HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
タル・ベン・シャハー,坂本 貢一
幸福の科学出版

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うーん、幸福の科学が出しているところがちょっと引くけど、この本は最高にあたりだ。別にこの本が幸福の科学に勧誘するわけでも無く、本当に幸福って何かって追求しているね。
この本は「★★★★★」だね。素晴らしい、是非どなた様も買って読んでください!損は無い!

今年一年で最高の本かもしれない。
やっぱり外国人の書く本はいい、日本人の本はどうも内容が薄っぺら

では、まずKYEWORDは
「幸福とは現在の利益(喜び)と未来の利益(意義)の同時体験がキーワード」

私の一言は
「本当の人生の勝ち組とは、究極の通貨である幸せという名の通貨を多く稼いで死んでいった人だ。」

さて、これのレバレッジメモはたくさんありすぎて書く気がしない。

P115
「人が決意を固めた瞬間、全てがその人の為に動き出す」

そう、決断だ。決断しない人間は何も出来ない。
決断 決断 決断だ
すると不思議とみんなが動き出す。当たり前だけどね。

P116
「明確に言葉にされた目標ー決意ー現実を創造する」

そう明確に目標を持ち 紙に書いて 放置すれば! 叶うのだ!

P119
「目標は達成するより、それを持つことに意義がある」

目標をもてはコースがわかる、コースがわかれば歩き出せる。歩き出せれば何かが起こる 何かが起こればそれでよし!(笑

P126
ここのページは寒気がするほどそのとおり
「貴方の至福を追求しなさい、そして恐れれないことです。そうすれば思わぬ場所から、思わぬ扉が、貴方の為に次々と開かれていくでしょう」

貴方の幸福を追求すれば貴方は幸福になり
幸福な人にどんどん幸福は集まっていきます。
だから、幸福な人はどんどん幸福になる。
だから、貴方は怖がらず自信を持って幸福を追求すればいいのです。

P179
「私たちの幸せのレベルは私たちが自分の仕事をどのような物と認識し、それを自分とほかの人にいかに説明できるかによって大きく左右される。」

自分の本当にしたい事を自分がわかり、人に説明できれば幸せになれるんですけど、案外これが難しい!

P198
「自分の妻 子供 親に感謝の手紙を月に一度か2度書け」

これはいい話だ。
感謝ノートを作れって
一日に5つ感謝するんです。
感謝日記を作れって
イヤー、ホント凄いね
感謝日記を明日から会社の日報に投入するか!

ホントこの本は10500円(ウォンではない(笑))出しても買うね。
凄い! 買わないと100万円は損すると思う。

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2 responses to “HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義”

  1. らむたら のアバター
    らむたら

    否定でも肯定でもないけど
    幸福の科学の信者だった、
    故・景山民夫さんが亡くなった時の言葉が印象深い。

    「景山!バカヤローッ!寂しいじゃねーかっ!!」

    そんな景山さんの
    「遠い海から来たCOO」っていう小説が大好きやったなぁ。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    どんな人でしたっけ?
    なんか、どんな人だったかなぁ
    遠い海から来たCooって アニメであるけど見てないんだよぉ~

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