に気づかないで、バスが来ないバスが来ないと思いながら
    13時になると急に交通が流れたから、12時から13時は通行止め区間があったと知った。また、バスの7番に乗り、ポルテに帰り、そこからポセイドン温泉公園に行く2番のバスに乗った。

    温泉公園は私は3度目。奥さんはもちろん一度目だ。ここはほんと楽しい。いろんな温度の温泉に入れるのだ。
    けど、一番のショックはモーホーを男子を見つけて、驚いたことかな。いるんや。。。。ほんとに。。。(笑)

    この後、海に入ったり、いろいろな温度の温泉に入ったりして過ごして、適当な時間にバスに乗ってホテルに帰った。

    本日はポルテの周りにレストランがいっぱいあったので、そこで夕食をとることにした。本日は得意のプロシュートメローネと、もちろんボンゴレビアンコだ。
    ワインも白を一本貰って調子に乗った。

    最後にジェラートを食べていた気がする。メロン味っだったと思う。(笑)

  • 3日目はイスキアに移動だ。朝起きて、即、地下鉄からPER B線のCharles Michels駅から10番の地下鉄に乗り、クリュニー・ラ・ソルボンヌで乗り換えて地下を通り、Saint-Michel – Notre-DameからCDG ターミナルFに移動した。ターミナル2Fだ。そこで、チケットの発券を自動でできないというハプニングがあったが、飛行機自体が1時間ほど遅れたので問題はなかった。接続する飛行機が遅れて、それを待っていたらしい。

    シャルルドゴールからナポリのカポディキーノまでは2時間ちょっとだったと思う。いつものビスケットと紅茶をもらって、東洋人ゼロの飛行機に乗っていた。
    ナポリにつくと、少し歩いた先に空港バスであるアリバスの乗り場があるので、そこから港までバスに乗る。途中のナポリ中央駅で降りる事もできるのだ。4.5€だったと思う。バス乗り場の前でチケットを係員が販売していた。


    ナポリのモロベベレッロ港でイスキア行きのチケットを購入し、少し待って乗ろうとしたら。荷物が大きいからチケットを買えと言われて、チケットを追加購入した。一戸2.1€でした。
    1時間でイスキアポルテについて、そこから歩いて15分程度で懐かしのホテルリバマーレに到着だ。ホテル名は日本語訳すると「ホテル 海辺」だ。6年前に泊まったホテルだ。

    早速、ホテルにチェックインして、少し休んで、プライベートビーチではないところに行って、1時間程度泳いだ。
    その後、近所のルナロッソというレストランに行って海の前菜盛り合わせとボンゴレビアンコを食べだ。落ち着いたレストランで良かったと思う。
    きっと、また行くと思う。

  • 2日目、9時45分にCanal Saint Martinめぐりに出かける。地下鉄の一日乗車券を買って、Bassin de la Villetteに移動する。
    少し待って船に乗り込んだ。運河めぐりは少し北東の方向にめぐってからセーヌ方向に、その際に落差があるので何度も何度も
    落差調整をする。途中は有名な北ホテルのあった場所を通過し、地下運河を通り13時にPort de l’Arsenalに到着する。
    前回は下から上だったけど、今回はその逆で、船も違う会社の運営のものに乗った。
    奥さんは面白かったようだ。

    そして、Port de l’Arsenalからモンパルナスタワーに移動するのはGoogleで検索するとバスが良いとのことで
    適当にバスを見つけ乗った。そして、モンパルナスタワーについて、モンパルナスタワーを見学するまえに
    安いピザ屋さんでピザと水を買って食べた。
    モンパルナスタワーは私は3度目だけど、ここはパリに来たらできるだけお勧めだ。特に夜がいいかもしれません。

    この後、地下鉄に乗ってエッフェル塔に向かう
    チケットは予約しているので、グリーンの旗から入るとはあっという間に入れた。
    でも、頂上までは1時間はかかるのだ。

    エッフェル塔の頂上は近いようでなかなか登れない場所だとおもう。
    この後、バスでシャンゼリゼまで行き、いつものMAKOTO AOKIさんに行った。
    しかし、この時すでに奥さんが非常に新ふどくなっており。あまり食事を楽しめる状態ではなったようだ。
    魚までは良かったが、ステーキはまともに食べられず。慌てて帰ることになる。
    ワインが少しもったいなかった。

    今回はパリでいろいろ詰込みすぎて失敗だった。今後は到着当日はあまり予定を入れない様にする。

  • さて、10回目のヨーロッパというかイタリア旅行になる。
    すでに、慣れてしまって、緊張感がそんなになくなってきた。
    でも、やはり緊張するし、興奮もする。

    さて、いつも通り5時前に起きて7時前には伊丹着、JL3002便で成田に向かう。
    成田で荷物は受け取らないで、そのまま荷物はシャルルドゴールまでスルーだ。
    これをやったのは初めてだ。

