• モノは必要であったり、これを買うと幸せになれると思い買う。
    この椅子があれば幸せな団欒ができるとか、この家があると幸せな生活がおくれるとか思うわけだ。
    でも、それを買うために必死で働いて、残業して残業して、結局はそれを使わずに捨てたりする。

    ここで理解すべきは、モノは決して幸せを運んでくれない。
    モノは幸せの本質とは関係ない。
    しかし、資本主義なので、無限に生産しモノを買わせることで経済が成り立つシステムである。
    モノ=幸せ の構図にしないと社会システムが崩壊する。

    いくらモノを買っても実際には幸せにはならない。モノの購入は麻薬のようなものかもしれない。
    むしろ如何にモノを買わないかが、まやかしではない本当の幸せにつながっている気がする。
    マザーテレサはサリーを2枚とサリーを洗うバケツを一つ持っているだけだという。
    しかし、それでこの世の誰以上に幸せだったろうと思う。

    ミニマリストになる必要はないが、使ってないものをどんどん捨てると
    それとともに思いや念も消えて心がすっきりする。
    これをどうしようあれをどうしようとか考える必要がなくなる。
    すると単純化され、すっきりした心で物事を見る事ができる。
    心が軽くなる。
    心が軽くなると、少しのことで幸せを感じることができるようになる。
    幸せを感じやすくなる。

    物を捨てやすい都市に引っ越すのもよい。
    おすすめは高槻市だ(笑) 
    長岡京市だダメな町だった。家にゴミがたまりやすい。

    私の目指すのは、トランク一つでイタリアに引っ越しできるまでモノをなくすこと。
    これを今年から10年程度PDCAを繰り返して続けていこうと思う。

    ちなみに私の家の中は3年前と比べてすっきりした。
    おかげで人生が楽しい。

  • 去年は仕事を辞めて1月に石垣島に行って、3月にハワイに行って、5月に沖縄に行って、8月に黒部立山アルペンルートに行きました。
    そして、8月終わりから仕事について、東京や高山や関西周辺をうろうろしました。

    今年は7月にイタリアに行くと決めましたので、場所を決めて、航空券を手配して、ホテルを手配して行きたいと思います。
    今の計画ではタオルミーナで海水浴して、パリとロンドンでも寄って帰ろうかと思っております。

    仕事はいつも通り、だれでも出来るように工夫していくこと
    そして、本質を探し出して必要な策を打つ。

    これって毎年のことかな。あとはみんなが健康であるように
    無理なことはしないは、これもいつも通りだ。

    結局はいつも通りのことをするだけのことで、逆にそれ以外のことはできませんし
    やろうとも思ってない。

  • 仕事で何が会社を混乱させるのか、いろいろと考え続けてきた。
    そして、いろいろな会社を見る中で、わかったことはこれだ。
    どの順序で、何を考えて、何を実施したのか、それを記録する事だ。
    それは課題管理表とWBSだ。これを顧客ごとに、PJ毎に、事業年度ごとに
    誰が見てもわかるようにしておけば、会社は絶対に混乱しない。
    混乱している会社は、この点がいい加減になっている会社だ。

    この10年で、いろんな組織を見たけが
    これですべて解決する。

    ちなみに、もう一つある。
    管理表の管理だ。
    管理表は必ず一人が管理して、揺らぎをなくさねばならない。
    文字の列には文字、数字の列には数字
    備考は基本的に作らない。
    そして、期間を決めて見直すことだ。

  • ZenFone3を買ってしまったらやるしかないのがDSDSだ。
    あ~楽しい。
    昔のドッチーモみたいに、2回線に対応するのだ。
    ドッチーモは携帯電話とPHSのどっちーもだっただけ。
    今回は4G(LTE)と3Gのドッチーモだ。

    まだタイプAのSIM(つまりAUのインフラを使ったモバイルネットワークのSIM)は到着してないけど
    到着したら電波アンテナマークがが2本立つのだ。
    本当はIIJではなく、K-op当たりのAuを使ったSIMと
    IIJmioのDocoomoネットワークを使ったSIMの
    両方を使うと冗長性という意味では完璧だけど。

    それ以上にスマートフォンに冗長性がないので
    そこまでしても意味がない気もする。
    バッテリーの持ちと落として壊れるリスクのほうが
    IIJが障害を起こす確率より大きい気がするからだ。

    しかし、電波の拾い方とか・・・興味が尽きないね。

    ちなみにタイプAのSIMを使うとVoLTEで通話できる(音質が良い)のだけど、逆にタイプAのSIMは3Gでは通話できない。
    ZenFone3は4G+4Gはなく、4G+3GなのでLTEでデータを流すメインのSIMはタイプDからタイプAにするしかないのだ。
    そこでIIJmioの複数枚SIMを利用する場合は同一プラン内のタイプAとタイプD間でデータ量を分け合える仕様を利用して
    データ通信料(3G 900円)に電話の700円を2回線運用すると格安で2回線持てるのだ!!

    ちなみにSkypeに2つ電話番号をもち、050+に電話番号もち、モバチョで会社からもらった050からの転送を使うので
    電話番号がこのスマートフォンに6個あることになる。なんじゃそれ!!

