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ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~セス・ゴーディン/神田昌典:解説,有賀裕子マガジンハウスこのアイテムの詳細を見る |
あの神田さんが監修で、また・・・自分のマーケッティングのために仕組んでるなぁ・・と思いながらも仕組みにつられそう・・・な私です(笑)
さて、この本を一行でまとめると
「退却こそビジネスの真髄!やわらか戦車並みに退却せよ!」
以前も千円札は拾うなにも通じる・・・
もう少しまじめに言うと、ナンバーワン以外に生き残れないgoogleな世の中だ。だからナンバーワンになる以外は退却だ!選択と集中だ!また、そのために何に気をつけるべきか・・・が書いてあるかな??(笑)
さて、笑ってばかりもいられないので、いつもの「レバメモ」コピーライトあるちゃん!だ。
P5の目次を見て感動!
「たいていの人は引き返すのが怖い
途中でやめてばかりいる人は、無駄に行列を並び替えるのと同じ」
ここを見て既に感動している君!俺と親友になれるぞ
やめてばかりいてはダメだが、やめるべきときには確実に躊躇なくやめろ!
ここが肝心だ
P9「成功した人の多くが、実際には、やりかけの何かを投げだしているからだ。彼らは「何を辞めるべきか?」について鮮やかに見極めをつけ、その都度、絶好のタイミングで投げ出してきた。」
何が目的なのかいつも考えるのだ。何が一番近道か一歩ひいて考えろ。
前提を捨てろ。数学の問題を解くときによく先生に言われた・・・・わからなくなったら。。。図を描いて、整理して、考え直せと(笑)ビジネスも数学の応用問題と一緒だ。ビジネスではカンニングも持込もOK!なので・・・楽勝!
P19「競争相手はたいてい、ナンバーワンを掴み取るはるか手前であきらめる。そうゆうものだ、とわまりも思っている。」
しかし、案外ナンバーワンとナンバーツーは近い ビール業界なんかを見ればわかる。
P27「学校では ざっと目を通して簡単そうな問題を解いて、答えがわからないものはあとにまわせ」これもビジネスには的外れだ
スパースターは難しい問題にぶつかったらやりすござす。鮮やかに乗り切るのだ。
そう、ビジネスでは簡単な問題は放置!
難しい 誰も取り組まない問題に挑戦したものが勝つ
みんなが嫌がる苦しい問題にチャレンジすれば、スパースタになれるのだ。
P49「ウェイトトレーニングの科学はとても興味深い。1分か2分集中して、筋力を極限まで疲労させる為のトレーニングを行うと、最後の数秒間で筋力が発達するのだ。」だそうだ
なるほど、極限まで頑張るとちょっと筋力ができるので、その前でやめると何の意味もなく疲れただけとなる。
極限までやらないと運動しないほうがましってわけでビジネスも極限までチャレンジしないと何の進化もないってことか?
つまり、苦痛に感じてから2秒であきらめるとビジネスは成功する??(爆)
P64「アメリカ独立宣言の一節だ「すべての経験が示しているように、慣れ親しんだやり方にしがみつくために、あらゆる害悪に耐えられるだけ耐えるというのが私たち人間のサガというものだ」行き止まりに出会ったら引き返す勇気を、あなたは持っているか?」
これは面白い、さすが独立宣言には本当に気持ちが入っているんだなと思わせる文章だ。これは苦痛に苦痛を重ねて耐えに耐えて作ったんだ。独立宣言を本当に欲しかったとわかる。今のあなた・・・・この文章を読んで・・・ああああ・・・と思ったら・・・・今の自分を変えてみてください。
P68 「興味のないことや得意でないことから手を引けば・・・ゆとりが生まれる。」
P69「運命の谷を前にして、もっともありがちなのは安全な道を選ぶことだ、たいていの人は少しだけ我慢して人並みの結果を出そうとする。」
スーパースターは人並みじゃない特別な何かをして それを跳躍台にし さらに飛び上がるのだ。
平均点なら負けたも同じだ
P86「なぜ今の会社にとどまっているかというと、やめようとするとしばらくの間周りとの軋轢があるからだ。反対に成功を手に入れる人は「今この痛みに耐えれば将来もっと大きな痛みを避けられる」と心得ているのだ」
私もぜひとも将来の大きな痛みを避ける為に今の痛みをかんげいしますぅ~
P107「あらかじめやめる潮時を決めておくことだ」
P112「もう一人の自分が「お願いだからやめてくれ」という前にやめよう!」
ナンバーワンになれないなら、即やめよう!
潔く階段から飛び降りよう
退却こそビジネスの最大の奥儀
退却をどうするかで、私のそのビジネスをトータルやっていく中で本当の意味の成功が決まると思う。

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