    時間があるので、以前から挑戦したかった出国の自動化ゲートに挑戦だ。
    まずは、チェックインカウンターの並んでいる端っこにある事前登録のブースに立ち寄る。
    姉さんが暇そうに、だれも来ないカウンターに座っている。
    そこで指紋を登録して、説明を聞く。世界の中には出国の印鑑がないと
    文句を言われるかもしれないので、その時は最後のページに押したハンコを見せて
    自動化ゲートを通ったのでハンコは無いと説明しろ。それでも不安なら
    自動化ゲート通過後に、職員にハンコを押してもらえば良いと説明を受けた。

    実際は出国のゲートは空いていて、自動化ゲートを通るまでもなかったが
    わざわざ自動化ゲートを通過してみた。指紋で出国を確認しているだけだ。

    11時45分 JL415便は遅延なく出発した。飛行機は787で右の2列シートで
    快適な旅となる。

    いつもながら12時間のフライトはしんどいのだけど、ノイズキャンセルイヤホンを持ち込んで
    映画を見たりしていると、案外何とかなる。今回はマクドナルドのレイクロックの伝記と君の名はを見ていた。

    17時過ぎにはシャルルドゴールに到着し、いつもの入国ゲートを通過して、荷物を受け取り
    今回はいつもと違い。バスでパリ市内に行くことにした。いわゆるエールフランスのバスだ。
    ターミナルEとFの中間地点にバスのチケット売り場があり。そこの自動販売機でエッフェル塔行きのチケットを買った。
    少し待つとエッフェル塔行きが到着、ターミナル2の他の場所により、ターミナル1により
    高速道路を通り、凱旋門前を通過してエッフェルについた。途中奥さんがしんどそうになり
    ほんとに苦しそうだったので、かなり焦った。でも、エッフェル塔の近くにつくとなんとか治ったとのこと
    そこからホテルまで15分程度歩いて向かった。

    ホテルはHotel Korner Eiffelというホテルだけど、ここはエアコンが無くてびっくりした。
    それ以外は問題がなかったが、それだけが少し困った。汗だくだくだ。

    その夜は 20effeleというフレンチを予約していたが、時間に間に合わなく。
    21時30分に来たら、大丈夫とのことで15分程度時間をつぶして、さいどお店に入った。
    でも旅の疲れか、眠たくて眠たくて、そんなに楽しい食事とはならなかった。

    その後、きらきら光るエッフェル塔の下を抜けて、ホテルに帰って爆睡した。

  • 今回はイタリアに行き始めてから記念すべき10回目でした。
    自分では9回目かと思い込んでいましたが、整理すると10回目と分かりました。

    2007年からヨーロッパのみを取り出して整理すると、こんな感じです。
    1 2007年ローマ・ナポリ
    2 2008年ベニス・フィレンツェ・ミラノ
    3 2009年ローマ・ナポリ・パレルモ・ミラノ
    4 2010年ミラノ・ジェノバ・ミューレン・ミュンヘン・フランクフルト
    5 2011年イスキア・ドブロブニク・ザグレブ・パリ
    6 2012年ピサ・チンクエテッレ・ミラノ・ツェルマット・パリ
    7 2013年タオルミーナ・ジュネーブ・シャモニー・パリ
    8 2014年タオルミーナ・リパリ・パリ・マドリッド
    9 2015年ベニス・ミラノ・ウェンゲン・パリ
    10 2017年パリ・イスキア・ローマ・フランクフルト

    11回目になるだろう2018年はタオルミーナとドブロブニークが行きたいなぁ。

  • 昔はいろいろビジネスを起こしたりしていたが、今はそんなことに興味はなくなった。

    もし、ビジネスをするなら気が合う人たちと話をするのが楽しいからする。そんな動機ならあるかもしれない。

    今は奥さんと毎日、夕食を食べて、お茶を飲んで、そしてそれぞれ働いて、奥さんのお弁当を食べて、定時に帰って夕食を食べて、お茶を飲んで。そして、たまにイタリアで港近くのイタリアンがどこがいいか困りながら入ったり。パリでアプリで見つけた評判のフレンチに入ったり。たまに日本で寂れた温泉に入ったり。関西でどこか驚きに満ちたフレンチがないかと探したりする。それで十分に楽しく。それで十分に幸せです。

    枯れたと言われるかもしれないけど。これで十分に楽しいのだ。
    不満といえばもう少し関西にも ラ・ベを超えるフレンチがあってほしい。
    いちいちパリに行くのがめんどくさいから。(笑)

  • 消費が落ちている理由を考えたら、もしかして仮想化が進むと、そこで満足してしまい。ものの消費にお金が回らないのではないかと仮説を立ててみた。

    TwitterやFacebookなど、仮想上で人とふれあうことで、物を通して人とふれあう必要が無くなり、結果として物の消費が落ちる。

    こんな事があるのではないだろうか。
    つまりは、第四の消費をしている訳ですね。