  • 笠地蔵のお話の本当のラストはこうだと思う。(笑)

    おじいさんはお地蔵さんに笠をつけてあげて、そのお礼として良い年を迎えられるようにいろいろな贈り物を受け取った。

    それを聞きつけた、別のお地蔵さんが(笑)
    なんで俺には笠がもらえないのかと、おじいさんを恨んでおじいさんにクレームをほうりこんだ。(笑)

    おじいさんは一部のお地蔵さんだけに、特別対応をしたことを反省し
    これからは、良いことをしたという自己満足を捨てて、特別対応をしないことを
    心に誓った。

    これが笠地蔵の本当の結果だ。(笑)
    ということで、特別対応も過ぎたるは及ばざるがごとし!

  • 本日、53歳になって書き残しておこうと思うことは
    50代は無くすための導入期だと思う。

    10代は、意味が分からないで自分を見つけようと必死な時
    20代は、とりあえず出来た自分をなんとかしようと我武者羅に動く時
    30代は、仕事も覚えて、なんでもできて無敵で万能に思える時
    40代は、人に自分が作ったものを渡していく譲渡する時
    50代は、これから先の人生のために徐々に無くすを理解する時

    50代は、なんでも出来る大人になれているはず。
    そして、子供も離れて自分を見つめる時間もある。
    これから先の死のためにも、どんどん「物」を無くして
    「人」や「事」を大切にする。
    残りの人生の一分一秒が大切になってくる。

    そうそう、私の高校の恩師が年賀状で書いていた。
    ポイントはこれだと、今更わかる・・・・

    何をするかではなく!何をしないかだ!

  • サブテーマに新しい文言を付けている。

    「自業自得で塞翁が馬だ!」

    今までのテーマである、常識を疑って、自分で考えて、恐れずに進んだらどうなるか。
    進んだ結果は、誰のものでもなく自分のものになります。
    苦しんだり失敗したら、その次には苦しまなくなり、失敗を恐れなく挑戦ができたりします。
    うまくいったり楽しんだら、それは解説する必要もありません。

    つまり、全ての実行したこと自業は、いろんな意味で自得するわけです。
    それは表面的に悪い様に見えたり、良い様に見えたりしますが
    でも、それは実は良くも悪くもなく事実がそこにあるだけです。
    事実自体には「良い」も「悪い」も無いのです。
    それを良いことだと言ってみても、時間が流れるとわかりません。
    時間スケールを変えるとすべての事実は違って見え始めます。
    良かったことは悪かったことになるかもしれません。
    つまり、塞翁が馬なのです。
    だから、結果として良いとか悪いとかは無いのです。
    良いと思えば良いし、悪いと思えば悪いのです。
    これが幸福とは自分の中にあるものだという意味です。

    それでも苦しそうに見えることが起こるのはつらいものです。
    辛いからと言って、何もしなくては進まないなら
    なにもないでしょう。
    辛いことがなければ、きっと人生はもっとつらいことになるともいます。
    悪いことが起ころうが、良いことが起ころうが
    何かを起こして恐れずに進めば、「何か」を自業自得できると思います。
    なにも「自得」できない人生より、良いことも悪いことも
    精一杯の自得した人生が、私は楽しいと思います。
    それがきっと、満足して死ねる一番の準備ではないでしょうか。

    そして、これを付け加えるのを忘れていましたが・・・
    自業の業はあの転生するカルマに記録される「業」ですので
    人を苦しめたり、人を貶めたりする「業」はお控えください。
    その業だけは自得してしまうと
    いくら塞翁が馬でも、その法則は通じないのが自業自得の恐ろしいところです。

  • Workspacesを月額で借りないで、時間単位で費用を落とすことができる。
    全く月額が要らないわけではないが、使う時間が少ないなら、こっちが得になる。
    しかし、一時間でスタンバイになるようにしても、ほんとになっているか心配です。(笑)
    そこで、CloudWatchでユーザーコネクトを監視してみました。

    すると利用したらアラーム、利用が終わるとアラーム解除とちゃんとメールがきた。

    しっかりスタンバイになっているのを理解して、一安心!
    あとは、月末で請求を確認してみるとする。

  • どこの会社もWorkSpaces入れて、ADをAWSにもってファイルサーバー捨てれ幸せになるのに!

    バリューで繋ぐと遅いからstandardにして、オフィスは365使ったら最高だった。
    問題点は、ウィルスセキリティソフトがマカフィーが2008R2データーセンターセンターエディションには入らん見たいで、困ってんだ。
    ウェルスバスターにするしかないのか?

  • とりあえず忙しいからとか、今の成績だけ取れたら金になるからとかに囚われた仕事をしてるから、未来が混乱する。
    その結局は、企業は継続しない。
    結局は今だけ良かったら俺はエエ的な社風を作るかどうかは経営者次第だ。

    経緯をしっかりテキストにする時間を作る。
    それを確認する。検索しやすい場所に置く。
    それを定期的に確認する。

    管理表はテキストを入れるカラムにはテキスト、数字は数字!
    備考に複数の項目を入れたりしない。
    もしくは備考は作らない。
    ひとつ以上に出てくるなら項目を作る。

    結局はISO20000のエッセンスになります。ほんと